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精密天秤

資料番号 00331
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 故橋本宇一博士の愛用品. 宗宮重行東京大学教授より寄贈された.この形式の精密天秤は測定が難しく,熟練した専門家を要した.
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電圧計

資料番号 00332
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 故橋本宇一博士の愛用品. 宗宮重行東京大学教授より寄贈されたもの.
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検流計

資料番号 00333
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 故橋本宇一博士の愛用品. 宗宮重行東京大学教授より寄贈されたもの.
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検流計(?)

資料番号 00334
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 故橋本宇一博士の愛用品 .宗宮重行東京大学教授より寄贈されたもの.
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大身槍

資料番号 00335
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 明治時代の地理学者小川琢治京都大学教授邸の玄関の長押にかけてあったもの.侍大将などが馬上で振り回す巨大な槍.小川家の祖先小川五郎大夫利恒が大阪の陣で使い,戦功により前田利常公の利の字を一字拝領したと伝える. 末永雅雄博士:日本武器概説 にこの槍の写真がある。
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キューガーデン温室の鉄材 

資料番号 00336
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 1848年建設されたロンドンの王立植物園温室の鉄材.錬鉄に鉛丹と城ペンキ。クリスタルパレスなど当時流行した鉄枠ガラス貼り建築の鉄骨.
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常温核融合の追試験試料

資料番号 00337
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 1989年12月にフライシュマン&ポンスが「コップの中で核融合を行なった」という衝撃的発表を行なった時に追試験を行った試料.直径2センチのパラジウムがゆがんで剥離した. 常温核融合かどうかは確認されていないが,この変形現象はパラジウムの水素吸収では説明できない.
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雨宝童子像

資料番号 00338
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 平安時代から中世に栄えた雨宝童子信仰による像.雨宝童子は伊勢朝熊権現で弘法大師が修業中に天照大神が女体で修業中の坊主の前にでてはいけないと少年に変身して出現したという伝説がある.また難陀龍王とともに観音の脇侍ともなる.画像や木彫は多いが金銅像は極めて珍しい。
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青銅鈴

資料番号 00339
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ヒツジの鈴.鈴の部分は青銅鋳造.内面は摩滅しているが下には鋳肌が残る.外面は研摩しアラベスク模様がわずかに見える.寄贈者窪田氏がトルコのシーバス市でアナトリア古代文明博物館のドウ=メルメルチ学芸員からオスマン朝時代と見立ててもらったとの亊である.
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マックスプランク記念メダル

資料番号 00340
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 超高純度ニオブ(99.9999%)の記念メダル.ドイツのマックスプランク研究所粉末冶金部門の記念メダルで表には智恵の女神ミネルヴァ,裏には研究所の組織が彫刻されている.ニオブのような元素は高純度のものが作りやすい.反対に強磁性金属の鉄,ニッケルなどは純度を上げるのが難しいとのこと.
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ネオジ鉄ホウソ磁石見本

資料番号 00341
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 日本で開発(東北大学と住友特殊金属)されたネオジウム=鉄=硼素合金磁石.ステンレス板に磁石を吸い付けて、"はがせたらあげます”と掲示し1991.12.2より展示.一時中断後1999.8に新磁石を使い,「剥がせた人には記念品をあげます」で再展示した.
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ヒ素青銅のインゴット、顕微鏡試料

資料番号 00342
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 初期青銅器時代.オーストリア、ザルツブルグ近郊出土のヒ素青銅インゴットの顕微鏡観察用試料.青銅器時代初期には鉱物を混合してさまざまな合金が使われた.砒素青銅はスズ青銅より硬いが,アヒ酸ガスなどの危険があり,スズ青銅に駆逐されてしまう.
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エッフェル塔の鉄材

資料番号 00343
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 パリのエッフェル塔修理のとき採集された鉄材.分析ならびに顕微鏡組織よりマルシェ=エ=モーゼル県の首都で製鉄工業地帯ナンシー付近のミネット鉄鉱石からパッドル炉で精練され圧延された錬鉄と判明した.エッフェル塔には一部ベセメール鋼も使用されているが大部分は錬鉄であった.分析表、日本電子株式会社撮影の電子顕微鏡写真パネル附属.
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戦艦三笠の鋼材

資料番号 00344
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 日露戦争に備えて1902年英国ビッカース社で建造した戦艦「三笠」の鋼材.関東大震災の後記念艦として横須賀に保存され,戦後は荒廃していたものを復元し現在に至る.本試料は日本鋼管で復元の折,分析のため切り取った破片.
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新型タタラの生産物

資料番号 00345
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 島根県吉田村のハイテク実験タタラの製品. 鉄の歴史村で企画された.
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刀 銭

資料番号 00346
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 古代中国の刀の形をした貨幣,「刀銭」.中国春秋戦国時代.片面に"下”字がみえるので、"表に明、裏に内下"の「明刀銭」。燕国の通貨。寄贈者窪田氏がモンゴル旅行のとき山西省で乳臭
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火縄銃

資料番号 00347
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 仙台で江戸時代に製作された"仙台筒"という火縄銃.仙台筒の特色は目釘,からくり,引き金などにある.仙台藩は江戸時代を通じて火縄銃の製作が盛んで,「仙台筒」とされ周辺の諸藩でも使われていた. 寄贈されたものであるが登録手続きの関係で寄託扱いとした.登録証は小野尾氏のまま.
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ビザンチン時代の銅貨

資料番号 00348
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 寄贈者窪田氏がシルクロード旅行中,アルメニアのアニ遺跡で土産物屋の子供からもらった。14世紀に地震で崩壊し、カフカスのポンペイといわれる遺跡。十字架の形や人物の衣装からビザンチン帝国時代の銅貨か.
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円頭太刀柄頭

資料番号 00349
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 寄贈者の故加藤孝教授が宮城学院女子高教諭時代に生徒の父兄からもらったもの.多分柴田郡内の出土品.象嵌細工あり,京都芸術大学内田教授が保存処理.展示.
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ライオンの飾り皿

資料番号 00350
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 今井初代館長がJAICAのアフリカ派遣員の方から頂いたもの.アフリカの観光土産。
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