NS500
| 資料番号 | 00095 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権500ccクラス参戦車。水冷2サイクル112度V型3気筒ピストンリードバルブエンジンを搭載。前バンク1気筒、後バンク2気筒という独特なレイアウトを採用し、最高出力は120PS以上/11,000rpmを発生。第7戦のベルギーグランプリで、F.スペンサー選手が初優勝を飾った。 年代:1982 |
| 資料番号 | 00095 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権500ccクラス参戦車。水冷2サイクル112度V型3気筒ピストンリードバルブエンジンを搭載。前バンク1気筒、後バンク2気筒という独特なレイアウトを採用し、最高出力は120PS以上/11,000rpmを発生。第7戦のベルギーグランプリで、F.スペンサー選手が初優勝を飾った。 年代:1982 |
| 資料番号 | 00096 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | AMAロードレース・デイトナ200マイル参戦車。90度のVバンクを持つ水冷4サイクルV型4気筒DOHC4バルブ、1,025ccのエンジンは、カムギヤトレインを採用し、最高出力150PS以上/11,000rpmを発揮する。F.スペンサーが2位に入賞した。 年代:1982 |
| 資料番号 | 00097 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 4サイクルDOHC並列4気筒4バルブエンジンを搭載したスポーツバイク。低回転では2バルブ、高回転では4バルブとなる可変バルブ機構REVを装備し、最高出力は58PS/12,300rpmを誇る。フレームにはコンピューター解析により軽量、高剛性が追及された角型断画パイプのダブルクレードル形式を採用していた。 年代:1983 |
| 資料番号 | 00098 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 経済性や静粛性、耐久性に優れた4サイクルエンジンを搭載したスクーター。空冷単気筒OHC、49ccで、最高出力は11PS/7,500rpm。対米輸出を意識してリヤブレーキはペダル式となっている。水温、電圧、燃料計やオイル交換時期を示すインジケーターが備えられた液晶メーターパネルや、電動開閉のリトラクタブルヘッドライトなど、個性的な装備が採用されていた。 年代:1983 |
| 資料番号 | 00099 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | F1世界選手権参戦車。スピリット・チームに、水冷4サイクル80度V型6気筒DOHC4バルブ、1,496ccツインターボエンジンを供給。最高出力は600PS以上/11,000rpmを発生。第9戦イギリスグランプリから参戦し、S.ヨハンソン選手のドライブにより第12戦オランダグランプリで7位完走した。 年代:1983 |
| 資料番号 | 00100 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権500ccクラス参戦車。搭載されたエンジンは、水冷2サイクルV型4気筒ケースリードバルブで、最高出力は140PS以上。4本のチャンバーは車体の上部ダミータンクの内側を通り、シートカウルサイドからサイレンサーエンドがのぞく。フュエルタンクはアンダーカウル内にあり、通常と逆のレイアウトとなっていた。 年代:1984 |
| 資料番号 | 00101 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 世界耐久選手権参戦車。水冷4サイクルV型4気筒DOHC4バルブ、748ccエンジンを搭載し、最高出力は120PS/12,500rpmを発生。スパ・フランコルシャン24時間耐久レースで、G.コードレイ/P.イゴア/A.ビエラ選手組が優勝するなど年間6戦中4勝を記録し、マニュファクチャラーズチャンピオンを獲得した。 年代:1984 |
| 資料番号 | 00102 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | AMAキャメルプロシリーズ参戦車。アメリカで人気のフラットトラックレースのために作られたマシンで、搭載されたエンジンは空冷4サイクルV型2気筒OHC4バルブの768cc。最高出力は100.5PS以上/8,500rpmを発揮する。左周り専用のため、ステップの位置に特徴がある。 年代:1984 |
| 資料番号 | 00103 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | トライアル世界選手権参戦車。スペインやイタリア製のトライアルマシンが2サイクルエンジンを採用するなか、空冷4サイクルOHC単気筒2バルブ、359ccのエンジンを搭載。最高出力は20PS以上/6,000rpmで、低速域で粘りを発揮する。E.ルジャーンのライディングで年間12戦中7勝を挙げ、シリーズチャンピオンを獲得した。 年代:1984 |
| 資料番号 | 00104 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | F1世界選手権参戦車。ウイリアムズ・チームに、水冷4サイクルV型6気筒DOHC4バルブ、1,496ccツインターボエンジンを供給。600PS以上/11,000rpmと高出力ながら、省燃費を誇る。K.ロズベルグ選手が開幕戦ブラジルグランプリで2位、第9戦アメリカグランプリで優勝を飾った。年代:1984 |
