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三菱360

資料番号 00023
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1961年三菱で最初の軽4輪商用車として三菱360(LT20型)を発売。LT23型は1965年から発売したモデルで,最小回転半径が3.6mと小さく,2名乗車の場合フラットな床面の荷台に300kgの荷物を積むことができ,テールゲートは積み降ろしに便利な上下水平開きとなっている。 年代:1965
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ミニキャブT

資料番号 00024
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 大・中型トラックがキャブオーバー型に転換していくのに呼応して,軽商用車においてもキャブオーバー型の開発が進められ,1966年にミニキャブトラックを,1968年にはバンを発売。この車は,1969年にマイナーチェンジしたモデルで,26馬力のパワフルなエンジン,三方開き高床の広い平らな荷台が特徴。三方開き高床の広い平らな荷台で長尺物も運搬可能,左右両サイド開きの軽 4輪トラック。 年代:1970
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ミニカ’70

資料番号 00025
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1969年 (昭和44年) から発売されたミニカ '70のトップモデルとして,翌1970年 (昭和45年) に登場。ラジアルタイヤを装備した本格的スポーツセダン。贅沢なポルシェタイプの皮巻きステアリングホイール,手にフィットするシフトノブ,SUタイプツインキャブ常装備のゴールドエンジンは, 7,000回転で38馬力の威力を発揮し,130km/hの最高速度を誇った。 年代:1970
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ミニカ スキッパー

資料番号 00026
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ミニカスキッパーは,ミニスポーツクーペとして1971年に発売された。ギャランGTOのイメージを踏襲し,ゆるやかなスローブとファストバック,日本初のスクープドウィンドで後方視界を確保,ハイカットオフテールが特長だった。発売当初はSUツインキャブ38馬力(最高速度120km/h)のGTなど4タイプ。翌年にはミニカF4と同じバルカンエンジンを搭載したスキッパー4が発売された。展示車は,さらに安全対策,内外装の向上のために,1973年にマイナーチェンジされたモデル。 年代:1973
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デボネア

資料番号 00027
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1963年10月の第10回全日本自動車ショーで2000cc最高級乗用車としてデビュー,堂々たるスタイルで注目を浴びた。GM社の専属デザイナー「H.ブレッツナー氏」をデザインコンサルタントに招き,コルト1000の上級車として開発した。全長・ホイールベースともに当時の2000ccクラス国産車の中で最長。最高速度は155km/h。ステアリング機構,ユニットコンストラクションフレームなど,三菱の技術の粋を集めて誕生,1964年の発売以来22年間生産が続けられた。展示車は,1967年にマイナーチェンジしたモデルで,リヤフェンダーにH.ブレッツナー氏のトレードマーク,"ロケットランプ"が輝いている。 年代:1967
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コルト1000

資料番号 00028
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1963年に発売した三菱で最初の本格派4ドアセダン。三菱で最初の水冷直列4気筒,高速型ハイカムシャフトエンジンを搭載。当時流行の先端をいくボクシーなフラットデッキスタイルで第2回日本グランプリ,ツーリングカーⅢクラスで優勝,1~4位を独占。 年代:1966
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コルト1100F

資料番号 00029
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1965年に発売のコルト800は日本で初めてファストバックスタイルを採用。1966年には800のスタイルをそのままに,エンジンを4サイクル4気筒にした1000Fが登場し,翌年にはさらにバリエーションモデルとして日本で初めての3ドアハッチバックセダンを追加発売。また,1968年には,性能面での多様化をはかった1100F 3ドアスポーツ,続いてスーパースポーツが発売された。展示車は,3ドアスポーツ。最高速度140km/h,0~400mは19.7秒の性能を誇った。 年代:1968
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コルト1200

資料番号 00030
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1969年東名名神全線開通に向け,本格的ハイウェイ時代に照準を合わせて開発。当時,兆しの見えた安全の動きに一早く目を付け,セーフティパネル,チルドハンドルなど他社に先駆け採用した安全車。 年代:1968
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コルトギャランA2GS

資料番号 00031
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 コルトギャランは,最先端のパーソナルカーとして1969年12月に発売。傑出した高性能・機能と流行の先端をいく“ダイナウェッジライン”を採用した斬新なスタイルが評判を呼び,三菱自動車飛躍のチャンスをつくる大ヒット車となった。また,北米にも初めて輸出された。エンジン・装備により,A1,A2,A2GSの3タイプが設定されていた。展示車は,A2GSで,三菱で最初のOHCサターンエンジンを搭載,最高速度は175km/hを誇った。1972年の第7回サザンクロスラリーで16L-GSが総合優勝を獲得するなど,国内外のラリーで輝かしい成果をあげた。 年代:1969
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ギャランHT

資料番号 00032
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 オシャレなスタイルの三菱で最初のピラーレスハードトップ。セダンより30mm車高を低くし,フルオープンのサイドウインドを特長とした大人向の都会的スタイルで人気を得た。セダンと共に北米に初輸出。 年代:1970
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ギャランGTO MR

