スーパーカブ C100
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 発売以来、基本スタイルを変えることなく世界中で愛用されているスーパーカブの初代モデル。女性でも気軽に乗れるステップスルーの低床バックボーン式フレームを採用している。耐久性に優れ、低燃費な4サイクル、OHV、49ccのエンジンは、4.3PS/9,500rpmを発揮。シフトペダルを10度踏み込むと、クラッチが切れる自動遠心クラッチを採用している。年代:1958 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 発売以来、基本スタイルを変えることなく世界中で愛用されているスーパーカブの初代モデル。女性でも気軽に乗れるステップスルーの低床バックボーン式フレームを採用している。耐久性に優れ、低燃費な4サイクル、OHV、49ccのエンジンは、4.3PS/9,500rpmを発揮。シフトペダルを10度踏み込むと、クラッチが切れる自動遠心クラッチを採用している。年代:1958 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 当時アマチュアレーサー最大の大会だった全日本クラブマンレースで、好成績を残すべくチューニングされたレース用ベース車。初めてCBの名がつけられた市販スポーツモデルでもある。110kgの軽量な車体に、15PS/10,500rpmを発揮するエンジンを搭載。第2回全日本モーターサイクル・クラブマンレース等で活躍した。 年代:1959 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初のDOHC4バルブ4気筒エンジンを搭載した250ccレーサー。カム駆動にベベルギヤを用いた直立エンジンで、最高出力は35PS以上/14,000rpmを発揮する。第3回浅間火山レースに5台が出場し、島崎貞夫選手による優勝を含め、上位を独占した。 年代:1959 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ初の耕うん機。低速を重視した4サイクルOHV倒立2気筒エンジンを搭載。変速機は前進6段、後進2段で、自動遠心クラッチを採用している。また、低重心に設計されているほか、操作スイッチ類を手元に集中させるなど、扱いやすさが追及されている。 年代:1959 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 高回転、高出力型エンジン搭載の250ccスポーツモデル。4サイクル並列2気筒OHCエンジンは、最高出力24PS/9,000rpmを発揮する。また、2種類のクランクが設定され、180度クランクのタイプIは高速重視型、360度クランクのタイプIIは中速重視型と、用途によって選ぶことができた。レースパーツも豊富に用意され、ロードレース、モトクロス、ツーリングと幅広く活躍した。 年代:1960 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | スーパーカブC100のOHVエンジンを、新開発のプレス鋼板バックボーンフレームに搭載した50ccのスポーツモデル。キャブレターの大径化やバルブタイミングの変更によって、最高出力は5PS/9,500rpmを発生する。トランスミッションもC100の自動遠心付き3速から、湿式単板クラッチを介した3速に変更。スポーティなアップマフラーを装備している。 年代:1960 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権125ccクラス参戦車。35度前傾させたエンジンの最高出力は23PS以上/14,000rpm。フロントフォークはテレスコピック式で、東京大学の風洞実験室などで検討を重ねたフェアリングを装着している。次期マシン開発の遅れから、翌1961年の第1戦スペイングランプリもこのマシンで出場し、T.フィリス選手によってホンダ初のグランプリ優勝が達成された。 年代:1960 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権250ccクラス参戦車。DOHC4バルブ4気筒エンジンを搭載し、最大出力は38PS以上/14,000rpm。スパーギヤによりカムシャフトを駆動させている。1960年の第4戦西ドイツグランプリで田中健二郎選手が3位に入り、ホンダはグランプリ初の表彰台を獲得することとなった。 年代:1960 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権125ccクラス参戦車。この年投入されたダブルバックボーン・フレームを持つRC144のエンジンがパワー不足のため、急遽このフレームにRC143の改良型エンジンを組み合わせた。年間11戦中8勝を記録し、初めてマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得するともに、この年4勝を挙げたT.フィリス選手がライダーズチャンピオンに輝いている。 年代:1961 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権250ccクラス参戦車。