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S800 RSC レース仕様車

資料番号 00055
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 鈴鹿12時間レース参戦車。市販スポーツカーS800をRSC(レーシング・サービス・センター=現HRCの前身)が、レース用にチューニング。排気量は872.8ccで、最高出力100PS以上/10,500rpmを発揮。GT-Iクラスで優勝し、総合でも2台のトヨタ7(3,000ccエンジンを搭載した純レーシングマシン)に次ぐ総合3位を獲得した。 年代:1968
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ドリーム CB750 FOUR

資料番号 00056
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特徴 量産車として世界初となる並列4気筒OHCエンジンを搭載した大型スポーツバイク。排気量は736ccで、最高出力67PS/8,000rpmを発生。最高速度は200km/hに達する。フレームはダブルクレードルタイプで、フロントに油圧ディスクブレーキを採用。高性能でありながら38万5,000円と安価で、日本のみならず、海外でも支持を得た。 年代:1969
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ダックスホンダ ST50Z

資料番号 00057
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特徴 ダックスフントを連想させるスタイルを持ったレジャーバイク。搭載されたエンジンは4サイクル単気筒OHC、49ccで、最高出力は4.5PS/9,000rpm。フレームはプレス成形のTボーンで、2枚のパネルの間に樹脂製のフュエルタンクが収められ、前後に10インチホイールとサスペンションを備えている。フロント部分が車体と分離可能で、乗用車のトランクにも積むこともできた。 年代:1969
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1300 99

資料番号 00058
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特徴 ホンダ初の小型乗用車。搭載されたエンジンはこのクラスで一般的だった水冷ではなく、DDAC(デュオ・ダイナ・エア・クーリング:一体式二重空冷)と呼ばれた独自の強制空冷システムを採用。冷却フィンの周りをシュラウドで囲い、クーリングファンで強制的に冷却気を送り込む仕組みだった。最高出力はCVキャブを4連装し、115PS/7,500rpを発生した。 年代:1969
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US90

資料番号 00059
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特徴 超低圧のバルーンタイヤを装着したレジャー用3輪バギー。搭載されるエンジンは、4サイクル単気筒OHC、89ccで、最高出力6PS/7,500rpm。サスペンションを持たず、後輪はディファレンシャルギヤ無しで駆動。運搬や車載のため簡単に車体を分解できる。広大な砂漠や草原などもレジャーの場となるアメリカ向けに販売された。 年代:1970
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バモスホンダ

資料番号 00060
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特徴 オープンタイプボディと、広い荷台を持った軽トラック。主要コンポーネントはTN360からの転用で、空冷4サイクル2気筒OHC、354cc、最高出力30PS/8,000rpmのエンジンを床下に搭載。フロントシールドのみのボディワークに、カニ目のようなヘッドライトや、スペアタイヤをデザインの一部にするなどユニークなスタイルを持つ。 年代:1970
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T55 バインダー

資料番号 00061
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特徴 ホンダ初の稲刈機。空冷4サイクルエンジン搭載で最高出力は4.5PS。あぜぎわ、往復、回り刈りが可能なうえ、倒れている稲を引き起こして刈り取るピックアップ機構も備えている。また、刈り取った稲を左右どちらからでも取り出すことができた。湿田での作業性を考慮し超低圧のタイヤを装着。スイッチ類は操作しやすいよう手元に集中させてある。 年代:1970
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エルシノア CR250M

資料番号 00062
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特徴 オフロードマシンとしてホンダ初の2サイクルエンジンを搭載した市販モトクロッサー。空冷単気筒ピストンバルブ方式の247ccで、最高出力33PS/7,500rpmを発生。クロモリクレームやマグネシウム製カバー、アルミタンクなど徹底した軽量化により、乾燥重量は96kgに抑えられている。 年代:1972
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シビック

資料番号 00063
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特徴 ホンダが本格的な自動車メーカーとして飛躍を遂げるきっかけを作った小型乗用車。リヤハッチバックゲートを持った2ボックス・スタイルや、直列4気筒エンジンをフロントに横置きにして前輪を駆動するFF方式など、後にコンパクトカーの潮流となるパッケージングをいち早く採用している。輸出先でも好評を博し、ワールドワイドなコンパクトカーの基準となった。 年代:1972
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ライフ ステップバン

資料番号 00064
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特徴 時代を先取りしたスタイルを持つライトバン。全長3m、全幅1.3mという当時の軽自動車規格の枠内で、最大のスペースユーティリティを追求した結果、高いルーフを持つこのスタイルが完成した。搭載されたエンジンは水冷4サイクル2気筒OHCの356ccで、最高出力は30PS/8,000rpm。初代ライフのシャシーを流用している。 年代:1972
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バイアルス TL125

