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水簸用木製鉢

資料番号 00008
情報所有館 日本ペイント 明治記念館(公開中)
特徴 「錆止め顔料:光明丹」は鉛を高温で溶かし、さらに焼成してオレンジ色に発色させる方法で製造されていました。溶けた鉛の一部は燃料(石炭)の中に弾け落ちるので、冷えたあとにそれらを水を入れた鉢に移して廻し、鉛を分けて回収していました。年代:1881
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内製した28ポンド鉄丸缶

資料番号 00009
情報所有館 日本ペイント 明治記念館(公開中)
特徴 明治から大正時代にかけて、舶来塗料はおもに28ポンド(12.7kg)の丸缶で流通していました。国産塗料工業の鼻祖である当社は、国産品への切り替えを促進するため、使用済舶来容器を再利用し、後には容器をそれらに模倣し、社内で製造していました。年代:1887
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木製56ポンド樽

資料番号 00010
情報所有館 日本ペイント 明治記念館(公開中)
特徴 たくさん使われる塗料は、56ポンド入り木製樽を容器としてを販売していました。 品名表示等は天蓋に舶来の塗料を模倣して英語表記していました。年代:1912
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スピードラインミル

資料番号 00011
情報所有館 日本ペイント 明治記念館(公開中)
特徴 塗料は、顔料・樹脂・溶剤・添加剤で構成されています。これらを細かく砕くため高速回転する上下の石臼の100μm前後の隙間を通します。スピードラインミルは、米国モアハウス社から伝わりました。写真のミルは、同じ方式の国産品です。昭和32年(1957年)から昭和55年(1980年)まで使用されており、一時間あたり2t の粉砕ができました。年代:1957
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石材ロールミル

資料番号 00012
情報所有館 日本ペイント 明治記念館(公開中)
特徴 回転するローラーの間に材料を入れ、細かく砕く装置をロールミルと呼びます。この方式は明治36年に英国から輸入されました。本機は大正10年(1921年)に製造された特殊雲磐製の国産機で、昭和47年(1972年)までの約50年間使用されました。当時はひとつのモーターからベルトによって数台を駆動させる連動式になっていました。年代:1921
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改良特許鋼製第1号金庫

資料番号 00013
情報所有館 日本ペイント 明治記念館(公開中)
特徴 東京銀座尾張町にあった山田金庫店特製の金庫、昭和50年代まで使われていました。「改良特許鋼製第1号金庫」と銘記されています。年代:1935
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カーチス号

資料番号 00001
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 本田宗一郎が自動車修理工場のアート商会で修行中に、主人の榊原郁三らとともに製作したレーシングマシン。米国ミッチェル製のシャシーに、複葉機カーチス・ジェニーのV8エンジンを搭載。乾式多板クラッチやギヤ類は手作りとなっている。本田宗一郎は榊原郁三の弟・真一が運転するマシンに、点火時期の調整役として助手席に同乗し、大正13年の自動車競技会で優勝した。年代:1924
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自転車用補助エンジン

資料番号 00002
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 本田宗一郎が第2次世界大戦後、旧陸軍が放出した無線機用小型発電機のエンジンを改造し、補助エンジンとして自転車に装着。エンジンは自転車の三角形のフレームの中に吊り下げられ、Vベルトを介して後輪スポークに取り付けられたプーリーに動力を伝える仕組みで、途中に設けられた手動式のベルトテンショナーはクラッチの役目も果たし、普通の自転車としても使えるように工夫されていた。年代:1946
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A型

資料番号 00003
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダの名が付けられた、最初の自社製自転車用補助エンジン。2サイクルロータリーバルブ、50ccのエンジンは、市販の自転車に簡単に取り付けられることから好評を博した。A型を製造していた浜松の野口工場はフル稼働の状態となり、1951年まで生産が続けられた。年代:1947
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C型

資料番号 00004
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 エンジン、フレームともに自社設計によるホンダ初の完成型モーターサイクル。フレームの各部に補助パイプが入れられ、フロントにはガーター式サスペンションを装備している。2サイクル、ロータリーバルブ、96ccエンジンの最高出力は3PSで、Vベルトとプーリーを介してリヤカー用タイヤが装着された後輪を駆動している。東京・丸子多摩川スピードウェイにて行われた日米親善対抗レースに出場し、クラス優勝を飾った。年代:1949
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ドリーム D型

