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大人用紙おむつ「リリーフ」

資料番号 00044
情報所有館 花王ミュージアム
特徴 高齢化社会の到来とともに「下着をぬらさず外出時も安心」のキャッチフレーズで軽い尿モレ用パッドとして発売。目立たず、自然な装着感を重視した設計で1990年発売。
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アイロンがけを楽にする「スムーザー」

資料番号 00045
情報所有館 花王ミュージアム
特徴 1994年発売。アイロンがけを楽にする、まったく新しいスプレータイプの衣料用仕上剤で、それまでになかった新市場を創造した。
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ぼろ蒸煮釜

資料番号 00001
情報所有館 紙の博物館
特徴 径1500×長さ6000mm。横型蒸煮釜で、木綿などの「ぼろ」を薬品で煮てパルプをつくる装置。特種製紙岐阜工場で昭和40年(1965)まで使用されていた。木綿の「ぼろ」は明治初期に機械すき紙(洋紙)の製造が始まった頃の主原料であったが、生産量が増えると「ぼろ」の集荷だけでは原料が足らず、稲ワラへと代わり、明治40年前後から木材パルプが主原料となった。この型の蒸煮釜は現在では使用されていない。
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ポケット・グラインダー

資料番号 00002
情報所有館 紙の博物館
特徴 2700×3880×2900mm。王子製紙苫小牧工場で大正6年(1917)から昭和33年(1958)まで使用されたもの。木材を回転している砥石に押し付けて摺りおろし、砕木パルプ(GP)をつくる装置。この形式はわが国では明治23年(1890)から使われ始めたが、現在は使われていない。 年代:1917
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カミヤ式連続蒸解釜(模型)

資料番号 00003
情報所有館 紙の博物館
特徴 ガデリウス製。縮尺1/25。670×1400×1670mm。昭和49年に旧本州製紙釧路工場の第3号、第4号として設置されたカミヤ式連続蒸解釜の模型で、工事用として製作されたもの。原料の木材チップを送入して蒸解し、パルプを連続的に製造する装置で、現在世界のパルプ製造設備の主流である。 年代:1974
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小型ビーター

資料番号 00004
情報所有館 紙の博物館
特徴 1000×1000×425mm。ビーター(叩解機)によって、繊維を叩いて柔軟性などを良くすることで強い紙ができる。この資料は実用に供された最も小型のもので、十條製紙十条工場で昭和28年(1953)頃まで用いられていた。現在は同じ目的にはリファイナーが使用されている。
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ディスク・リファイナー用プレート

資料番号 00005
情報所有館 紙の博物館
特徴 ゼネラル機工製。径800×厚さ70mm。回転するディスク(円盤)の上にボルトで取りつけて、相対するディスク・プレート(固定式と回転式の両方あり)との隙間で木材チップを摺りつぶして、リファイナーグラウンドパルプ(RGP)またはサーモメカニカルパルプ(TMP)を製造するのに使用する。
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世界最初の抄紙機(模型)

資料番号 00006
情報所有館 紙の博物館
特徴 旧旭鉄工所製。縮尺1/2。700×1110×770mm。フランスのルイ・ロベールが1798年に発明した世界で初めての連続抄紙機の模型。連続回転している銅製の簾(すだれ)にたらいの中の紙料を羽根車でふりかけて湿紙を作って巻き取る装置で、乾燥は別に行う。 年代:1955
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長網多筒式抄紙機(模型)

資料番号 00007
情報所有館 紙の博物館
特徴 三菱重工業製。縮尺1/30 360×3520×250mm。旧十條製紙釧路工場6号機として昭和35年に設置された当時の最新鋭抄紙機で、ワイヤー幅6960mm、抄速760m/分、生産能力8055t/月の模型。 年代:1960
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円網ヤンキー式抄紙機(模型)

資料番号 00008
情報所有館 紙の博物館
特徴 杉浦鉄工所製。縮尺約1/10。600×1060×750mm。円網ヤンキー式抄紙機は円筒型のワイヤーパート(円網)と直径の大きなヤンキードライヤー1本から構成されており、ちり紙や障子紙を小規模に製造するのに適している。この資料は、実物と同じ構造の精巧な模型で、形式は一般的なもの。 年代:1952
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長網抄紙機(模型)

