川崎航空機製 液冷型V型12気筒エンジン
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 1938年瓦斯電が製作した航研機は周回航続距離の世界記録を樹立したが、その時使用したのがこの川崎航空機製液冷式V型12気筒エンジンです。航研機には燃費の良い希薄燃焼方式に改造し、搭載しました。展示エンジンはその原型エンジンです。60度V型12気筒ガソリンエンジン、排気量42.4リットル、700HP/1850rpm年代:1938 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 1938年瓦斯電が製作した航研機は周回航続距離の世界記録を樹立したが、その時使用したのがこの川崎航空機製液冷式V型12気筒エンジンです。航研機には燃費の良い希薄燃焼方式に改造し、搭載しました。展示エンジンはその原型エンジンです。60度V型12気筒ガソリンエンジン、排気量42.4リットル、700HP/1850rpm年代:1938 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 周回航続距離世界記録を樹立の為燃費の良い希薄燃焼方式を世界で始めて採用しました。本単筒エンジンで希薄燃焼の実験を行いました。年代:1938 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 当時の陸軍はエンジンのボアー、ストローク等の主要諸元を統一した統制型エンジンの製作を各社に命じました。展示エンジンは統制型日野製空冷エンジンです。年代:1942 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日野自動車が単車系トラックTH10と同時に開発、生産したボンネットスタイルのバスです。ボンネットバスは1950年~1960年代まで生産しました。DS50型予燃焼室式ディーゼルエンジン搭載、55人乗り 年代:1950 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日野自動車は戦後まもなくトラック、バス用ディーゼルエンジンを新設計し、1950年から生産開始し、その後20年間生産され、ロングセラーエンジンになりました。 (予燃焼室、デコンプ装置付き) 直列6気筒、予燃焼室式ディーゼルエンジン、排気量7~8リットル年代:1950 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 乗用車の国産化に当たりフランスのルノー公団から技術提携を受け、製造された日野自動車初のリヤエンジン、リヤドライブ(RR)方式の乗用車です。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量784CC、15.4kw/4000rpm、87km/h年代:1953 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 1950年、日野自動車は単車系トラックを生産するに当たり、エンジンから足回り迄新設計しました。当時のボンネットスタイルを残すトラックです。既に発売していたTH10、8トン車より小回り性の良い6.5トン車が展示のTE車です。1950年代を代表する木骨ボディーを残している貴重な車です。直列6気筒予燃焼室式ディーゼルエンジン、排気量7リットル、積載量6.5トン年代:1959 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 当時では珍しいフロントエンジン、フロントドライブ(FF)方式、モノコックボデー、全輪独立懸架方式のミニバンです。今後のエンジン搭載位置と駆動方式を模索すべく、市場実験車的な車として生産しました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量784CC、25.7kw/5000rpm、90km/h、5人乗年代:1960 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 乗用車ルノーの国産化の経験を活かして、独自設計したリヤエンジン乗用車です。小がらなボデーにも関わらず広い室内と運動性が良い事で人気を得ました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量893CC、25.7kw/5000rpm、110km/h、5人乗年代:1961 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日野コンテッサ900の主要部品を使用、イタリアの天才デザイナーミケロッティがデザインし同氏の工房で製作された試作車です。残念ながら生産されず本車両は現存する1台になりました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量893CC、36.8kw/5000rpm、140km/h、2人乗年代:1963 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日野のリヤエンジン乗用車の集大成、コンテッサ1300は排気量1300CCのエンジンをリヤに搭載し、イタリアのミケロッティのデザインによる流麗なスタイルで名声を博しました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量1251CC、40.5kw/5000rpm、130km/h、5人乗年代:1964 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 1960年代日本のディゼルエンジンは副室式燃焼室が一般的であったがヨーロッパでは燃費が良く、長距離輸送に適した直接噴射燃焼方式(直噴)エンジンが登場していた。日野自動車は日本で初めてEA100型V型8気筒直噴エンジンを発売しました。V型8気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量13.5リットル、206kw/2600rpm年代:1967 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日野自動車が日本で初めて発売した直接噴射燃焼方式EA100エンジンの欠点を改善し、本格的な直接噴射燃焼方V8エンジンとして登場した。信頼性、低燃費をアピールする為エンジンを赤く塗装し、好評を博しました。V型8気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量13リットル、206kw/2400rpm年代:1971 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | ドイツのMAN社から導入したM燃焼方式を採用したエンジンで高出力、低騒音なエンジンとして市場より受け入れられたが低温時の始動性と排気臭に難点がありました。直列6気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量11.6リットル、191kw/2300rpm年代:1971 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日本初のインタークーラー付きターボー過給式ディーゼルエンジンです。本エンジンの登場により当時の燃料消費率(160g/psh代)のレベルを一挙に改善し、145g/pshを達しました。直列6気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量8.8リットル、ターボインタークーラー付206kw/2300rpm年代:1981 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日本初のインバーター制御による発電機を内臓した電気ハイブリット型ディーゼルエンジンです。当初は路線バスに搭載されましたが今ではバッテリーの小型化、環境改善型車両として大、中、小型バス、トラックに搭載されています。年代:1991 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 世界で初めて部分断熱コンセプトを実用化したエンジンです。部分断熱部に軽量鋳鉄製ピストンを採用し、高排出エネルギーを日野独特の斜流タービン式ターボチャージャで回収し、世界最高の熱効率を達成しました。直列6気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量10.5リットル、ターボインタークーラー付239kw/2100rpm年代:1993 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 日野自動車は世界で一番厳しいと言われているパリダカラリーに1991年から連続参戦しました。1997年に優勝した実績があります。ベース車両はエンジン排気量8リットル、四輪駆動の中型トラック、ライジングレンジャーFT車です。年代:1996 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 日野オートプラザ |
| 特徴 | 通常の4サイクルエンジンの茸型吸排気バルブの代わりにシリンダー外に筒状のスリーブを入れ、これを上下させ、スリーブに開けた穴とシリンダーに開けた穴が合った時、吸排気を行うエンジンです。本エンジンの出所は不明ですがスリーブバルブエンジンの原型を残す貴重なものです。年代:1920年代 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | お札と切手の博物館 |
| 特徴 | お札の肖像部分を彫刻するのに使用する道具。彫刻刀(ビュラン)、ニードル、ベルニー、バニッシャーなど。年代:1946 |