船内機:MD5Y
| 資料番号 | 00025 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | ヤマハ発動機初の内製マリンディーゼルエンジン。沿岸漁業の振興をめざして、とくに3トン未満の小型漁船の航行性能、安全性、操業効率向上をコンセプトに開発された。ヤマハエンジンに共通の軽量・コンパクト・ハイパワー設計で日本国内をはじめ東南アジア、南アメリカ諸国、キューバ等の国々にも輸出され、沿岸漁業にたずさわる人々の暮らしを支えた。エンジン:水冷4ストローク単気筒625cc 年代:1976 |
| 資料番号 | 00025 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | ヤマハ発動機初の内製マリンディーゼルエンジン。沿岸漁業の振興をめざして、とくに3トン未満の小型漁船の航行性能、安全性、操業効率向上をコンセプトに開発された。ヤマハエンジンに共通の軽量・コンパクト・ハイパワー設計で日本国内をはじめ東南アジア、南アメリカ諸国、キューバ等の国々にも輸出され、沿岸漁業にたずさわる人々の暮らしを支えた。エンジン:水冷4ストローク単気筒625cc 年代:1976 |
| 資料番号 | 00026 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 「跨って乗る」というこれまでのバイクの概念を覆す、ステップスルースタイルを採用。その後のスクーターのスタンダードを作り上げ、また、第2次スクーターブームの立役者となった。自動遠心クラッチ、手動ブレーキなど、自転車感覚のソフトバイクとして人気を集め、主婦層を中心に爆発的なヒット作に。乗り心地を重視した足周り、エンジン、チェーン周りのフルカバードなど、徹底的に利便性の高さを追求している。エンジン:空冷2ストローク単気筒49cc 年代:1977 |
| 資料番号 | 00027 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | モーターサイクルの世界にオーバー1リットル時代の到来を告げた輸出専用モデル。DOHC・並列4気筒・1,102ccエンジンの生み出す圧倒的なパワーが、アメリカやヨーロッパのマニアを魅了した。後輪駆動はシャフトドライブ。コンチネンタルハンドルにオイルクーラーを装備したヨーロッパ仕様とアップハンドルのアメリカ仕様の2タイプがあった。空冷4ストローク4気筒1,102cc 年代:1977 |
| 資料番号 | 00028 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 世界のモーターサイクルの中でも稀なロングセラーとなったR400/500は、1978年春に発売された。ビッグシングルの魅力をオフロードに具現化した4ストローク・エンデューロXT500のノウハウをオンロードに再現したもので、軽量、スリム、コンパクトな車体、独特の強大なトルクとダイナミックな加速感が、多くのライダーの支持を集めた。エンジン:空冷4ストローク単気筒499cc 年代:1978 |
| 資料番号 | 00029 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 伝統的なバーティカルツインのTX650をベースに作られたアメリカンバイクブームの火付け役。ティアドロップタンク、チョッパー風のハンドルバーの採用をはじめ、キングアンドクィーンシートやショートメガホンタイプのマフラーの装備、さらに足元には16インチのタイヤを装着して、本格的なホースバックライディングを実現。その後に続くスペシャルシリーズの先駆けとして長距離ツアラーはもとより、街乗りライダーの人気を集めた。エンジン:空冷4ストローク2気筒653cc 年代:1978 |
| 資料番号 | 00030 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 婦人層を中心にバイクユーザーを飛躍的に拡大したヤマハソフトバイクには、パッソルのように脚をそろえて乗るステップスルータイプと、このキャロットのようにパイプフレームの自転車タイプの2種類があった。42kgの小型軽量な車体、自動遠心クラッチと手動ブレーキなど運転の“やさしさ”はソフトバイク共通のものだが、シャフトドライブを採用してメンテナンスフリーのキャロットは、とくに活動的な女性の人気を呼んだ。エンジン:空冷2ストローク単気筒49cc 年代:1979 |
| 資料番号 | 00031 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 積雪地の生活をサポートする除雪機の第1号モデル。1時間あたり35トンもの除雪能力があり、安全性の高さ、扱い易さ、メンテナンスフリー構造が特長だった。エンジン:空冷4ストローク単気筒256cc 年代:1979 |
| 資料番号 | 00032 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | レーサーTZ250をベースに開発された、スーパースポーツモデル。1979年の東京モーターショーで鮮烈なデビューを飾ると、瞬く間に大反響が巻き起こった。水冷2ストローク2気筒エンジンは、リッター当たり140馬力の高出力を発生。これをダブルクレードルフレームに搭載、モノクロスサスペンション、軽量キャストホイールなどと相まって、圧倒的な走行性能を発揮した。’80年代を代表する神話的なモデルとなっている。エンジン:水冷2ストローク2気筒247cc 年代:1980 |
| 資料番号 | 00033 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | ダート走行からウッドライディングやエンデューロまで幅広いオフロードの楽しさを提唱した“4ストローク・スーパートレール”。パワフルかつフラットなパワー特性の250cc・単気筒エンジンをダイヤモンド型フレームに搭載し、114kgの軽量を達成。リヤには、4ストロークモデルとしては初めてモノクロスサスペンションを装備している。エンジン:空冷4ストローク単気筒249cc 年代:1980 |
