日立 : MB6890ベーシックマスター レベル3
| 資料番号 | 00367 |
|---|---|
| 情報所有館 | 東京理科大学近代科学資料館 |
| 特徴 | 1980 : パソコンで初めてひらがな表示 初のカラーディスプレイ表示 |
| 資料番号 | 00367 |
|---|---|
| 情報所有館 | 東京理科大学近代科学資料館 |
| 特徴 | 1980 : パソコンで初めてひらがな表示 初のカラーディスプレイ表示 |
| 資料番号 | 00368 |
|---|---|
| 情報所有館 | 東京理科大学近代科学資料館 |
| 特徴 | 1981 |
| 資料番号 | 00369 |
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| 情報所有館 | 東京理科大学近代科学資料館 |
| 資料番号 | 00370 |
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| 情報所有館 | 東京理科大学近代科学資料館 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 3昼夜のたたら操業が終わると炉の下に還元鉄の塊ができる。これをけら(鉧)と呼んでいる。たたら操業技術は江戸時代後期に完成したと考えられており、これによりできた鉧は大体3トン程度である。この中に約2トン程度の玉鋼ができる。鉧はどうと呼ばれる錘を上から落として割られる。これらを選別して刀匠や鍛冶屋の素材として供給される。: 西暦1800年 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 日本古来の製鉄法である『たたら製鉄』は主として砂鉄を原料にして、木炭で加熱、還元して鉄を製造するものである。その起源は一般には古墳時代の後期の6世紀末ごろの「野たたら」とされていますが、江戸時代に技術的にほぼ完成し、「近世たたら」あるいは「永代たたら」と呼ばれています。展示室にはこの「近世たたら」が実物大に復元して展示してあります。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | ふいごはたたらの木炭の火勢を上げ、砂鉄を還元するために必要不可欠な道具です。ふいごは鞴、吹子とも書きますが、皮吹子から踏吹子、吹差吹子などがありますが、江戸時代には効率の良い天秤吹子が山陰地方で発明され製鉄用にこれが使用されます。天秤吹子を踏む人を番子といい、苛酷な労働のため『代わりバンコ』という語源がここからでます。: 西暦1881年頃 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | たたら製鉄の技術を受け継いだ現日立金属(株)安来工場が製造するヤスキハガネは、不純物が少なく強靭で耐久性に優れ切れ味が良いために、包丁、鋏、大工道具などの高級刃物類に多用されている。青紙、白紙、黄紙、銀紙、ATSなどの刃物鋼の鋼種名は日立安来の登録商標になっている。: 西暦 1993年 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | たたら製鉄で出来た鋼(和鋼)は、鍛冶場で破砕選別され、品質の優れたものは日本刀の素材とされる。また、高炭素分の銑(ずく)などは鋳物用原料となるが、一部は加熱・鍛錬されて低炭素分の包丁鉄となる。この包丁鉄は色んな鉄の日用品に使用された。島根県安来市の和鋼博物館には、日立金属(株)安来工場の前身である“雲伯鉄鋼合資会社”が明治の頃に手掛けていた包丁鉄が展示されている。: 明治時代 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 和鋼博物館には島根県安来市の高広横穴及び大成古墳から出土した古墳時代の大刀の復元品二振りが所蔵されている。これは、出土品を科学的に分析して原料や製法を推定し、熟練の刀匠の技により現代に復元された、意欲的な作品である。また外装もそれぞれ復元されており、当時の姿を彷彿とさせる。: 西暦1992年 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 安来の町は、中国山地のたたら製鉄で造られたハガネの積出し港として古くから栄えた。特に江戸時代には北前船でここから各地の金物生産地へと輸送された。安来港周辺は、鉄問屋、米問屋などが立ち並び賑わいをみせた。安来の問屋街の図や両替商が用いた“天秤秤”、“船積み用こも包み”などを展示した。