最高出力は45PS以上/14,000rpmで、レースの高速化に備え、潤滑方式はドライサンプを採用している。第2戦西ドイツグランプリでは、高橋国光選手が日本人初の優勝を達成した。またこのマシンは出場した10戦で全勝しており、マニュファクチャラーズチャンピオンを獲得した。 年代:1961 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 1960年11月に発売されたスポーツモデルCB72がベースのスクランブラー。360度クランクのタイプIIのエンジンを搭載し、ギヤ比を低速域寄りに変更している。軽量化のためキック式とし、地上高を稼ぐためシングルクレドールフレームを採用。前後19インチのブロックパターンタイヤで優れた走破性を確保し、アップマフラーやワイドなハンドルを装備している。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | C100をベースとしたスーパーカブ輸出モデル。当時、オートバイに対して好印象を持っていなかったアメリカ市場進出に際し、ホンダは「You meet the nicest people on a HONDA」をキャッチフレーズに、オートバイの楽しさや手軽さをアピール。このキャンペーンも功を奏し、スーパーカブはアメリカでもヒット商品となった。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダ2作目のスクーター。搭載された125cc水平対向2気筒エンジンの最高出力は12PS/7,600rpmで、鋼板製モノコックフレームのフロント部分にマウントされていた。左手のグリップで変速を、右手のグリップでアクセル操作ができるバタリーニ式オートマチックを採用していた。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 第1回全日本グランプリロードレース参戦車。空冷4サイクル2気筒DOHC、50ccエンジンを搭載し、最高出力は10PS以上/17,500rpm。9速のトランスミッションを備え、最高速度は140km/hにも達した。鈴鹿サーキットのオープン記念大会でもあったグランプリでデビューし、T.ロブ選手が優勝を飾った。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ロードレース世界選手権350ccクラス参戦車。バックボーンタイプのフレームに搭載された、4サイクルDOHC4気筒エンジンは、最高出力50PS以上/12,500rpmを発揮する。北アイルランドのアルスターグランプリから出場し、最終戦まで4連勝を記録。マニュファクチャラーズチャンピオンを獲得するとともに、J.レッドマン選手がライダーズチャンピオンを手にした。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | 4サイクルDOHC4バルブ単気筒、50ccエンジンを搭載した市販ロードレーサー。最高出力は8.5PS/13,500rpmで、8段変速機を備えている。1962年のマン島TTレースにワークスマシンとともに出場し、9位入賞した。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | カムギヤトレインの4サイクルDOHC4バルブ2気筒、125ccエンジンを搭載した市販ロードレーサー。最高出力は21.5PS/13,500rpmで、フレームにはシングルバックボーンが採用されている。1962年のマン島TTレースに出場し、T.フィリス選手が3位、D.ミンター選手が4位入賞した。年代:1962 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | カムギヤトレインの4サイクルDOHC4バルブ2気筒、250ccエンジンを搭載した市販ロードレーサー。最高出力は25PS/9,500rpmを発揮。フロントに標準装備されたダブルパネルのブレーキは、ロードレース世界選手権にワークス参戦しているRC系マシンと同タイプのものを使用している。1963年のマン島TTレースでは、B.スミス選手が3位入賞した。 年代:1962 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダが初めて市販した4輪車となる軽トラック。アンダーフロア・ミッドシップに搭載された、水冷DOHC4気筒4キャブレター、356ccエンジンは、最大出力30PS/8,500rpmを発揮。当時の小型乗用車にも匹敵するパフォーマンスを誇り、スポーツトラックとも言われた。 年代:1963 |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | Honda Collection Hall |
| 特徴 | ホンダが初めて市販した普通乗用車となるスポーツカー。水冷DOHC4気筒4キャブレター、531ccエンジンを搭載し、最高出力は44PS/8,000rpmを発生。当時の量産車では考えられないようなハイメカニズムで、「まるで時計のように精密なエンジン」と形容された。デフから後輪への動力伝達にはチェーンが使われ、チェーンケースがトレーリングアームを兼ねていた。 年代:1963 |