26,828 件中 4981-5000件を表示
資料画像

メートル原器の模型

資料番号 00388
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 日本国メートル原器No.22が日本に届いたのは、第1回国際度量衡総会の明くる年の1890(明治23)年4月である。このメートル原器の模型は、明治の後期に中央度量衡検定所の指導のもと綿織社が教育用として作ったものである。メートル原器の成績書は館内に表示してある。∥目盛線:メートル尺の両端付近の磨かれた部分に図のように0.5mm間隔3本一組(中央が主目盛目盛線幅6~8μm)の目盛線(参照下図)がある。その中央主目盛線と反対側の中央主目盛線との目盛間隔が1メートル。日本国メートル原器(正)No.22は現在独立行政法人産業技術総合研究所(つくば市)にある。
資料画像

ホークブロックゲージ(0.140インチ,0.143インチ,0.650インチ)

資料番号 00389
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 1917年米国NBS、WilliamHoke氏の提案による中央に孔のある円筒形のブロックゲージで現在のスケヤブロックゲージの原形になったもの∥製造者:NBS(米国、国立標準局、現NIST)∥製造時期:大正6年頃
資料画像

古代エジプト“キュービッド”尺(復刻品)

資料番号 00390
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 古代エジプトの長さの単位を“キュービッド”といった。紀元前3000年頃、キュービッドはファラオ国王の肘から手のひらを伸ばした中指先までの長さと等しい長さであると定められ、45.72cmであった。この復刻品は49.75cmである。従って紀元前2000年頃の複製である。この尺は、黒花崗岩製である。キュービットを28等分(1.78cm)し、更にそれを1/2, 1/3と分割し、最小の1目は1/16(=1.11mm)を得ている。∥長さ:1キュービット=19.75cm∥分割:1/28=17.8mm∥1/28×16=1.1mm∥製造時期:B.C.2000年
資料画像

新王莽嘉量の縮尺模型

資料番号 00391
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 西漢(前漢:202B.C.~A.D.8)の帝位を奪いとって国号を新(A.D.8~23)と改めた王莽(オウモウ紀元前45年~西暦23年)が西暦9年劉(リュウキン)に青銅で作らせた度量衡の標準器(=嘉量)が新王莽嘉量であり、その縮小模型である。実物は台北の故宮博物館に納められている。枡の形をしているが長さ、容量、質量の基準器である。最も大きい枡は上径329.98mm、深さ229.9mm(=1尺)で容量20,097.5cm<sup>3</sup>、斛(コク)である。その質量は鈞(黍で質量を定め、6.8kg相当)である。下や横の容器で、斛=10斗、斗=10升(深さ1寸)、升=10合、合=2龠(ヤク)を実現している。
資料画像

ナイフエッジ型スコヤ

資料番号 00392
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 製造者:タフトペアス社(米)∥製造時期:大正9年頃
資料画像

0.01mm精密基準線巾

資料番号 00393
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 スケールは水晶製∥線巾:0.01mm(赤丸の中)∥製造者:ライツ社(独)∥特徴:赤丸の中に2本の目盛線が刻まれ、これを顕微鏡で読取り校正する∥製造時期:昭和55年頃
資料画像

精密基準ガラススケール

資料番号 00394
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 目盛範囲:0-1mm∥目量:0.01mm∥目盛線巾:0.002mm∥製造者:KYOKUKI(日本)∥製造時期:昭和16年頃
資料画像

ブロックゲージセット(103ヶ組)

資料番号 00395
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 製造者:ヨハンソン社(スウェーデン)∥製造時期:昭和29年
資料画像

ブロックゲージセット(長尺8ヶ組)

資料番号 00396
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 125, 150, 175, 200, 250, 300, 400, 500mm∥製造者:ヨハンソン社(スウェーデン)∥製造時期:昭和30年
資料画像

ブロックゲージ付属品(14点)

資料番号 00397
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 製造者:ヨハンソン社(スウェーデン)∥製造時期:昭和30年
資料画像

角度ゲージセット(ヨハンソン型)