尚、山中のたたら場から町の鉄問屋まで馬で陸送した際に鞍掛けに用いた“さんどがけ”も展示している。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | わが国が世界に誇る鉄の工芸品。古来の製鉄法「たたら製鉄」によって生産される良質の鋼「玉鋼(たまはがね)」を原料として、刀匠秘伝の製法により作られる。その洗練された姿、鍛えられた地鉄、美しい刃文などに、時代や流派の特色を現している。刃長や形状などにより、太刀・刀・脇差・短刀の他、剣・薙刀・槍などに分けられる。和鋼博物館には日本刀のほか、刀剣に関する古文書も多く所蔵されている。 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 日本刀は日本古来の製鉄法「たたら製鉄」によって生産される良質の鋼「玉鋼(たまはがね)」を原料として、刀匠秘伝の製法により作られる。その製作技術は、時代、流派、個人によってかなり異なるものであるが、和鋼博物館ではその一例を展示解説している。日本刀は、作刀技術を持つ刀匠を始めとして、研磨(研師(とぎし))、外装(鞘師(さやし))など各部門の専門の職人によって製作される。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | たたら用の木炭は楢等の雑木で、完全に炭化しない生焼けのものが良いとされる。炭焼きは山内に所属する山子と呼ばれる専従者よって行われた。1回の操業に必要な炭の量は約13トンで、これは森林面積にすると1ヘクタールとされている。年間60回操業すると膨大な森林を確保しないと継続できないことになる。中国山地の鉄師が所有する森林面積が膨大なのはたたら炭確保の結果である。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 日立製作所安来工場(日立金属の前身)が昭和18年安来市内の画家、松本春々に「玉鋼縁起」の製作を依頼した。依頼を受けた春々は、文献調査、古老からの取材、たたら製鉄の操業をスケッチするなどして、昭和20年に着手した。鳥上の峯、船通山にまつわる神話から現代に至る玉鋼の歴史を巻物にまとめ昭和21年に完成した。: 西暦1946年 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | たたら操業は木炭や砂鉄の装入、ノロ(鉄滓)の処理、炉内調整などには多くの道具を用いる。それらは構成材によって、木だけのもの、金属と木を組み合わせたもの、金属に大別されるが、労働負荷の少ない木製ものが多い。道具には床下駄、草履下駄、たねすき、ゆはね、かなえまた、ほど前えぶり、炭とり、すわりおしえぶり、おおとおしなどがある。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | たたらの築炉は釜土練り、元釜づくり、ほど穴(送風管穴)あけ、中釜づくり、乾燥作業、上釜づくりの順で行われる。元釜をつくる土の良し悪しや、炉の形状が重要で、村下の秘伝とされた。使用される道具は床締め、かまがい、尻ほり、頭えぶり、土刀、ゆじき、さしず、こて、へら、木呂さし等がある。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | たたらの鉧押し法でできた鉧塊は鋼を取り除いた他のもの(銑、歩鉧など)は大鍛冶場で鍛錬(炭素量の調整や不純物の除去)され、包丁鉄(割鉄、錬鉄とも呼ぶ)として刃物の心鉄や諸道具の素材となる。この大鍛冶場は左下場と本場からなり、金床、金槌で鍛錬する。その他、金箸、ひきかき、ノロかき等の道具が使用される。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 日立金属(株)安来工場の前身、(株)安来製鋼所は大正7年鳥上工場(奥出雲町)に角炉を建設し、真砂砂鉄を原料とした木炭銑の製造を開始した。角炉は操業毎に築炉する必要が無く、効率が良いため、昭和40年まで稼動した。平成8年に「産業遺産」、さらに平成9年「登録文化財」となった。: 西暦1993年 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | 和鋼博物館 |
| 特徴 | 安来市の郊外広瀬町西比田には、中国山地のたたら製鉄地帯で広く信仰されてきた金屋子神社がある。ここには江戸時代の遷宮時の幾つかの奉加帳が伝わっており、当時のたたら操業場所やたたら工房の所在が読み取れる。このたたら分布図は、和鋼博物館や金屋子神話民俗館に展示されている。: 西暦 1993年 |