26,828 件中 26821-26828件を表示

多機能鉄道重機

資料番号 911091270009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JR西日本電気システム株式会社
所在地 吹田市
製作(製造)年 2024
調査機関団体 令和6年度小平主任調査員
調査票記入日 2025/03/12
種類 その他(個別開発製品)
製作者(社)等 日本信号株式会社(西日本旅客鉄道株式会社、日本信号株式会社、株式会社人機一体の共同開発)
資料公開状況 公開
特徴 人機一体の技術を基に、JR西日本、日本信号、人機一体の共同により鉄道設備保守専用機として製品化され、JR西日本電気システムが保守工事用設備として購入した。2024年7月のJR西日本和歌山線における架線保守工事を皮切りに運用が開始された。操縦型の力感覚を持つ大型ロボットとして商用製品化された先駆的な製品である。

コラムアシストタイプ 電動パワーステアリング

資料番号 911191280001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ジェイテクト 本社
所在地 刈谷市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 令和6年度中浦主任調査員
調査票記入日 2025/03/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ジェイテクト
資料公開状況 公開
特徴 世界初の電動パワーステアリング(EPS)として、コラムアシストタイプ電動パワーステアリングが1988年3月に鈴木自動車工業株式会社(現 スズキ株式会社)の「セルボ」の特別仕様車に搭載された。1994年「電動パワーステアリングの実用化」が、日刊工業新聞・環境調査センター共催の「環境賞」を自動車部品として初めて受賞した。
未来技術遺産登録年度 2026
未来技術遺産登録番号 00403
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ラックアシストタイプ 普通車用 電動パワーステアリング

資料番号 911191280002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 本田技研工業株式会社 四輪事業本部 四輪開発センター
所在地 芳賀郡芳賀町
製作(製造)年 1990
調査機関団体 令和6年度中浦主任調査員
調査票記入日 2025/03/12
種類 量産品
製作者(社)等 本田技研工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1990年に、普通車に搭載をターゲットとしたラックアシストタイプ電動パワーステアリング(EPS)が本田技研工業株式会社から発売された新世代のスポーツカーNSXに搭載された。普通車用EPSは、軽自動車向けに採用されているEPSと比べて飛躍的に高出力を可能としたEPSシステムとなっている。将来的には、油圧パワーステアリングの次世代としてのパワーステアリングを目指すことができるシステムとして開発された。
未来技術遺産登録年度 2026
未来技術遺産登録番号 00404
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

最古の自動車・キュニョーの3輪蒸気自動車 -最古のステアリングを復元-

資料番号 911191280003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ジェイテクト 自動車事業本部
所在地 橿原市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 令和6年度中浦主任調査員
調査票記入日 2025/03/12
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社ジェイテクト
資料公開状況 公開
特徴 世界最古の自動車、キュニョーの3輪蒸気自動車に搭載されていた「世界最古のステアリングとされるステアリング機構」を1995年にフランス駐在の技術者をリーダとして復元した。そのステアリング機構は、ピニオンとセクタギヤ(円の一部分を利用した扇形歯車)から構成されている。ステアリングのギヤ比は、現在のマニュアルステアリングの適正ギヤ比と同等となっている。

卓上用ガラス製魔法瓶用の中瓶製造装置 絞り瓶自動生産ライン

資料番号 911291290001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 象印ファクトリー・ジャパン株式会社 福町工場
所在地 大阪市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 令和6年度吉田主任調査員
調査票記入日 2025/03/01
種類 その他(製造装置)
製作者(社)等 ニプロ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国内初の卓上用魔法瓶用の中瓶製造装置である。内、外バルブの首部を切断し、内バルブにはスペーサー、外バルブにはチップ管を自動溶着させ、外バルブの口部を封じながら両バルブを一体化する。チップ管より硝酸銀のアンモニア水溶液、ブドウ糖水溶液を投入後、二重空間内壁を銀メッキさせ、チップ管から真空引きする一貫した国内唯一のガラス真空二重瓶製造設備である。
未来技術遺産登録年度 2026
未来技術遺産登録番号 00405
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

押すだけポット「みエ~る」中栓なし AAB-19/22/25

資料番号 911291290002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 象印マホービン株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 令和6年度吉田主任調査員
調査票記入日 2025/03/01
種類 量産品
製作者(社)等 象印マホービン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ガラス製エアーポットの全盛期に考案された中栓なし構造の空気圧利用式卓上用まほうびんである。内蔵している真空二重瓶は両口構造で胴継ぎ太瓶のさらにコンパクト化した中瓶を使用し、水量表示が可能となっている。業界に先駆けて開発されたエアーポットであり、この構造(中栓なし)は他社も追随し、さらにはステンレス鋼製まほうびんにも構造踏襲される程、業界に浸透した。
未来技術遺産登録年度 2026
未来技術遺産登録番号 00407
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

アクトステンレスポット AF-850/1100/1500/1800、AS-550/750/1100

資料番号 911291290003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 サーモス株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 令和6年度吉田主任調査員
調査票記入日 2025/03/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本酸素株式会社(現在の日本酸素ホールディングス株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 業界初の高真空ステンレス鋼製魔法瓶をサーモス株式会社(当時の日本酸素株式会社)が開発し、アクトステンレスポットを1978年に発売。ガラス製の弱点を克服した割れない画期的な魔法瓶として進化を果たした。この商品をきっかけに従来のガラス製魔法瓶企業が独自の製法で参入し、市場を拡大した結果、現在国内で使用されるマイボトルとして一人一本使いの生活必需品に浸透した。その先駆けとなった魔法瓶である。
未来技術遺産登録年度 2026
未来技術遺産登録番号 00408
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

レバー式エアーポット PNB型

資料番号 911291290004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 タイガー魔法瓶株式会社
所在地 門真市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 令和6年度吉田主任調査員
調査票記入日 2026/05/15
種類 量産品
製作者(社)等 タイガー魔法瓶株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ポンプ部を中瓶肩上部に納め、従来品から60 mm 全高を下げた全く新しい構造のエアーポットである。直圧式の注湯操作にかわって、指に力を入れなくてもレバーを軽く押せる新規構造のレバー式注湯方式を採用、その操作性が好評を博した。発売以来、1機種の売り上げが60 万本を突破し、業界の注目を集めた。
未来技術遺産登録年度 2026
未来技術遺産登録番号 00406
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
26,828 件中 26821-26828件を表示