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ダイヤルゲージ検査装置

資料番号 00448
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:この装置は、ダイヤルゲージをセットするだけで指針と目盛の合致度の検出、スピンドルの移動、測定データの処理などをすべて自動的に行うもので、検出部、電装部、コンピュータのユニットで構成される。この装置によって社内ダイヤルゲージ製作ライン内の完成検査における測定精度は標準偏差で±0.3μmに向上した。昭和54年度精密学会大越記念賞を受賞。∥開発時期:昭和54年
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デジマチックキャリパ

資料番号 00449
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:CD-15S∥測定範囲:0-150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:ミツトヨのデジタル表示ノギスの第1号である。静電容量式スケールも自社開発された。∥開発時期:昭和58年
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セパレート型リニヤスケール(インクリメンタル仕様)

資料番号 00450
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 検出タイプ:回折利用検出∥目盛ピッチ:4μm(2/2)∥スケール単体制度:±1μm/100mm(20℃)∥材質:低膨張ガラス∥線膨張係数:3.6×10<sup>-6</sup>/℃∥検出素子:光源(GaAlAsLED)・受光部(フォト・トランジスタ製)∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:ほぼ同時期に目盛ピッチ40, 20, 8μmを製造。∥開発時期:昭和58年
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IC検査顕微鏡

資料番号 00451
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:FS100∥超長作動距離対物レンズ13mm, 3本レンズ切替∥観測倍率:20~1,000倍(6段階)∥超視野接眼レンズ:10倍, 視野数30∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:TV,ビデオ、写真装置取付可能、ICやビデオヘッド等の微細部品の観察検査用。∥開発時期:昭和59年
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真円度測定機

資料番号 00452
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:ラウンドテストRA-221∥測定容量∥最大測定径:φ300mm∥最大測定高さ:外径370mm∥内径130mm∥積載荷量:20kgf∥検出器倍率:100倍~20000倍(8段階)∥測定範囲:±250μm∥回転速度:6rpm∥テーブル回転精度:0.04μm+3H/10000μm∥H:測定高さ(mm)∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:一対のコラム2個の検出器によって求心作業を容易にした。自動偏心補正。偏心量をデジタル表示自動傾斜補正装置付。∥開発時期:昭和60年
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デジマチックインジケータ

資料番号 00453
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:IDA-100M∥測定範囲:±0.05mm(アナログ), ±0.199mm(デジタル)∥目量及び最小表示量:0.001mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:電池駆動。液晶表示部に指針(アナログ)と数値(デジタル)両方が表示される。フェデラル社(米)OEM商品∥開発時期:昭和61年
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セラブロック(32組)

資料番号 00454
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 材料:ジルコニヤセラミックス∥製造者:ミツトヨ(日本)∥開発時期:昭和63年
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デジマチックキャリパ

資料番号 00455
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:CFC-100∥測定範囲:0-1000mm∥最小表示量:0.01mm(デジタル)∥ビーム:カーボンファイバ∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:大形ノギスは重量が大きいことが欠点である。カーボンファイバ製ノギスは従来のステンレス鋼に比べ、大巾な軽量化を実現すると共に、その構造やデジタル読みの特徴と相まって操作性は画期的なものである。∥開発時期:昭和63年
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デジマチックマイクロメータ

資料番号 00456
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:MDC-25∥測定範囲:0-25mm∥最小表示量:0.001mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:開発初期製品から2度目のモデルチェンジ。全体の大きさも従来のマイクロメータと余り変わらない程コンパクトになり、世界のデジタルマイクロメータをリードするようになった。∥開発時期:平成元年
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デジマチックキャリパ

資料番号 00457
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:CD-15∥測定範囲:0-150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:デジマチックキャリパの改良型。電子スケール表面コーティング部分に目盛を入れデジタル表示に対する安心感が持てるような配慮がされた。∥開発時期:平成元年
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ABSデジマチックキャリパ

資料番号 00458
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:CD-15CP∥測定範囲:0-150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:世界的にノギスのデジタル化が進む中で、当社製品の差別化の切札として開発された。従来のインクリメンタル方式の場合は使用始め毎に零合せをするがABS(絶対原点付スケ-ルなのでバーニヤノギスと同感覚で使用出来る。∥開発時期:平成5年
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クーラントプルーフABSデジマチックキャリパ

資料番号 00459
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:CD-15GS∥測定範囲:150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:新測長システムの開発によりIP65を実現。切削液が大量にかかる環境でも使用可能。グッドデザイン受賞商品∥開発時期:平成12年
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測定力可変直進式デジマチックマイクロメータ

資料番号 00460
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 型式:CLMI-15QM∥測定範囲:0-15mm∥最小表示量:0.001mm∥器差:±2μm∥測定力:0.5-2.5N(可変式)∥製造者:ミツトヨ(日本)∥開発時期:平成13年
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鰐口(わにぐち)

資料番号 00001
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 鰐口は神社仏閣の堂前の軒先に吊るし、参詣者が綱を振り動かして打ち鳴らす金属製の道具。金屋町で作られ、元禄9年(1696)に金屋町の氏神様である有磯神社に寄進されたもので、初期高岡鋳物の鉄製品として制作年代が判明している最も古い作品。高岡市指定文化財。
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仁安の御綸旨(にんあんのごりんじ)

資料番号 00002
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 高岡鋳物師の祖先が河内の国(現在の大阪府堺市)に住んでいた時に下賜された鑑札で、金屋町の宝として秘蔵。内容は、鋳物師に対して全国に鍋・釜・鋤・鍬を販売することを命じ、そのため諸役を免除し全国通行の自由を保証したもの。高岡市指定文化財。
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金屋町絵図(かなやまちえず)

資料番号 00003
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 加賀藩二代藩主を退き高岡に移り住んで高岡に城下町を築いた前田利長公は、産業政策の一つとして高岡に招いた鋳物師たちに、原材料の運搬や火災の危険などを考慮して、千保川左岸に鋳物工場や屋敷地を与え、手厚い保護のもとに金屋町を開いた。
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高札(こうさつ)

資料番号 00004
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 加賀藩四代藩主・前田光高が、領内の鋳物師に対しての特権を再確認したもの。
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塩釜(しおがま)

資料番号 00005
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 かって能登の中居は鉄鋳物の産地として繁栄していた。加賀藩は能登地方で製塩をさせていたが、製塩に使う塩釜を中居の鋳物師が作っていた。ところが1800年頃から高岡鋳物が進出し、主力の塩釜ばかりでなく他の製品でも圧倒され、1924年には鋳造の歴史を閉じてしまった。
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鯡釜(にしんがま)

資料番号 00006
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 鯡釜は鯡の産地である北海道まで北前船で運ばれ、鯡肥料作りに使用された。水揚げされた鯡は海水を加えて煮、その後圧搾して魚油を分留する。〆た粕を発酵・乾燥させて窒素化し、耕作物の肥料としていた。
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鍋(なべ)

資料番号 00007
情報所有館 高岡市鋳物資料館
特徴 食物を煮炊きする鍋は大切な日用品だった。江戸時代に始まった高岡の鋳物も、初期の頃から鍋を主要製品として、昭和初期まで盛んに作られた。
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