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猪苗代旧幹線 輸入鉄塔部材(主材)

資料番号 00810
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 鉄塔、送電線、猪苗代
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単相変圧器(Z規格)

資料番号 00811
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・昭和16年 ・定格容量:20kVA ・単相、変圧器、電圧、変換、電気機器
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長柄スプーン

資料番号 00812
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 建柱のための丸穴掘削の際に用いられる先端が匙形をしたシャベル 米国式建柱工具 建柱工具、スプーン、掘削工具、建柱工法、シャベル
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活線カッター

資料番号 00813
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 高圧活線作業で電線を切断するときに使用する工具。柄の部分が絶縁されている。活線カッター、カッター、活線作業、高低圧電線、活線シメラー、架線工具、架線工事
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碍子型開閉器(ダルマスイッチ)

資料番号 00814
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・柱上変圧器の高圧側の開閉および過負荷保護装置としての機能を有する。 ・スイッチ、開閉器、回路、電流
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活線接近警報器

資料番号 00815
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・活線作業、保護具、配電工事 ・利き腕に常時装着し、作業員が高圧充電部に接近した時に警報音が発生する。
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佐久間周波数変換所(静岡県) 水銀整流器

資料番号 00816
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・陽極と陰極、およびこれらの間に設けた中間電極を制御することで、真空中の水銀蒸気アークが一方向にしか電気を流さない性質を利用した整流器。電源開発㈱佐久間周波数変換所において1965年の運転開始時から1993年まで使用された。異なる周波数(50Hz、 60Hz)の交流ネットワークを連系したのは、世界でも佐久間周波数変換所が最初である。 機械的に動く部品がないため、モーター発電機や回転変流機などを使う方法より損失や騒音が少なかった。反面、水銀蒸気アークの絶縁破壊などの異常現象を起こしやすく、制約条件も多かったことから、やがて電力用サイリスタなどの高電圧・大容量の半導体にとって代わられた。 ・システム容量:30万kW(15万kW×2群構成) ・電圧:125kV ・電流:1200A ・周波数変換、整流器、広域運営、周波数、電源開発株式会社 ・30万kWの周波数変換設備(50Hz、60Hz)には本水銀整流器が26台使用された。
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電気冷蔵庫

資料番号 00817
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・電気冷蔵庫の普及は日本の食生活を大きく変えた。食品の保存が可能になり、家庭の献立が多様化した。また冷蔵庫の登場は、食卓の季節感も大きく変えていった。 ・1962(昭和37)年 ・東芝、家電製品、家庭電化、冷蔵庫、昭和中期
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交流計算盤

資料番号 00818
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・電源開発に導入され、後に早稲田大学に寄贈された交流計算盤。複雑な実系統の潮流や電圧の計算を行うには、そろばんや計算尺、手廻し式計算器などによる手計算では限界があった。そこで開発されたのが、アナログ計算機による交流計算盤だった。この装置は、真空管による演算装置で構成されている。 ・電子管、計算機、電子計算機、昭和中期、電源開発株式会社
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特許戸上式新多重配電装置用 BS自動開閉器

資料番号 00819
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・リレー配電方式が導入された昭和初期、さまざまな昼夜間切替方式が実施された。展示品は、変電所にて朝晩一時送電停止をおこない、この時間の長さを変えることにより、昼夜間の切替を行う昼夜間切替方式で使用された自動開閉器である。 ・1934(昭和9)年 ・電圧3300V 電流50A 極2 番号53792 ・NO.189 各国特許 ・戸上のマーク有り。 ・配電線用昼間付加開閉用 ・夜間投入。昼間はラジオ用に一線のみに電流を流した。 ・開閉器、配電、配電設備、切換スイッチ
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レコードプレーヤー

資料番号 00820
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・1963(昭和38)年頃 ・昭和30年代後半から40年代、家電ブームで生活に必要な家電製品が一通りそろうと、人々の関心は自分の趣味や嗜好にあった製品に向かった。オーディオがその代表的な製品となり、ロカビリーやビートルズなどの若者文化の誕生とともにオーディオ市場が急成長した。
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変圧器焼損防止器