| 資料番号 | 00105 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権250ccクラス参戦車。搭載されたエンジンは水冷2サイクルV型2気筒ケースリードバルブ、249ccで、最高出力は73PS以上/11,500rpmを発生する。F.スペンサー選手が開幕6連勝を記録し、シーズン終盤の3戦を残してマニュファクチャラーズとライダーズのチャンピオン獲得を決めた。 年代:1985 |
| 資料番号 | 00106 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 世界耐久選手権参戦車。高剛性のアルミツインチューブフレームに搭載されたエンジンは、水冷4サイクルV型4気筒DOHC4バルブで、最高出力は130PS以上/12,000rpmを発揮。鈴鹿8時間耐久レースでW.ガードナー/徳野政樹選手の組が優勝するなどし、マニュファクチャラーズチャンピオンを獲得した。 年代:1985 |
| 資料番号 | 00107 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 新しい高級車の伝説(レジェンド)を築き上げるべく発売されたホンダの最上級乗用車。静粛性と高度な走りの性能をもたせるため、V型6気筒エンジンに1カム・4バルブ方式を採用。サスペンションにはフロントにダブルウィッシュボーンを、リヤには新開発のリデューストフリクションストラットを採用し、快適な乗り心地と卓越した運動性を高次元でバランスさせている。 年代:1985 |
| 資料番号 | 00108 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の乗用型芝刈機。ゴルフ場や野球場など広大な芝地の整備作業を、スピーディーかつ効率良く行うべくリリースされた。4サイクル400ccのG400エンジンには、ホンダが独自に開発したMAT(メカニカル・オートマチック・トランスミッション)を組み合わせ、扱い易くスムーズな操作性を実現。騒音や振動も低レベルに抑えられていた。 年代:1985 |
| 資料番号 | 00109 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の草刈機。低燃費で軽量な90cc、4サイクルエンジンを搭載。リコイルスターターやトランジスタ点火により、誰でも容易な始動を可能にしている。2段前進変速の自走式で、芝の高さは4段階に分けて刈ることができる。手押し式のPJタイプと、自走式のSJタイプがラインナップされていた。年代:1985 |
| 資料番号 | 00110 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 乗用タイプの小型トラクター。クラス初のフルタイム4WDと、前進8段・後進4段の多段変速機の採用により抜群の機動力を発揮。また4輪操舵システム(4WS)の装備で、最小回転半径1.8mという優れた小回り性能を誇るとともに、油圧リフトや正逆転ロータリーなど装備も充実。車両駆動用エンジン動力を作業機の駆動用に取り出せるPTO軸も備えていた。 年代:1985 |
| 資料番号 | 00111 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 農作業での収穫物の運搬や、建設現場での資材の搬入・搬出等に威力を発揮する歩行式小型運搬機。足場の悪い傾斜地、ぬかるみ、雪道でも確実に作業がこなせるように、駆動方式には特殊なパターンを持った幅広のクローラ(ゴム製キャタピラ)を採用。ねばり強い4サイクル90ccエンジンと合わせ、優れた走破性を誇った。 年代:1985 |
| 資料番号 | 00112 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | エンジン回転計のレッドゾーンが18,000回転から始まるという、超高回転型エンジン搭載のスーパースポーツ。カムギヤトレインを採用した水冷4サイクルDOHC4気筒エンジンの最高出力は45PS/14,500rpm。大型フロントフェンダーやヘッドライトと一体化したハーフ・フェアリングなどを装着し、スポーティなスタイルでも高い人気を得た。 年代:1986 |
| 資料番号 | 00113 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 市街地走行や長距離ツーリングが2人でゆったり楽しめる250ccスクーター。アメリカンバイクのようなライディングポジションとなるロングホイールベースと低シート高を採用。高速道路のクルージングでも安心な大型のフェアリング(風防)や、ジェットヘルメットが2個収納できるリヤのトランクスペースなどを装備している。 年代:1986 |
| 資料番号 | 00114 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | F1世界選手権参戦車。ウィリアムズ・チームに水冷4サイクルV型6気筒DOHC4バルブ、1,494ccツインターボエンジンを供給。最高出力は1,000PSを越えるが、この年より1レースで使用できる燃料の量が制限されたことを受け、燃費も考慮されている。ドライバーのN.マンセル選手とN.ピケ選手は、2人で16戦中9勝を挙げ、ホンダに初のコンストラクターズチャンピオンをもたらした。 年代:1986 |