資料番号 00033
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ギャランGTOは,航空機のイメージを実現した「ヒップアップクーペ」として大きな話題を呼んだ本格的スポーティタイプ車で,M1,M2が1970年11月,MRが12月に発売された。ロングノーズ,ダックテール,日本車初の50インチカーブのサイドガラスを採用したタンブルホームで構成されたスタイルは,それまでの国産車にない印象を与え,東京モーターショーでも圧倒的な人気を博した。また,コクピットタイプの計器盤は長い間,国産他車に影響を与えた。展示車は,3タイプのうち最もホットなMRで,三菱で最初のDOHCエンジンを搭載している。 年代:1970
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ギャランFTO

資料番号 00034
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ギャランFTOは,比較的若い層に向けての「ファストノッチスタイルクーペ」として1971年に発売。当初は1400ccネプチューンエンジンを搭載したG1,G2そしてツインキャブ付G3の3タイプであったが,1973年にモデルチェンジを実施,1400ccおよび1600ccサターンエンジンを搭載した6タイプとなり,内外装もグレードアップした。展示車は,1600GSR。ラリー向きのホイールベース・トレッド比,リミテッドスリップデフ,オーバーフェンダーでエキサイティングな走りを実現し,“ザ・ベスト・スポーツクーペ・イン・ジャパン”と評価された。 年代:1973
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ギャランΛ

資料番号 00035
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ギャラン∑に続き,1976年12月にギャランΛを発売した。ニューギャランハードトップとGTOの後継車として企画された2ドアハードトップクーペで,∑とシャシーコンポーネントを共通にし,国産車初の角4灯ヘッドランプ,ロールバータイプのリヤピラー,ラップアラウンドリヤウインドなどを採用した。この車は高級仕様の2000スーパーツーリングです。 年代:1977
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ランサー1400GL

資料番号 00036
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ランサーは1973年2月に人間性の尊重を基本テーマとして世に送り出された大衆車です。ボデーは強固で安全なモノコック構造,1200ccから1600ccまで計12タイプの豊富なバリエーションを誇り,低公害型エンジン,チルトハンドル,コラプシブルステアリング,マスターバック付きディスクブレーキなどの機構が随所に盛り込まれていた。展示車は,初代の1400GLで,ワンオーナーにより19年間使用され約30万km走行しています。 年代:1973
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ランサーセレステ

資料番号 00037
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ランサーセダンをベースに多彩なバリエーション展開で市場アピールを狙ったスポーティバージョン。フロントノーズを思いきって伸ばしたハッチバッククーペで,ランサーで培われた基本性能の高さと流麗なスタイルにより若者の心を捕えた。 年代:1975
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ミラージュGLX

資料番号 00038
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 省資源時代に対応して,限られたスペースを有効に使い,機能を重視し本物を追求するという視点にたって,外形を極力切りつめながら,ゆったり座れるスペース,独創性のあるメカニズム,充実した質感をもつワールドワイドなクルマを目指して開発された2ボックスのハッチバックタイプで,1978年3月に新販売チャンネルのカープラザから発売。排出ガス規制に適合させたMCA-JETエンジンを横置きにした三菱で初めてFF方式車種で,低燃費と高性能を両立させる独特のスーパーシフト,新開発のU字型リア独立懸架の採用などにより,すべての性能面で画期的にすぐれた車として歓迎され,ギャランと並ぶ三菱の主力車種となった。 年代:1978
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ジープJ10

資料番号 00039
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 三菱では,1952年に米国ウイリス社とノックダウンによる組立契約を締結,CJ3Aの部品を輸入しJ1型,J2型のノックダウン生産を開始した。(計554台生産)。翌年ハリケーンエンジンを搭載したCJ3Bが登場とともに,三菱ではウイリス社と技術援助契約を結び,このタイプを初めて国産化(J3型),ジープ国産化の過程が凝縮された自動車工業史に残る名車となった。展示車は,1955年発売のJ10型。ホイールベースはJ3型のままで,フレームとボデーを後方へ延長した6人乗り(後席は2名席の向かい合わせ)。左ハンドル車で,フロントグリルには,三菱マークとウイリスのロゴが並んで刻まれている。 年代:1955
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ジープJ11

資料番号 00040
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 ジープで最初に製作したワゴン車は,この 5人乗りの左ハンドル, 2ドアのJ11型である。J10型と同様ハリケーンエンジンを搭載。その後,右ハンドルのJ11R型, 4ドアのJ30型へと発展した。 年代:1956
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コルトF3A

資料番号 00041
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 三菱は,フォーミュラカーの先駆モデルとして,1966年にこのF3Aを製作した。シャシーは,ブラバム,エンジンは,R28型(KE43型改)にダブルチョークの三国ソレックス40PHH型2個,ミッションは,英国ヒューランド社製を装着している。同年の第3回日本グランプリ自動車レース大会エキジビジョンレースに望月修ドライバーで出場して総合優勝を飾り,翌年は長谷川弘ドライバーで第4回日本グランプリ自動車レース大会フォーミュラカーレースのクラス1優勝(総合4位)を勝ち取った車である。 年代:1966
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コルトF2000

資料番号 00042
情報所有館 三菱オートギャラリー
特徴 1971年5月3日に開催された日本グランプリレースで,永松邦臣ドライバーにより総合優勝したフォーミュラカー。レース用に開発したR39Bエンジンを搭載。現代のフォーミュラカーの先駆けとなったサイドラジエーターを考案し,装備していた。三菱フォーミュラの最終モデル。 年代:1971
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