印刷機模型
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | お札の印刷に使用している機械(ドライオフセット凹版印刷機)の10分の1の模型。年代:1980 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | お札の印刷に使用している機械(ドライオフセット凹版印刷機)の10分の1の模型。年代:1980 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | お札のすかし部分に用いられる技術で作られた鑑賞用の手すき美術紙。年代:1946 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 図柄が彫刻された版を筒状にしたもので、これを機械に取り付けて印刷する。版は金属にグラビア彫刻したもの。 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | イギリスのスタンホープ伯爵によって発明された機械。版盤に凸型の版面をのせた上に紙を置き、ハンドルで圧盤の下まで版盤を移動させてからレバーを引いて圧力をかけ、印刷する。かつてAmsterdamの文字が刻まれた金属板が取付けられていたことから(現在は焼失)、オランダ・アムステルダム製とされる。年代:1850 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 活版印刷に使用する活字を鋳造するための母型を彫刻するのに使用。5cm四方の文字盤の文字を針がなぞると、上部につけられたカッターが縮小した文字を金属材に彫刻する。もともとアメリカで製造・販売された機械であるが、特許期間終了後、日本でも製造された。年代:1956 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 活字を手動で製造する機械。鋳型に溶解した合金を流し込み、一文字ずつ活字を作る。 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | お札や切手の版を製造するのに使用。別々に彫刻した模様を写してひとつの版に集合させたり、同じ図案を複数転写したりする。 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 幾何学模様を彫刻する機械。レリーフ彫刻機と同様に紙幣や証券の地紋彫刻に使用した。 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 立体的な浮き出し模様を線の粗密で表現して彫刻する。紙幣や証券の地紋彫刻用として昭和40年代まで使用された。 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 石版印刷(平版印刷)をおこなう。勲記用紙の勲章部分を印刷したもの。年代:1923頃 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 和紙を用いてヨーロッパから伝わった装飾革に似せた紙。国内外で住宅の壁紙として人気を博す。印刷局では明治10年代~20年代にかけて製造。 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 金唐革紙の模様の凹凸をつけるための棒。金属箔を貼った原紙を版木棒にのせ、刷毛で叩いて模様をつけてから彩色して仕上げる。年代:1877~1896 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 昭和61年12月の第108回国会衆議院議員仮議席表で印刷局による最後の活版議席表。現在は、コンピュータ製版によって議席表が作成されている。年代:1986 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | みつまたは和紙の原料に使われるガンピと同じく、ジンチョウゲ科の木。白皮と呼ばれるのはみつまたの内皮をはいだもので、その繊維を砕いてお札の紙の原料とする。 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 江戸時代に大名が発行した紙幣。240以上の大名が藩札を発行した。当時は金札、銀札、楮幣(ちょへい)などと呼ばれた。木版刷りがほとんどだが、細密な模様、すかし、着色紙を用いたものなど、端緒的ながら偽造防止の工夫のほどこされたものが多い。江戸時代は手形、商品切手などの普及もみられ、「札」を使う習慣がわが国に広まった時代でもあった。 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 偽造防止を主目的に印刷技術の進んだ外国に初めて製造を依頼したお札。ドイツのドンドルフ・ナウマン社製造のため、ゲルマン紙幣と呼称される。地模様や主な図柄を印刷したものが日本に引き渡され、大蔵省紙幣寮(現国立印刷局)にて中央の文字や印章が加刷された。年代:1872 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 国立銀行条例発布に伴い、国立銀行が発行した紙幣。アメリカ・コンチネンタルバンクノート社が製造した日本で最初の横型紙幣。図柄には、日本の風景や神話の一場面が採用されている。年代:1873 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 明治18年に日本銀行が発行した初めてのお札。大蔵省印刷局(現国立印刷局)製造。図柄に大黒天が描かれているため、大黒札と呼ばれる。複写防止のため水色のインキで印刷されている。年代:1885 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 中国で明時代に発行されたお札。世界最大であり、寸法は縦338ミリ×横220ミリである。紙は桑からできており、皇帝の象徴である竜と額面を表わす1貫文の銅貨の束が図柄に描かれている。年代:1375 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | 1915年にロシアで発行されたお札で世界最小といわれる。第一次世界大戦下のロシアでは硬貨の原料の金属が不足していたため、急きょ紙幣で代用することとなったが、印刷のための版を新たに作らずに切手の版を流用したため、非常に小さな紙幣が作られることとなった。年代:1915 |