ベンリイ CB125
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | クラブマンレース用のベース車として、1959年にデビューしたCB92スーパースポーツの後継機種。ロードレース世界選手権に参戦したレーサー技術を投入。パイプフレームに搭載された、4サイクルOHC2気筒、125ccエンジンの最高出力は15PS/10,500rpm。フロントフォークにはテレスコピック式を採用した。 年代:1964 |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | クラブマンレース用のベース車として、1959年にデビューしたCB92スーパースポーツの後継機種。ロードレース世界選手権に参戦したレーサー技術を投入。パイプフレームに搭載された、4サイクルOHC2気筒、125ccエンジンの最高出力は15PS/10,500rpm。フロントフォークにはテレスコピック式を採用した。 年代:1964 |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初のF1世界選手権参戦車。横置きに搭載された水冷V型12気筒、1,495ccエンジンには、気筒当たり4バルブや組み立てクランクなど、2輪ロードレース世界選手権で培われた技術も数多く盛り込まれており、220PS以上/12,000rpmを発揮した。初参戦となったグランプリは第6戦の西ドイツグランプリで、この年は3戦のみ参戦した。 年代:1964 |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の船外機。排気とともに燃え残りのオイルなどで海や川の水を汚さないために、4ストロークのエンジンを搭載。最高出力は4PSで、ループハンドルを360度回転させればバックすることができる。またエンジンは工具を使わずに脱着でき、船外機以外の動力源としても使用できた。 年代:1964 |
| 資料番号 | 00038 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 海外での大型車市場開拓を目指し開発されたスーパースポーツ。市販公道モデルとしてはホンダ初となるDOHCエンジンを搭載し、最高出力は43PS/8,500rpmを発揮した。最高速は180km/hに達し、排気量450ccのエンジンでありながら、650ccクラスにも匹敵する高性能を誇った。 年代:1965 |
| 資料番号 | 00039 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の小型商用車。2ドア、4座ボディのルーフを車体後端まで延ばし、テールゲートを設けたライトバン。フロントに搭載されたエンジンは水冷直列4気筒DOHC2キャブレターの687ccで、商用車でありながら52PS/7,500rpmを発生する。後輪を駆動する方式をとっていた。 年代:1965 |
| 資料番号 | 00040 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | F1世界選手権参戦車。モノコックフレームに横置きされた60度V12、1495ccエンジンは、最高出力230PS以上/12,000rpmを発生。シーズン後半には、エンジンマウントを10cm下げる低重心化が図られている。最終戦メキシコグランプリにおいてR.ギンサー選手が優勝を飾り、ホンダはグランプリ初優勝を達成した。 年代:1965 |
| 資料番号 | 00041 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の発電機。バッテリーの充電も可能な直流・交流両用で、ガソリン2リットルで4時間の使用が可能。誰にでも扱いやすいよう操作スイッチを一面に集中させ、持ち運びに便利なトランク型デザインとした。タイミングベルトの採用で、カムギヤ音のない静粛性を実現している。その後も改良を重ねながら、15年間に50万台以上が販売された。 年代:1964 |
| 資料番号 | 00042 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | アップハンドルやアップマフラーが装着されたスクランブラースタイルモデル。プレス鋼板のTボーンフレームに搭載されたエンジンは、4サイクルOHC単気筒、90ccで、最高出力は8PS/9,500rpm。リターン式4速トランスミッションを備えている。タイヤは18インチのブロックパターンが採用された。年代:1966 |
| 資料番号 | 00043 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権125ccクラス参戦車。搭載された4サイクル5気筒DOHC4バルブエンジンは、最高出力34PS以上/20,5000rpmを発揮。8速トランスミッションを介し、最高速度は210km/hに達する。L.タベリ選手が年間5勝をマークし、マニュファクチャラーズとライダーズのチャンピオンを獲得した。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00044 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権250ccクラス参戦車。搭載された4サイクル6気筒DOHC4バルブエンジンは、最高出力60PS以上/18,000rpmを発揮。M.ヘイルウッド選手が年間10戦全勝し、マニュファクチャラーズとライダーズのチャンピオンを獲得した。M.ヘイルウッド選手は翌1967年にもこのマシンで出場し、5勝を挙げチャンピオンになっている。