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おぼけ

資料番号 00053
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 真綿を固定し糸を紬ぐための台。つむいだ糸を入れるかごをおぼけ(右)という。
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八丁撚糸機

資料番号 00054
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 組みひも用の撚糸機。大正7年ごろのもの。
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組機(製紐機)

資料番号 00055
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 組みひもを作る機械。国分鉄工製。
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組機(製紐機)

資料番号 00056
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 平打の組みひもを作る機械。国分鉄工製。
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ウォータージェット織機

資料番号 00057
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 日産独自の技術により水噴射によるヨコ糸入れを考案した織機。
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足踏織機

資料番号 00058
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 足でうで木を踏めば織の作業が同時に行われる。昭和初期の半木製品。茨城県石下地方。
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生糸束装

資料番号 00059
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 大枠に巻き取られた生糸を以後の取り扱いに便利な形態に整理する作業の総称を束装という。左は折返造、右の捻括造は第8展示室に展示。
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生糸束装(提造)

資料番号 00060
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 大枠に巻き取られた生糸を以後の取り扱いに便利な形態に整理する作業の総称を束装という。提造は明治初期に前橋で作られ、現存するのはこれひとつのみ
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簇

資料番号 00061
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 蚕が繭作りをしやすくするために、角をつけて折ったわらなどのことを簇(まぶし)という。これは14~15cmに切ったわらを縄に撚りからめて放射状にしたもので、その形からムカデ簇とよばれている。
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簇

資料番号 00062
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 蚕が繭作りをしやすくするために、角をつけて折ったわらなどのことを簇という。これは蜂の巣簇という非常に特別な形態のもの。高知県繭検定所より寄贈。
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胴繰手挽器

資料番号 00063
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 三丹系胴繰器 三丹地方(丹波・丹後・但馬)で古くから用いられていた繰糸器
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セリプレーン

資料番号 00064
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 生糸の太さのむらの有無とその程度を検査するための試験機
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選繭台

資料番号 00065
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 製糸原料に向く繭と向かない繭を選り分けるための機器。
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回転簇

資料番号 00066
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 ボール紙を井桁上に組んで1つの枠内にはめて、蚕を這い上がらせてから吊るすと、蚕の片寄りによる重量アンバランスを直すように回転して無駄なく繭を作ることができるようにした道具
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蚕座

資料番号 00067
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 蚕が桑を食べたり、脱皮したりする飼育場所のこと
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座繰器

資料番号 00068
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 上州で寛政期ごろ考案された歯車を使う座繰器。軽業座繰と呼ばれた。上州右手座繰器。
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座繰器

資料番号 00069
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 胴繰手挽の胴筒を角枠におきかえた
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座繰器

資料番号 00070
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 ”三州座繰器(左手,玉糸用) 玉糸繰糸を目的とする”
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座繰器

資料番号 00071
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 奥州左手座繰器。18世紀中頃に考案されたものでベルトをつけて効率化をはかる。
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富岡製糸場繰糸機模型

資料番号 00072
情報所有館 東京農工大学 科学博物館
特徴 明治5年(1972)に設立された富岡製糸場で使用されたフランス式繰糸機の復元品。実物は岡谷市立博物館所蔵
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