資料番号 00821
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・柱上変圧器(10kVA)6kV/3kV共用 ・タップ切り換え用のタップと切り換え用の銅のバーをはずし、かわりにこの焼損防止装置器を接続し、過負荷焼損を防止する。
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トムソン密閉型アーク灯

資料番号 00823
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・初期のアーク灯は開放型で、アークに直接空気が触れるため電極の寿命が短かった。それに対して密閉型は、アークをガラスの火屋で包みアークに触れる空気の量を制限したもので、電極の寿命が飛躍的に増大した.掃除の手間が少なくて済むという利点もあり、明治末から大正期まで広く用いられた。 ・明治時代、照明器具、アーク灯、灯火、G.E
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石英水銀灯

資料番号 00824
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・水銀灯は水銀蒸気の中でアークを点灯する。1900年代のはじめにドイツで開発された石英水銀灯は、水銀蒸気を閉じこめてアークを点灯する発光管に、ガラスより熱や圧力に強い石英ガラス管を用いるもので、光量は極めて多く、寿命も約1000時間と長かった。しかし、高価であることや,紫外線の放出量が多いことなどから、一般照明用としてはあまり普及しなかった。 ・輸入品 ・QURZ LUMPEN_GESELLSCHAFT ・m. b、 H HANAU No. 10369 4Amp 110Vol・明治時代、照明器具、アーク灯、灯火
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発焔アーク灯

資料番号 00825
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・発焔アーク灯は、電極にフッ化カルシュウム、フッ化ストロンチウム、フッ化バリウムなどを用いたもので、従来のカーボンを用いたものより明るかった。光色は黄色、紅色、白色と、電極の種類により変わった。日本では、明治末年から大正初年にかけて、劇場前の照明として多く使われたという。なお、この史料は下部のガラスグローブが欠損している。 ・1899年ブレマーにより発明された/推定製造年:1910年頃(明治末期頃) ・明治時代、照明、アーク灯、G.E、大正時代、灯火
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初期のテレビ受像機

資料番号 00826
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 テレビ放送が始まった当時、受像機は当時の値段で20~30万円。非常に高価であったため一般家庭の手の届くものではなく、人々は街頭テレビや電気店などのテレビを楽しんだ。低価格化が進むにつれて、やがて一般家庭にも普及するようになり、茶の間のテレビを見ながら一家団らんという新しい生活スタイルが急速に広がった。 ・90/110V ・50/60CYCLES ・150W ・1955(昭和30)年頃製造. ・テレビ、受信、真空管、電波、昭和中期
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自動式電気釜

資料番号 00827
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 スイッチを押すだけでご飯が炊ける自動式電気釜は、炊事に多くの時間をとられていた当時の主婦たちにとって、生活を大きく変える契機となった。 ・昭和35年(1960)東芝製。 ・史料に表示されている文字 100V-600W1.8L炊 ,(特許のマーク)8-2067(マーク) 特許第(第は略字)250365号 ,意匠登録第(第は略字)121606号 10A 250V ,(特許のマーク)7-2571(マーク) ,6A 250V , (特許のマーク)7-2630(マーク) ・S35年(1960)に販売された。(東芝に確認) ・自動電気釜第1号 ・東芝電気釜、家庭電化、昭和中期
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電気パン焼き器

資料番号 00828
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 終戦直後、配給された粉を少しでもおいしく食べるため、手製の電気パン焼き器が登場し、家庭で使用された。 ・昭和20年(1945)頃 ・推定1945~1948年頃使用 ・手製 ・昭和初期、電熱、調理器具
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トースター

資料番号 00829
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 昭和30年代には、家電ブームと食生活の変化を背景に、各種の調理用電熱器具が発売された。パン食の普及とともに登場したトースターもその一つで、パンが焼き上がると自動的にパンがあがる自動機構が組み込まれた。 ・電取8-2237 ・100V-600W ・日立家電販売K.K製造のものらしい ・昭和30~40年(1955~1965年)頃製造されたもの ・ポップアップ式 ・電熱、昭和中期、トースター
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電気洗濯機

資料番号 00830
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 TYPE SA 100V 5.2A 推定製造年:大正15年頃(1926年頃) 洗濯機、G.E、家庭、電化
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