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屋根葺きハサミ

資料番号 00411
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 岡部昭一郎重友 会津鍛冶の最後の一人の作品.萱葺き農家の屋根葺きの時萱を切りそろえる大きなハサミ
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和鏡

資料番号 00412
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 柄鏡 銘「天下一 津田和泉藤原吉長」荒磯に『千鳥』の文字典型的な江戸時代後半の柄鏡.柄は装飾で鏡函に収め鏡台にセットして使った.鏡面と背面の文字錫メッキ.
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鋸各種

資料番号 00413
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 仙台で製作されたいわゆる「仙台鋸」が大半.手曲りの『杣(そま)鋸』,薄い歯に鞘がついた『胴付鋸』,溝を掘る『畔曳(あぜひき)』など.大工道具鋸には目立てを繰り返して横曳の歯が消耗してしまったものを含む.仙台市内古道具店にて1988-1990にかけ収集.
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金工用はさみ,ポンチ外

資料番号 00414
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鍛冶作業の時ものをはさむ「金箸(かなはし)」,ブリキ細工などで材料に印を打ち込むポンチ,小型の釘抜き,鉄の小さな工具類.
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手斧

資料番号 00415
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 東北の木地師が使う道具.椀などをロクロにかける前の粗整形から大型木器,太鼓の胴や木臼の繰りぬきに使う頑丈な手斧.俗に「チョンナ」という.
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鎌

資料番号 00416
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 刃のみ購入して自分で柄をすげる古い鎌.「裏刃鉄」の信州型で仙台地方ではで古くから使われていた形式.
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仙台鋸 大久保権平作

資料番号 00417
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 仙台鋸の名人で明治から昭和初期にかけ活躍,多くの弟子を残した大久保権平の製品.ただし銘が刻印なので『大久保工房作』というべきもの.戦時中の材料統制でまとめて製作したころのもの(渡辺保昭氏教示)
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仙台鋸 大久保屋作

資料番号 00418
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 仙台鋸の名人大久保権平の弟子筋で仙台最後の手作り鋸鍛冶となった仙台市青葉区八幡町大久保屋の初期の作.柄が鋲留なのは初期の作品(渡辺保昭氏教示)
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会津鋸 中屋保右衛門作

資料番号 00419
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 会津鋸.手曲鋸の中屋系の名人 会津の中屋保右衛門の作.会津喜多方市に顕彰碑があり,仙台中屋の渡辺氏も弟子であったことが知られる.
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舞錐(まいぎり)

資料番号 00420
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 回転式ドリル.弾み車は黄銅 他は鉄製 紐を軸に数回巻きつけて弓を上下すると軸が回転する.精密穴あけ用.時計職人のものと聞いた.
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大工ノミ

資料番号 00421
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 大工ノミ 溝や穴をあける工具.頭に鉄輪がついているので叩きノミ.木槌で叩き込んで孔をあけた.
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ブリキのカンテラ

資料番号 00422
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 小型ランプを納める容器.正面ガラス,背面扉,上に取っ手つきブリキ細工 ランプを欠く
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鉄瓶 南部小泉作

資料番号 00423
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 南部小泉家は盛岡で江戸時代から続く鉄瓶製作者.典型的な家庭用の小型鉄瓶
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鉱山用アセチレンランプ

資料番号 00424
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アセチレンガスの灯火.上に水,下にカーバイドをいれて,バルブを緩めると水が少しづつ下に落ちてアセチレンガスを発生,ノズルに点火して灯火をつけた.可燃性ガスのない鉱山で多用され,手軽な懐中電灯の代役として夜店や夜釣りにも愛用された.
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相馬のフイゴ羽口 使用済

資料番号 00425
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 使用済の羽口.鍛冶屋の炉の羽口は使っている内,口に鉄滓がつくのでつついていると段々孔が大きくなり風がまとまらなくなるので廃棄する.先端の割れ方に注意.相馬の中村瓦工業で製作されたもの 相馬市青田打刃物店より.394参照
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中新田鎌 新品 22.5cm

資料番号 00426
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 宮城県加美郡中新田町の名物表鋼の鎌 2本のうち小型.一般的な「信州鎌」は鋼が裏についているが中新田鎌は表についている.中新田は江戸時代から刃物を作り,越前鎌の行商につかう下請け製品から全国的に知られる「中新田鎌」の産地になった.シェアは宮城縣黒川郡以北,秋田・岩手・青森で,仙台市には入っていない.
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中新田鎌 新品 24.0cm

資料番号 00427
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 宮城県加美郡中新田町の名物表鋼の鎌 大型の物.一般に東日本の「信州鎌」は鋼が裏についているが中新田鎌は表についている.中新田は江戸時代から刃物を作り,越前鎌の行商に使う下請け製品から全国的に知られる「中新田鎌」の産地になった.シェアは宮城縣黒川郡以北,秋田・岩手・青森で,仙台市には入っていない.
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削り花作り 中新田産

資料番号 00428
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 彼岸や盆の時墓地に飾る木製の「盆花・削り花」を作る道具.コシアブラの生木から螺旋形に花弁の形をを削りかけて作り,「盆花・削り花」という.鉈形の鎌,酪農の削蹄鎌にも使うらしい
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鎌

資料番号 00429
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 宮城県仙台市の最後の手作り鍛冶屋と言われている千葉鍛冶店の作品 多賀城遺跡の草刈りに用いているとか.
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鎌 三九郎鎌

資料番号 00430
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 山形県米澤打刃物の老舗 三九郎鎌の製品.これは枝打ちなどに使う厚地小型のもの.
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