FJ20ET型エンジン
| 資料番号 | 00007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 日産エンジンミュージアム |
| 特徴 | 1981年、ニッサン・スカイラインR30型に、2000DOHC RSシリーズを追加。エンジンは直列4気筒、気筒当り4弁式ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト(DOHC)式の新開発FJ20E型を採用。1983年、このFJ20E型をベースにターボ・チャージャー仕様としたFJ20ET型を開発し、「スカイライン2000RSターボ」に搭載、発売した。排気量1991cc、DOHC式、ターボ仕様エンジンとして圧倒的なパワーを誇ったエンジンで、1980年代なかばの高速走行時代を牽引した。保存中のFJ20型037955号機は、1983年の日産工機(株)製。年代:1983 |