資料番号 00005
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダ初の本格的モーターサイクル。堅牢なチャンネルフレームにテレスコピック型フロントフォークを装備。このチャンネルフレームは、鋼板をプレス成形した上で溶接結合しており、量産性が考慮されていた。エンジンは2サイクル98ccを搭載。チェンジペダルにクラッチを連動させることで、クラッチ操作を不要とする2段変速機を採用している。大きな夢を託して「ドリーム号」と命名した。年代:1949
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ドリーム E型

資料番号 00006
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダ初の4サイクルエンジン搭載車。当時の4サイクルエンジンはサイドバルブが主流の中でOHVを採用しており、排気量146ccで最高出力は5.5PS/5,000rpmを誇る。発売前、設計者である河島喜好(のちのホンダ2代目社長)自らが乗り込み、浜松工場から出発し、当時難関とされた箱根峠越えに挑戦。平均速度45km/hで走り切り、信頼性の高さを証明した。年代:1951
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カブ号 F型

資料番号 00007
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 後輪の側面に取り付け可能な自転車用補助エンジン。エンジンを自転車の三角フレームに吊り下げるタイプと違い、排気ガスの中のオイルやガソリンによって衣服が汚れる心配がなくなった。後輪の駆動にはパワーロスを最小限に抑えるために、補助エンジン付き自転車としては珍しいチェーンとスプロケットを使用している。白タンクに赤エンジンのデザインも受けて人気を集めた。年代:1952
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ベンリイ J型

資料番号 00008
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ベンリイシリーズの初代モデルで、4サイクル単気筒OHV、90ccエンジンを搭載した原動機付き自転車。最高出力は3.8PS/6,000rpm。エンジンとリアフォークが一体で作動する、ホンダ独自のシーソー式リアサスペンションを採用している。手軽に扱える「便利さ」にちなんで「ベンリイ号」と名付けられた。年代:1953
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H型 汎用エンジン

資料番号 00009
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダ初の汎用製品。カブ号F型の自転車用補助エンジンをベースに、シリンダーを水平から直立にして強制空冷化している。排気量50cc、最高出力1PS/3,500rpm。重量は6.2kgで、主に背負い式の噴霧器の動力源として使用されることが多かった。当時の農業機械化のシンボル的存在として活躍した。年代:1953
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ジュノオ K型

資料番号 00010
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダ初のスクーター。シート下に4サイクルOHV、189cc単気筒エンジンを搭載し、最高出力は6.5PS/4,800rpmを発揮。ハンドクラッチとシフトペダルによる3速トランスミッションを備えている。ボディにはFRPが採用され、セルモーターや雨よけ用の樹脂製大型スクリーンを装備するなど、当時としては斬新な新機構が数多く盛り込まれていた。年代:1954
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R125

資料番号 00011
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダ初の海外レース参戦マシン。エンジンは150ccのドリームE型をベースに、参戦クラスのレギュレーションに合わせ、125ccに排気量ダウンして搭載。1954年2月、ブラジル・インテルラゴスで世界22ヶ国が参加して開催された「サンパウロ市400年祭国際モーターサイクルレース」に出走し、クラス13位で完走した。年代:1954
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ドリーム SA型

資料番号 00012
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ホンダ初のOHC単気筒エンジン搭載車。排気量は246ccで、最高出力は10.5PS/5,500rpmを発生。フレームにはプレス鋼板バックボーンタイプを採用している。エンジンの高出力化、車体の大型化を望む声に応える形で発売され、その年に開催された富士登山レースや浅間高原レースで活躍し、性能の高さを実証した。年代:1955
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ドリーム C70

資料番号 00013
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 本田宗一郎が自ら先頭に立って開発した250ccスポーツモデル。ホンダ初の2気筒エンジンを搭載し、最高出力は18PS/7,400rpmを誇る。当時のデザインは欧米メーカーの影響を強く受けることが多かったが、ライトやフェンダー、タンクなど各部を角張った形で統一したユニークなデザインを採用し、「神社仏閣スタイル」と呼ばれた。年代:1957
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ドリーム CS71

資料番号 00014
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 当時ヨーロッパで人気のあった、速さを強調するアップタイプマフラーが装着されたスポーツモデル。ダブルシートやニーグリップラバー付きタンクが採用されるなど、スポーティーなイメージを前面に打ち出していた。4サイクル2気筒OHC、250ccエンジンを搭載し、最高出力は20PS/8,400rpmを発揮する。年代:1958
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