資料番号 00398
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 製造者:ヨハンソン社(スウェーデン)∥製造時期:昭和30年
資料画像

ゲージブロック光波干渉計

資料番号 00399
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 測定範囲∥直接測定:0~125mm, 継足測定:~200mm∥測定深さ:4mm ∥測定精度:±0.03μm∥平面度、平行度測定精度:±0.02μm∥温度計目量:0.02℃∥気圧計目量:0.1mm∥製造者:カール・ツアイス・イエナ社(東独)∥製造時期:昭和32年
資料画像

標準尺

資料番号 00400
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 長さ:1m∥目量:1mm∥材質:インバ∥製造者:シップ社(スイス)∥製造時期:昭和30年頃
資料画像

標準尺

資料番号 00401
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 長さ:1.1m∥目量:1mm∥材質:鋼∥製造者:三井精機(日本)∥製造時期:昭和35年頃
資料画像

クリプトン86ランプと発光用容器

資料番号 00402
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 メートル原器のあと1960年より1983年までの23年間、長さの単位メートルの定義を実現するために標準光波長を出すランプとして用いられた。∥窒素の三重点(液体と気体と固体とが共存する温度-210℃)にて発光させ、2p<sup>10</sup> と 5d<sup>5</sup> 準位の電子の遷移による橙色線の真空中の波長(λ=0.605780210μm)の1,650,763.73倍を1mとした。展示品はドイツ国立物理工学研究所製クリプトン86ランプそのものと低圧実現ケースの中に魔法瓶とクリプトンランプを入れたものである。∥このランプ及び装置はミツトヨ宮崎工場で使用していた。
資料画像

ムルチプリズマート(多連プリズムスケール)

資料番号 00403
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 用途:工作機械、測定機の移動部の位置決め∥構成:ムルチプリズマートバーと検出ユニット∥ムルチプリズマートバー:写真のユニットは斜面10mmの直角プリズム30個、長さ300mmで。実用上100mm単位で増長できる。∥検出ユニット:発信格子、受信格子、レンズ、反射鏡、プリズム等によって構成されている。発信格子の格子ファクタは80μmでプリズム斜面3個分に相当する長さにできてる。∥ムルチプリズマートの精度:±2μm∥最小表示値:10μm∥使用法:テーブルの移動量を電装部を通してデジタル表示する。あるいは制御部に導き、自動位置決めに用いる。∥製造者:カールツアイス社(西独)∥製造時期:昭和40年頃
資料画像

光学式エンコーダスケール

資料番号 00404
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 長さ:1,070mm∥目盛間隔:25.4μm(目盛幅12.7μm空間12.7μm)∥製造者:ダイナミックリサーチ社(米)∥備考:1mm刻線の標準尺に代りこの種のエンコーダスケールが工作機械及び測長機に標準スケールとして用いられている∥特徴:この様な方式は英国物理学研究所が昭和30年頃にモアレ縞スケールとして発明した。∥製造時期:昭和42年
資料画像

光学式エンコーダスケール

資料番号 00405
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 長さ:1,000mm(鋼製)∥700mm(ガラス製)∥500mm(ガラス製)∥目盛間隔:8μm(目盛幅4μm,空間4μm)∥製造者:ハンディハイン社(独)∥製造時期:昭和59年
資料画像

角度ゲージセット(NPL式)

資料番号 00406
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 角度:90, 60, 30, 14, 9, 3, 1度∥30, 15, 5分∥製造者:ヒルガー・ワッツ社(英)∥特徴:ブロックゲージと同様、測定面が密着でき、密着の方向によって+及び-をあたえ、この組合せ個数で5分ごとの角度設定ができる。∥製造時期:昭和25年頃
資料画像

テーパ角度ゲージ

資料番号 00407
情報所有館 ミツトヨ測定博物館
特徴 モールステーパ:6個∥円錐テーパ角度:5個∥高円錐テーパ角度:1個∥製造者:カール・マール社(独)∥製造時期:昭和40年頃
26,828 件中 4981-5000件を表示