メートル原器の模型
| 資料番号 | 00388 |
|---|---|
| 情報所有館 | ミツトヨ測定博物館 |
| 特徴 | 日本国メートル原器No.22が日本に届いたのは、第1回国際度量衡総会の明くる年の1890(明治23)年4月である。このメートル原器の模型は、明治の後期に中央度量衡検定所の指導のもと綿織社が教育用として作ったものである。メートル原器の成績書は館内に表示してある。∥目盛線:メートル尺の両端付近の磨かれた部分に図のように0.5mm間隔3本一組(中央が主目盛目盛線幅6~8μm)の目盛線(参照下図)がある。その中央主目盛線と反対側の中央主目盛線との目盛間隔が1メートル。日本国メートル原器(正)No.22は現在独立行政法人産業技術総合研究所(つくば市)にある。 |