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鎌 土佐鎌

資料番号 00431
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 西日本に多い割り鋼(軟鉄の間に鋼鉄を挟んで作る)の鎌.播州が中心だが土佐でも作られている.東日本の鎌は付け鋼が一般的である。
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ナタ 福島県梁川町

資料番号 00432
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 頭に角のある付け鋼のナタで, 東北に残る古い型式のナタ.刃は福島県伊達郡梁川町遠藤鍛冶屋製造,木の柄は仙台市八幡町菅沢今朝之助氏作製.
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鋳物滓

資料番号 00433
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 岩手県水沢市羽田採集.水沢市羽黒堂地区は中世から鋳物が栄え,仙台藩の鋳物から岩手県編入後は南部鉄器の下請けに始まる大鋳物産地となった.現在「南部鉄器」の大半は水沢で作られている.
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製鉄遺跡採集品

資料番号 00434
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 宮城県伊具郡丸森町、本吉郡本吉町、岩手県東磐井郡藤沢町,福島県保原町,山形県尾花沢市 その他の製鉄遺跡採集品.参考として非鉄金属滓,炉材も含む
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東北各地の砂鉄

資料番号 00435
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 東北各地の砂鉄に参考として滋賀県の磁鉄鉱を含む.滋賀県北マキノ町の磁鉄鉱は『日本書紀』の「近江の慈石」,東北の砂鉄は近世製鉄の原料.
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砂金とりのゆり板

資料番号 00436
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 砂金取りに使う「ねこ流しの砂金ゆり板」,川底の砂から重鉱物を選別するのに用いた.上の片側に水きり溝が切ってあるので岩手県北上山地のもの 仙台市青空骨董市で購入
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ペシネ・ユジーヌ・クルマン社の粉末冶金資料

資料番号 00437
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属粉末を焼き固めて作る燒結材料,モリブデン,銅製品など.フランスのペシネ=ユジーヌ=クールマン社の製品.寄贈の目的で持参したが受け入れず,預かってそのままになっていたもの.
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玉鋼

資料番号 00438
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 宮入行平(初代)刀匠の高弟 藤安将平氏から宮入行平氏の資料ではわかりにくいとの事で追加いただいたサンプル.
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青銅インク壷と仏壇の鐘

資料番号 00439
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 気仙沼市の佐藤家より宮城県依託調査時に「金属博物館で保存して欲しい」と送ってきたもの.同家は仙台藩烱屋(どうや・タタラ製鉄のこと)工支配佐藤十郎左衛門子孫.
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小刀 池上左久作 製作

資料番号 00440
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 切り出し小刀,地金は硬軟の鉄をよじり合わせた「墨流し」いわゆるwelding Damascus鉄,鋼は付け刃鉄. 今井初代館長名入り,野崎名入りを頂いた時の見本.
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明珍の火箸風鈴

資料番号 00441
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 徳川幕府の甲冑工として江戸時代の代表的甲冑工となった明珍(みょうちん)家は全国に分家古くから茶道具の火箸もつくり,これは民芸風の風鈴にしたてたもの. 仙台のデパートで伝統工芸即売会があったとき購入
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酒田のマキリ

資料番号 00442
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 山形県酒田市で作られ,江戸時代北前船で北海道に輸出していた小刀,「マキリ」の復元品 1993年2月14日酒田市の鍛冶店で購入
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中新田菜切り庖丁

資料番号 00443
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 草刈鎌の産地宮城県中新田町産 片刃の菜切庖丁. おもに野菜を切る「菜切庖丁」は地域により形状が違い,これは東日本形.
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鉄製くつわ

資料番号 00444
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 東北地方の十字轡(くつわ).馬の口に装着し制御するのに用いた.二つのリングには面がい,手綱(たずな)がつき,手綱を引くと中央の「ハミ」が閉じて馬は口が痛むので停止する.轡の発達は乗馬の歴史と深く関係する. 登米郡登米町にて購入
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菅沢今朝之助作の鉋刃

資料番号 00445
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 仙台最後の大工道具鍛冶,菅沢今朝之助氏の作品,台カンナの刃.
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古かんなの刃

資料番号 00446
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 大工道具の「台カンナ」の刃,長期間使われて斜めに研ぎへっている
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草切り 相馬市

資料番号 00447
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 福島県相馬市の鍛冶屋は北海道がシェアの店が多く,これも北海道向けと言う.刃のみ,口金具つきで出荷した.
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松笠風鈴

資料番号 00448
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 宮城県登米町(とよまちょう)の登米松笠風鈴.本来はここが本家だが盛岡.水沢でのコピー「南部風鈴」の方が有名になった.
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裁縫用コテ

資料番号 00449
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 和裁用のコテ,布に折れ目をつけたりシワをのばす道具.火鉢などで温めて使用した.
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焼印

資料番号 00450
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 赤熱した焼印を押しつけて木製品に屋号,店の記号や文字を入れる.桶や木箱,下駄などに使われた.文字は昔は砂にフノリ液をまぜて固めたものを掘り込んで鋳型にした.現在はレジンモールドを使う. 多分仙台市の瀬川焼印店の製品
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