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乗用車用TiAlタービン

資料番号 00371
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属間化合物を使った耐熱材料,乗用車の三菱ランサーエボリューションIV用に製造されれているもの.インペラ部分とシャフトの熱膨張率が違うので金属間化合物が割れないよう双方の取りつけ部分に特殊なメカニズムが使われている.
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圧延異形板

資料番号 00372
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 圧延によって打抜材を事前整形する.このような精密圧延は現在日本だけで可能な技術である.第1回寄贈品.本格的展示品は381を参照.
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高炉原料

資料番号 00373
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鎔鉱炉に入れる鉄鉱石,燒結鉱,石灰,コークスなど.教材につき消耗品とし,希望者に頒布した.
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複製された三角縁神獣

資料番号 00374
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 新沢千塚出土品により京都芸術大学内田研究室で復元製作.三角縁神獣鏡は弥生時代末期から古墳時代前期の青銅鏡で,このような縁は中国になく,日本へ魏からの贈り物として輸出バージョンとして作られたのか,日本でのオリジナルか論争が続いている.元資料の保管者に著作権があるので寄託扱いとされている.展示の際は注意のこと
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複製された九州最古の銅鐸

資料番号 00375
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 佐賀県鳥栖市安永田出土鋳型と島根県出土銅鐸により京都芸術大学で復元製作.目玉の描かれた古式の「鳴らす」銅鐸 374同様著作権の問題があり,展示には注意が必要.
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銅製錬滓

資料番号 00376
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 山形県最上郡大蔵村肘折温泉の旧大蔵銅山のカラミ(非鉄金属の製錬滓).これが構内トロッコの末端にピラミッド状のズリ山を形成していた.1993年9月13日採集
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アルミニウム缶製造工程標本

資料番号 00377
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アルミニウム合金(アルミニウム‐マンガン)のジュース缶製造工程.日本を代表する企業の製品.
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ギベオン隕鉄

資料番号 00378
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ギベオン隕鉄はアフリカナミビアの広い範囲から採集される隕鉄群.ニッケルを含み断面を研磨するとウィドマンステッテン構造が出てくる.法華三郎信次刀匠が田口勇教授の依頼で隕鉄刀の復元実験に使用したものの余り.
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南部鉱石標本並びにケース

資料番号 00379
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鉱石13点.南部松夫東北大学名誉教授が素材工学研究所に寄贈されたもの.鉄・銅・亜鉛など主用金属の重要な鉱物を頂いた.
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チタンゴルフクラブ及び製造工程

資料番号 00380
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 チタンゴルフクラブとその製造工程一式, チタンのゴルフクラブへの利用は日本が世界に先行し,アメリカではよく飛びすぎると禁止までされた製品.古いパネルを利用し展示
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高精度圧延異形板

資料番号 00381
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 圧延によって打抜材を事前整形するもの.このような精密圧延は現在日本だけで可能な技術. 第2回寄贈品 372参照
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新チタン製品

資料番号 00382
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 新軽金属チタンの新しい民需資料,2001年にチタン協会(旧チタニウム協会)から寄贈された.138のチタニウムも参照.戦前はチタニウムの呼称が一般的であった.
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形状記憶合金入り灰皿

資料番号 00383
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 フタ,身,フタの3個所に吸殻乗せのついた灰皿.吸殻の背後にSME形状記憶合金がしこまれ,吸殻が燃え尽きて吸殻乗せが過熱するとSME合金が伸びて吸殻を灰皿の中に落す.日本ステンレス(㈱ 直江津研究所製造
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造幣局並びに古銭関係コレクション

資料番号 00384
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 寄贈者久野氏の経営されていた三宝伸銅㈱では大蔵省造幣局へ地金を納入しており,毎年の貨幣大試験に招待されておられた.主体となる造幣局の記念文鎮はこの折りに入手されたもの.東大寺大仏殿の銅釘は同社の試作品.その他は久野氏が収集されたもの.細目表別にあり
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制振鋼板資料

資料番号 00385
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 振動を吸収し機械の騒音や振動を防ぐ新素材,これはプラスチックをステンレス板で挟んだもの.制振鋼板各種の展示にあたって比較として南部鉄鈴を下げた.なお387も参照のこと.
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比較教材用金属棒

資料番号 00386
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 同一大きさで各種金属を加工し手触りで違いを理解する.和泉館長時代に発注し萬谷館長時代に到着.体験学習コーナーで利用
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強磁性を利用した制振鋼板

資料番号 00387
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 振動を吸収する新素材.機械の騒音や振動を防ぐのに使われる.制振鋼板は磁性材WEL-CALM,比較材は19-8Cr=Niステンレス板SUS304
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赤目砂鉄

資料番号 00388
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 兵庫県千種川の赤目砂鉄. 赤鉄鉱まじりとも高チタンのためともいわれる赤茶色の砂鉄を「赤目」といい,たたらの最初に装入する.まずこれがスラグ溜りを炉底に作り,その中にマサ砂鉄を入れる.これを「コモリコガネ(篭もり砂鉄)」といい,マサの還元が進むといわれている.
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隕石

資料番号 00389
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 隕石の各種代表的標本,石質隕石,石鉄隕石,隕鉄を含む.
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寛永通宝 一括

資料番号 00390
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 寛永通宝,銅と鉄,寛文8(1618)、元文4(1739)、明和6(1769)のもの各100枚元文のみ鉄銭
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