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00045 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初のスポーツカーS500の排気量を、531ccから791ccまでアップさせたモデル。水冷4サイクル直列4気筒DOHCエンジンは、最高出力70PS/8,000rpmを発生し、最高速は160km/hをマークした。S500から採用されていたチェーンドライブ方式による後輪への動力伝達は、のちにリジットアクスル方式へと変更になった。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00046 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ヨーロッパF2選手権参戦車。ブラバムのシャシーに水冷直列4気筒DOHC4バルブ、994ccエンジンを搭載。最高出力は150PS以上/11,000rpm。このマシンをドライブしたJ.ブラバムとD.ハルムが、2人で11連勝を記録しコンストラクターズチャンピオンを獲得した。またドライバーズ部門でも、J.ブラバムがチャンピオンに、D.ハルムがランキング2位を獲得している。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00047 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の4サイクルOHC機構を採用した汎用エンジン。排気量は59ccで、最高出力は2.5PS/6,000rpm。誰にでも扱えるよう自動遠心クラッチを採用し、操作はスロットルの加減だけで済むようにした。13.5kgと軽量コンパクトなデザインで使用場所を選ばず、噴霧器や芝刈り機、発電機などさまざまな動力源として活用された。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00048 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の農機にOHCエンジンを搭載した耕うん機。折り畳めば軽自動車のトランクに楽に納めることができるうえ、37kgと軽量なため一人でも積み込むことが可能。排気量59cc、最高出力2.5PS/6,000rpmの4サイクルエンジンは脱着式で、噴霧器や揚水ポンプの動力源としても活用することができた。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の歩行型耕うん機。静かで低振動な4サイクル2気筒、479ccのディーゼルエンジンが搭載されている。最高出力は9PS/3,000rpmで、エンジン始動はボタンひとつでできるセルスターター式を採用。ロータリー部にはワンチャック方式が用いられ、脱着が手軽に行えた。2眼ライトが装備されたことで、夜間の作業を安全にした。 年代:1966 |
| 資料番号 | 00050 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 大人も楽しめる量産型レジャーバイク。スチールパイプで構成されたバックボーンフレームに搭載されるエンジンは、4サイクル単気筒OHCの50ccで、最高出力は2.5PS/6,000rpm。ハンドルとシートは折り畳んで自動車のトランクに収納することが可能であり、レジャーシーンにおけるバイクの使用範囲を大いに広げた。 年代:1967 |
| 資料番号 | 00051 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権350ccクラス参戦車。搭載された4サイクル6気筒DOHC4バルブエンジンは、最高出力65PS以上/17,000rpmを発生。重量は250ccクラス並みの118kgに抑えられている。年間8戦7勝し、マニュファクチャラーズチャンピオンを獲得するとともに、M.ヘイルウッド選手が開幕から5連勝を飾り、はやばやとライダーズチャンピオンを決めた。 年代:1967 |
| 資料番号 | 00052 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権500ccクラス参戦車。エンジン内のフリクションロスが低減された、4サイクル4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。最高出力は85PS以上/12,000rpmで、最高速度は260km/h以上を記録した。マニュファクチャラーズとライダーズのタイトルは僅差で逃し、ともにランキング2位を獲得した。 年代:1967 |
| 資料番号 | 00053 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初のFF駆動方式軽乗用車。FF駆動方式の採用により、大人4人がゆったり座れる広い車内空間が確保されている。搭載されたエンジンは、2輪車の技術を活かして開発された空冷4サイクル2気筒OHC、354ccで、最高出力は31PS/8,500rpmを発揮した。価格は31万5,000円で、同クラス他社よりも10万円近くも安かった。 年代:1967 |
| 資料番号 | 00054 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | F1世界選手権参戦車。インディカー用のローラT90にモディファイを加えたシャシーに、水冷4サイクルV型12気筒DOHC、3,000ccエンジンを搭載。最高出力は420PS以上/11,500rpm。シーズン終盤の第9戦イタリアグランプリから投入され、J.サーティーズのドライブによりデビューウィンを飾る。2位と0.2秒という僅差の勝利だった。 年代:1967 |