XL250S
| 資料番号 | 00075 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 舗装路はもちろん、悪路も快適に走破できる使用範囲の広いスポーツバイク。搭載された4サイクルエンジンは、単気筒ながら2本の排気管を持つため、優れた冷却性を実現するとともに、高速から歩くよりも遅いような低速まで幅広いパワーバンドを持っている。2軸式バランサーを内蔵し、振動の低減も図られた。年代:1978 |
| 資料番号 | 00075 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 舗装路はもちろん、悪路も快適に走破できる使用範囲の広いスポーツバイク。搭載された4サイクルエンジンは、単気筒ながら2本の排気管を持つため、優れた冷却性を実現するとともに、高速から歩くよりも遅いような低速まで幅広いパワーバンドを持っている。2軸式バランサーを内蔵し、振動の低減も図られた。年代:1978 |
| 資料番号 | 00076 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 赤く塗られたエンジンとフレームが印象的な125cc市販モトクロッサー。搭載された空冷2サイクル単気筒エンジンは、大口径のキャブレターやグリッドパターンバルブの採用で、最高出力25PS/10,000rpmを発揮する。クラス最大ストローク量を持った前後サスペンションに、モトクロッサー初のフロント23インチ、新パターンのバリ・グリップタイヤを装着し、高い走破性を実現した。 年代:1978 |
| 資料番号 | 00077 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 前席を重視した4人乗りスポーティタイプの小型乗用車。エンジンは水冷4サイクル直列4気筒OHC、1,750ccのCVCCエンジンを搭載し、最高出力は90PS/5,300rpm。モノコックボディにエンジンルームのサブフレームを一体化させ、剛性の向上と軽量化が図られている。国産車として初めて、スイッチひとつで開閉できる電動サンルーフを標準装備とした。 年代:1978 |
| 資料番号 | 00078 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | OHVの汎用エンジンGV150を搭載したホンダ初の芝刈機。スロットルや走行クラッチ、変速レバーなどのコントロール類を手元に集中させることで操作性や使い勝手の良さを追及した。また手を放すと同時に刃の回転が止まる安全機構も装備。取り扱いが容易なことから、業務用としてのみならず、一般家庭にも普及していった。 年代:1978 |
| 資料番号 | 00079 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 流麗なスタイルを持ち、走りに徹したスポーツモデル。搭載されたエンジンは空冷4サイクル4気筒DOHC4バルブ、748ccで、最大出力68PS/9,000rpmを発揮。中低速でのトルク向上のため4本の排気管を2本の消音器に集合させた。また安定した制動力を得るため、フロントにダブル、リヤにシングルのディスクブレーキを装着していた。 年代:1979 |
| 資料番号 | 00080 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の1,000ccスーパースポーツ。ダイヤモンドフレームにDOHC4バルブ並列6気筒のエンジンが搭載されたが、エンジン幅は背面ジェネレーターの採用で同クラスの4気筒並みに抑えられた。最高出力は当時他社のリッターモデルが90PS前後だったのに対し、105PS/9,000rpmを誇った。年代:1979 |
| 資料番号 | 00081 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権500ccクラス参戦車。モノコックフレームに搭載された、水冷4サイクルV型4気筒DOHC、499ccのエンジンは、楕円ピストンで気筒あたり8バルブという前代未聞のメカニズムを持っていた。エンジンの他にも、倒立フロントフォークや前後16インチホイールなど革新的な機構が採り入れていた。 年代:1979 |
| 資料番号 | 00082 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | モトクロス世界選手権500ccクラス参戦車。搭載されたエンジンは空冷2サイクル単気筒ピストンリードバルブ、493ccで55PS以上/6,000rpmを発揮する。重量は250ccクラス並の95kgを実現。G.ノイス選手が2度の優勝、2位5回、3位3回と安定した成績で、マニュファクチャラーズとライダーズのチャンピオンを獲得した。 年代:1979 |
| 資料番号 | 00083 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 軽量コンパクトなスクーター。強制空冷2サイクル2気筒、49ccのエンジンを搭載。最高出力は3.2PS/6,000rpmで、約15度の登坂力がある。外装は樹脂製で車両重量49kgという軽量化に成功。シート先端からフロントフードまで約400mmと、コンパクトながら大柄な人でもゆったり座れる広いスペースを確保している。 年代:1980 |
| 資料番号 | 00084 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 全日本モトクロス選手権A-250クラス参戦車。搭載されたエンジンは水冷2サイクル単気筒ピストンリードバルブ、248ccで、最高出力は38.8PS/7,500rpm。リヤサスペンションにはプロリンクが採用されている。杉尾良文選手のライディングにより、マニュファクチャラーズとライダーズのチャンピオンを獲得した。 年代:1980 |