資料番号 00009
情報所有館 紙の博物館
特徴 450×2560×370mm。原料の流れがわかるようにヘッドボックスの横板に透明なプラスチック板を用い、抄紙の機構が理解できるように作られた模型。モーター3個と回転数計が付属している。
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ペーパーマシンドライヤー鏡板

資料番号 00010
情報所有館 紙の博物館
特徴 Union Machine社製(アメリカ)。径914×軸長450mm。抄紙機の円筒形のドライヤーの円盤部分(太鼓面)である。これは、明治23年(1890)旧王子製紙王子工場の第2号抄紙機として稼動し、更に昭和24年に旧山陽パルプ岩国工場の第1号機として再稼動した抄紙機のもの。昭和53年(1978)の運転休止・廃棄に伴い当館に寄贈された。 年代:1887
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製紙会社のダンディロール

資料番号 00011
情報所有館 紙の博物館
特徴 小野寺正敬図案、杉田藤吉作。320×395mm。製紙会社(後の王子製紙)で使用された、現存するわが国最古の漉き入れマークである。地球のマークに“大日本東京製紙會社”と、ローマ字で“OGI PAPER MILL,CO”と表記してあるのが注目される。小野寺正敬(1845~1907)は製紙会社の技術者。杉田藤吉は製紙会社の修理工であった。 年代:1876頃
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“PIONEER”すき入れダンディロール

資料番号 00012
情報所有館 紙の博物館
特徴 径250×軸長1520mm。特種製紙の木炭紙(画用紙)の商品名“PIONEER“の文字入りで、昭和35年(1960)頃まで使用されていた。 年代:1956頃
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高圧遮断機

資料番号 00013
情報所有館 紙の博物館
特徴 General Electric社製(アメリカ)。750×1125×995mm。明治41年(1910)の王子製紙苫小牧工場創設時に設置・使用されたH型特別高圧遮断器。電流300A、電圧45000V。 年代:1903
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“三越”のエンボスロール

資料番号 00014
情報所有館 紙の博物館
特徴 径300×軸長2510mm。鋼鉄製のロールに(越)MITSUKOSHIの型が彫刻してあり、これに紙を押し付けることで、紙にエンボス模様をつけるもの。旧本州製紙富士工場で昭和35年(1960)頃まで使用されていたもの。
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段繰り機

資料番号 00015
情報所有館 紙の博物館
特徴 明治42年(1909)井上貞治郎製。1320×2280×1300mm。聯合紙器の創始者である井上貞治郎(1881~1963)が綿繰りにヒントを得て考案・製作し、実際に使用していたものを改修復元したもの。鉄製の一対の歯車の間に黄ボールを通して波型をつけ、これを平らな黄ボールに貼りつけて片面段ボールを作った。これが段ボールの国産化の始まりで、「段ボール」という名称も井上が名づけた。 年代:1909
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パピールファブリック設計図

資料番号 00016
情報所有館 紙の博物館
特徴 レーマン・ハートマン商会製(ドイツ)。1390×1025mm。設計図は縮尺1/100の機械配置図で平面図、側面図、断面図が記されている。パピールファブリックは明治6年(1873)にドイツの技術と機械により京都府が京都市梅津に設立した官営の製紙場。民間に払下げられて梅津製紙所となり、その後富士製紙、王子製紙、日本加工製紙京都工場と変わり、昭和46(1971)年に閉鎖された。 年代:1871
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抄紙会社創業時の図面類

資料番号 00017
情報所有館 紙の博物館
特徴 渋沢栄一が明治6年(1873)に現在の東京都北区に設立した抄紙会社王子工場の設立当時の設備・機械のオリジナル図面。除塵機、水圧式エレベーター、紙料シュート用ドア、晒粉ミキサー全体配置図、駆動軸配置図、工場給水設備、ボロ裁断機の7点。(写真はボロ裁断機)全てイーストンス&アンダーソン社(イギリス)の製図であり、薄い織物製のトレーシングクロスにインキで書かれている。明治初期に外国人が指導して建設された工場のオリジナル図面がまとまって残っている例は稀であり、わが国の洋紙製造業発祥の証となる貴重な資料である。
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王子製紙会社略図

資料番号 00018
情報所有館 紙の博物館
特徴 村井静馬画、綱島亀吉版。製紙会社(明治9年抄紙会社より改称。後の王子製紙)創業当時の工場内部を描いた銅版画。機械設備は全てイギリス製で、原料運搬用の昇降機はわが国最初の水圧式エレベーターである。 年代:1877
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