| 資料番号 | 00034 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | ヤマハ初の4気筒エンジン搭載の400ccスーパースポーツとして1980年に登場したXJ400は、45馬力のクラス最高出力、2気筒モデル並のスリムさ、コンパクトなボディサイズできわめて俊敏な運動性能を発揮して人気を集めた。翌1981年に登場したこのXJ400Dは、クラス初の4本マフラーを採用、同時にYICSを装備して動力性能にもさらに磨きをかけていた。エンジン:空冷4ストローク4気筒398cc 年代:1981 |
| 資料番号 | 00035 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | “スリム・コンパクトで操る楽しさがある”というヤマハのモーターサイクルづくりの基本を最も明快にカタチにした一台がこのXJ750E。空冷4ストローク DOHC並列4気筒エンジンは、ジェネレーターをシリンダ背面に配したレイアウトで4気筒・750ccとしては驚異的とも言える狭いエンジン幅を実現。コントローラブルな750として多くのファンに親しまれた。エンジン:空冷4ストローク4気筒748cc 年代:1981 |
| 資料番号 | 00036 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 75度V型2気筒エンジンを搭載したアメリカンモデル。新開発されたエンジンは、力強いトルク感をもたらし、アメリカンらしい重厚な乗り味を強調。また、クラス初のモノクロスサスペンション、シャフトドライブの採用など、機能や信頼性向上も果たしている。長距離移動の頻繁な海外では、特に高い評価を得た。エンジン:空冷4ストローク4気筒748cc 年代:1981 |
| 資料番号 | 00037 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 燃費や静粛性などを求める時代のニーズに応えて1982年ヤマハメイトに4ストロークエンジン搭載のタウンメイトTシリーズが登場した。ヤマハ独自の省エネエンジンシステムYICSを採用、同時に加速ポンプ付VMキャブレター、電子進角式CDI点火を装備してカスタムタイプは、ガソリン1リットルで 160Km(定地走行)という低燃費を誇った。後輪はシャフトドライブ式。エンジン:空冷4ストローク単気筒49cc 年代:1982 |
| 資料番号 | 00038 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | スクーターフォルムの中にゆとりある乗車感とスポーティな走行感覚をもりこんだ大型スクーター。静かでマイルドなパワー特性の4ストロークOHV180cc エンジンとゆったりとしたボディで、スクーター・イコール便利な移動ツールのイメージを一新し、ハイウェイ走行やツーリングなどスクーターの世界を一気に拡大した。エンジン:空冷4ストローク単気筒171cc 年代:1982 |
| 資料番号 | 00039 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 世界初のキャブレターターボシステムを採用して1981年の東京モーターショーで発表され反響を集めたXJ650ターボ。このショーでは、XJ1100 ターボに装備したエレクトロニック・フュエルインジェクション・ターボも同時に発表しヤマハのターボ技術が話題となった。風洞実験でエアロダイナミクスを追求したフルフェアリングは、ヤマハマリン部門で蓄積した造形技術を駆使したもの。エンジン:空冷4ストローク4気筒653cc 年代:1982 |
| 資料番号 | 00040 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | エアロダイナミクスを追求したフルフェアリング装備の国内第一号モデルXJ750D。同時に電子燃料噴射システムYFIS(ヤマハ・フュエルインジェクション・システム)とマシンの状況を克明にライダーに伝えマン・マシンのインターフェイスを促進する「ヤマハ・サイクル・コミュニケーション・システム」などヤマハのエレクトロニクス技術の粋が盛込まれている。エンジン:空冷4ストローク4気筒748cc 年代:1982 |
| 資料番号 | 00041 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | ライトでスピーディなスニーカーのイメージを具現化したスポーツスクーター。機敏さ、スタイル、実用性、さらにはコストパフォーマンスの点においても、最高のスクーターを目指して開発。4.5psのパワフルなエンジンと、49kgの軽量ボディの組み合わせは、瞬発力のある元気な走りを達成。10万円を切る低価格を実現したこともあり、若者を中心に人気が爆発した。エンジン:空冷2ストローク単気筒49cc 年代:1983 |
| 資料番号 | 00042 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | ベンチャーロイヤルは、1983年当時ヤマハモーターサイクルの中では最大排気量、最大出力のロングツアラーとしてアメリカ市場向けに開発された。水冷 DOHC4バルブ70度V4エンジン、シャフトドライブ、コンピュータ制御の前後サスペンションなど徹底したコンフォートメカで快適なロングクルージングを可能にした。エンジン:水冷4ストローク4気筒1,198cc 年代:1983 |
| 資料番号 | 00043 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | モトクロッサーYZのメカニズム、パフォーマンスさらにはイメージまでをもそのままストリートに再現したレーシーなスーパートレール。2ストローク水冷単気筒エンジンは、吸気にYEIS、排気にYPVSと独自の2ストロークエンジン技術を初めてセットで採用し、30馬力のハイパワーを発揮した。フロントにはオフロード専用のディスクブレーキを装備している。エンジン:水冷2ストローク単気筒195cc 年代:1984 |
| 資料番号 | 00044 |
|---|---|
| 情報所有館 | ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ |
| 特徴 | 4ストロークマシンによるロードレース・フォーミュラIIIレーサーFZR400と同時開発のレプリカモデル。レーサーレプリカ全盛の中でFZR400が1984年初代の全日本チャンピオンに輝いたこともあってこのFZ400Rも大いに人気を集めた。YICS装備の水冷4ストロークDOHC16バルブ4気筒エンジンはクラス最高の59馬力。エンジン:水冷4ストローク4気筒399cc 年代:1984 |