| 資料番号 | 00085 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 数々の最新技術が採用されたスーパースポーツ。搭載されたエンジンは空冷4サイクル4気筒DOHC4バルブ、399ccで、最高出力は48PS/11,000rpmを誇る。インボード・ディスクブレーキ、アンチノーズダイブ機構TRACを備えたフロントフォーク、プロリンクサスペンションなどの採用で、スポーツ性の高い走行を可能にした。 年代:1981 |
| 資料番号 | 00086 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 量産2輪車としては世界初のターボチャージャー装着車。水冷4サイクルV型2気筒OHV、496ccのエンジンにターボチャージャーを装着することで、最高出力は82PS/8,000rpmを発揮した。またフロントにはアンチノーズダイブ機構が、リヤにはプロリンクサスが採用されるなど、高性能車にふさわしい足回りが与えられていた。 年代:1981 |
| 資料番号 | 00087 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 世界耐久選手権に参戦していたRS1000の公道レプリカモデル。吸排気系の見直しを始めとして、クランクやコンロッドにもスペシャルパーツが使用されたレース対応の高出力エンジンは、空冷4サイクル4気筒DOHC4バルブ、1,062ccで、105PS/9,000rpmを発生。車体まわりにも1100R固有のハイグレードパーツがぜいたくに使われた。 年代:1981 |
| 資料番号 | 00088 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 全日本ロードレース選手権125ccクラス参戦車。搭載されたエンジンは、1980年型ワークスモトクロッサーRC125Mに積まれていた水冷2サイクル2気筒エンジンで、ロードレース用にリファインされていた。最高出力は40PS以上/14,000rpmを発揮。車名のWは水冷を意味するWater、Tは2気筒を意味するTwinの頭文字から取っていた。 年代:1981 |
| 資料番号 | 00089 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 車載可能なポータブル・レジャーバイク。小型乗用車シティのハッチバックのトランクに収められるように作られており、中身はスクーターのパワートレインにフロントフォークをつけたような骨格をしていた。搭載されたエンジンは空冷2サイクル単気筒、49cc、最高出力は2.5PS/5,000rpm。車に積みこむ際には、箱型ボディ内にハンドルとシートを畳んで収納する。 年代:1981 |
| 資料番号 | 00090 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 都会的で行動派の若者に向けたニューコンセプトカー。シビックがモデルチェンジするたびに排気量アップ、サイズアップしていき、軽自動車とのギャップが広がっていく中、ミニ・シビックとして開発された。全長や全幅を切り詰めながらも、十分な居住空間を確保するべく採用されたのが独特のトールボーイスタイル。リヤサスペンションのスプリングとダンパーを分離することで、ラゲッジスペースを稼いでいた。 年代:1981 |
| 資料番号 | 00091 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 俊敏な走りと軽快な操縦が楽しめる高性能ロードスポーツ。水冷4サイクルV型2気筒DOHC4バルブ、248ccで、35PS/11,000rpmを発生する高回転型エンジンは、スポーツ志向のユーザーに支持された。また扱いやすいパワー特性や徹底して軽量化されたスリムなボディは初心者にも喜ばれた。年代:1982 |
| 資料番号 | 00092 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | レーサーのベースとなるV4エンジン搭載のスーパースポーツ。90度の水冷V型4気筒DOHC4バルブ、748ccエンジンの最高出力は、72PS/9,500rpmで、バックトルクリミッターを装備していた。16インチフロントホイールや、量産車初の角型断面パイプフレームを採用するなど、サーキット走行を意識した作りだった。 年代:1982 |
| 資料番号 | 00093 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 水冷4サイクル90度V型4気筒エンジンを搭載したアメリカン。最高出力は72PS/9,500rpmを発揮。狭角90度V型のエンジンは理論上、一次振動がゼロとされ、スムーズでパワフルな走りを実現した。また油圧式クラッチや、ブレーキング時に姿勢を安定させるTRAC機構も装備。シート下にも燃料タンクを持っていた。 年代:1982 |
| 資料番号 | 00094 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 水冷2サイクル単気筒リードバルブエンジンを搭載した市販ロードレーサー。最高出力は31PS以上/11,300rpmを発揮。全日本ロードレース選手権125ccクラスに参戦した一ノ瀬憲明選手は、サーキットによってこのマシンと2気筒エンジンを積むRS125RW-Tとを使い分け、ライダーズチャンピオンを獲得した。 年代:1982 |