毛先きを丸めた「ハローハブラシ」
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1968年12月発売。「ハロー」発売から1年後、ハローハブラシは、花王研究陣の1年余りの研究テストを経て生まれた。 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1968年12月発売。「ハロー」発売から1年後、ハローハブラシは、花王研究陣の1年余りの研究テストを経て生まれた。 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1970年に薬効剤アラントイネート配合の歯槽膿漏予防歯磨「ガードハロー」を発売。 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1968年、世界40数カ国(当時)で売れているニベアクリームを日本で発売。花王が西独のバイヤスドルフ社と提携して作った世界的な製品。顔や手ばかりでなく、首や背中、腕から脚、ヒジやヒザなど全身の肌をまもるスキンケア専用のクリームとして広く消費者から支持された。 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1969年発売。髪の汚れを落とすだけでなく、髪をしっとり、しなやかにし、洗い上がりにはつややかな美しい輝きが生まれるシャンプーとして売り出した。 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1970年発売。花王フェザーオイルシャンプーに続いて、流行のロングヘアーにもぴったりのファッション・リンスとして登場。 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1970年に発売された「花王石鹸ホワイト」は、新しい製造方法によってつくられるようになった化粧石鹸である。高級クリーム成分セタノール配合し、生地が純白である上に均一ですぐれた品質を有し、従来の化粧石鹸のイメージを一新した。しっとりうるおいのあるお肌を生みだす石鹸として発売された花王ホワイトは、現在まで続くロングセラー商品となっている。 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1970年3月発売。ロングセラー商品となったメリットシャンプー。新発売時は、シャンプーするだけでフケ・カユミが止められ、使い続けるうちにフケ・カユミそのものがなくなってくるという特長に加えて、すべてが片手で操作できる機能的な容器もセールスポイントのひとつだった。 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1971年発売。汚れを溶かすグリコールAの配合で、換気扇やガスレンジの油汚れを浮きあがらせストレートに苦労なく落とせる洗剤として登場。年末の大掃除には欠かせないものとなった。 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1972年発売。卵黄成分(卵黄油・レシチン)を配合、なめらかな感触とミモザの香りが特徴。 髪を優しく洗い上げ、傷んだ髪やロングヘアの方に好評だった。 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1974年発売。髪の内部に栄養をしみこませてまもるトリートメント。アン・ルイスのテレビCMで一世を風靡した。 |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 「良い洗剤をより安く」「持ち運びや置き場所に困らない、より便利なものを」といった消費者の意見をもとに開発。一粒一粒の洗浄力を高め、標準使用量をそれまでの半分にし、小型化したことが原料や紙などの材料費や燃料費、輸送費の節約にもなり、価格を安く設定できた。濃縮・小型化した経済的な新洗剤として1975年発売した。 |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1978年発売。高分子吸収体を使い「多い日も安心」をキャッチコピーに発売された「ロリエ」。消費者の信頼を得て、生理用品市場の有力ブランドに成長した。 |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 花王では中性の洗浄基剤MAP(モノアルキルフォスフェート)のすぐれた特長を生かし、お肌の健康を考えた石けんにかわる新しい洗顔料として、1980年に「ビオレ洗顔フォーム」を発売した。 |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | シャンプー・リンスから始まった花王のヘアケア商品は、洗髪におけるダメージの防止、改善だけでは美しい髪型を実現し得ないということから、ヘアメイクの分野へと拡がっていった。1980年(昭和55年)に発売したリーゼ・ブロースタイリングは、ヘアスタイルが手軽に作れる<スタイリング効果>とドライヤーの熱風から髪を守る<ヒートケア効果>でスタイリング剤としての地位を確立した。 |
| 資料番号 | 00038 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1982年、保湿剤グリコリピッド(PSL)などの優れた素材を開発し、長年培った皮膚生理や安全性の研究が結集して誕生した「花王ソフィーナ」。 |
| 資料番号 | 00039 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1983年発売。生理用品「ロリエ」の開発で得た吸収性ポリマーと不織布の知見や、一度に大量の尿を吸収できる新合成法によるポリマー、液体は通さないが通気性をもつ透湿シート、おむつがぬれた時だけ縮むワンダーゴムなどを開発し、尿もれやかぶれの防止にも工夫をこらした。 |
| 資料番号 | 00040 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1983年、炭酸ガスの血行促進効果で体をしんから温める、画期的な新薬用入浴剤として新発売された。炭酸ガスの血行促進効果を応用した新タイプの入浴剤(医薬部外品)として発売。1984年の「日経年間最優秀製品賞」に選ばれ、それまで低迷していた入浴剤市場拡大の突破口を開くとともに、花王の新分野への進出の原動力ともなった。 |
| 資料番号 | 00041 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 1984年、計量用のくぼみをつけた「花王ボディスポンジ」とセットで発売しました。肌のうるおいを損なわずにさっぱりと洗える使用感や液状の簡便さが歓迎され、ファミリーユース商品として売上げも順調に伸び、ボディシャンプーのトップブランドになった。 |
| 資料番号 | 00042 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 「花王ヘアカラー」は、ヘアケア商品で培った技術をベースに、髪の傷みを防ぎながら白髪を美しく染め上げることを性能上の特徴としたもので、低アルカリ性バランス染毛という花王独自の染毛技術の開発に基づいていた。1986年(昭和61年)下期には7%強のシェアを得て、その後の製品ラインの充実へと着実につながっていく。1985年発売。 |
| 資料番号 | 00043 |
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| 情報所有館 | 花王ミュージアム |
| 特徴 | 洗浄力の向上とコンパクト化の両立をめざし、弱アルカリ性の洗剤溶液でも機能を発揮する自社開発のアルカリセルラーゼを配合し、新たに洗剤の溶解促進剤や造粒技術も開発して、1987年4月発売した。当時成長が頭打ちとなっていた洗剤市場を活性化する革命をもたらし、このコンパクト洗剤は世界のデファクトスタンダードとなった。 |