資料番号 00065
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特徴 ホンダ初の本格トライアルモデル。当時ヨーロッパのトライアルモデルは2サイクルが主流だったが、4サイクルエンジンを搭載している。空冷単気筒OHC、122ccで最高出力は8PS/8,000rpm。トランスミッションは1速から3速までがクロスレシオ化され、最大トルクは0.83kg/4,000rpmを発生させるなど、競技用としても十分な性能を備えていた。 年代:1973
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CB750 レーサー

資料番号 00066
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特徴 デイトナ200マイルレース参戦車。ボアをわずかに広げてほぼ750ccフルサイズとした、水冷4サイクル4気筒OHCエンジンの最高出力は、90PS以上、最高速度250km/hの性能を誇る。エアロカウルには、赤、白、青の新ホンダ3色カラーが採用されている。隅谷守男選手のライディングにより6位入賞した。 年代:1973
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シビック CVCC

資料番号 00067
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特徴 当時、達成は不可能と言われたアメリカの排出ガス規制「マスキー法」を、世界で初めてクリアしたCVCCエンジンを搭載。副燃焼室で少量の濃い混合気に点火してから、燃焼室の薄い混合気を燃焼させるという方法を採用している。水冷4サイクル直列4気筒OHC3バルブ、1,488ccで、最高出力は63PS/5,500rpmだった。 年代:1973
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ドリーム CB400 FOUR

資料番号 00068
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特徴 欧米で流行のきざしがみえたカフェレーサースタイルをいち早く採用。大柄なフュエルタンクに鋲付きシート、短いコンチネンタルハンドルに後退気味のステップなどが取り入れられている。また、4本の排気管を1本に導く4イン1集合マフラーを装着。搭載されたエンジンは空冷4サイクル4気筒OHC、408ccで、最高出力は37PS/8,500rpmだった。 年代:1974
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ゴールドウイング GL1000

資料番号 00069
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特徴 北米市場向けに販売された、ロングツーリングを得意とする大排気量モデル。オートバイとして世界初の水冷4サイクル水平対抗4気筒エンジンを搭載。排気量は999ccで、最高出力80PS/7,500rpmを発揮する。シャフトドライブを採用し、シート下にガソリンタンクを配置するなど、斬新なアイディアと技術が盛り込まれていた。 年代:1974
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ローラースルー GOGO

資料番号 00070
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特徴 自転車でもない3輪車でもない、足こぎ式3輪スケーター。テコと滑車の原理を応用し、後部のキックペダルを踏むと前に進む。前2輪は固定式で、体重移動とフレームのたわみで左右に曲がる機構となっている。子供たちの間で爆発的なヒットとなり、その後各部を大型化して体重60kgまで対応したGOGO7も発売された。 年代:1976
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ロードパル

資料番号 00071
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特徴 バイクの便利さを自転車なみの気安さで乗れるようにした新しい乗り物。ミニサイクル的フレームに、2サイクル単気筒、49ccエンジンを搭載し、最高出力は2.2PS/5,500rpm。タップスターターのペダルを踏むとゼンマイが巻かれ、後輪ブレーキレバーを引いてゼンマイを解放をすれば、その力でクランクが回ってエンジンが始動する仕組みになっていた。 年代:1976
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RCB1000

資料番号 00072
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特徴 ヨーロッパ耐久選手権参戦車。CB750FOURをベースに、空冷4サイクル4気筒DOHC4バルブ、997ccエンジンを搭載し、最高出力は120PS以上/9,000rpmを発生した。第4戦ボルドール24時間レースで優勝するなど年間8戦中7戦で勝利し、マニュファクチャラーズチャンピオンと、ライダーズチャンピオン(J.シュマラン&A.ジョージ)を獲得した。 年代:1976
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エアラ

資料番号 00073
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 オートマチックを搭載したロングツーリングバイク。空冷4サイクル並列4気筒OHCエンジンに、シビックやアコードで実績のあるホンダ独自の変速機「ホンダマチック」を組み合わせた。日本の大型2輪車では初めて、街中から高速道路までクラッチ操作を必要としない快適なライディングが可能になった。年代:1977
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ウイング GL400

資料番号 00074
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特徴 縦置きV型エンジンを搭載したスポーツツアラー。狭角は80度でシリンダーを22度ツイストさせており、水冷4サイクル2気筒OHV4バルブの396ccで、40PS/9,500rpmの高回転、高出力を実現している。縦置きVツイン特有のトルクリアクションは、クラッチとドリブンギヤを逆回転させることで解消させていた。 年代:1978
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