| 資料番号 | 909791140009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東芝ライテック(株) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東芝ライテック(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 第一世代スーパーカラービジョン用発光素子CHD管である。この分野で初めて放電を利用して実用化された。CHD管は、Color High brightness Discharge tubeの略称である。高輝度を特徴とし、大型映像表示装置の業界で初めて最高輝度5000 cd/㎡を実現した。その後の技術開発では、5000 cd/㎡が各社の目標になった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00355 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
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第二世代スーパーカラービジョン用発光素子MCD管(Multi Colored Discharge Tube)とLMCD 管(Large MCD Tube)
| 資料番号 | 909791140010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東芝ライテック(株) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東芝ライテック(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 第二世代スーパーカラービジョン用発光素子MCD管(Multi Colored Discharge Tube)とLMCD管(Large MCD Tube)である。何れも放電を利用しており、素子内に4発部色を含み、共通の陰極を4本の放電路で共有した。MCD管は屋外の中距離高輝度機種で、輝度は4000~5000 cd/㎡、LMCD管が屋外の長距離高解像度機種で、輝度は5000 cd/㎡を達成した。 |
蛍光表示管(量産初期の丸型ガラス単桁蛍光表示管)
| 資料番号 | 909791140011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ノリタケ伊勢電子株式会社 |
| 所在地 | 度会郡大紀町 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ノリタケ伊勢電子株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 蛍光表示管は、日本で発明・開発された唯一の表示デバイスである。広範な温度範囲でも安定して動作する表示デバイスとして、家電製品、計測器、車載用などに応用された。蛍光表示管は、丸型単桁から多桁化、平型化され、さらにグラフィック画像表示用へと発展した。この丸型ガラス単桁蛍光表示管は、最初に量産されたもので、蛍光表示管発展の起点となった製品である。蛍光表示管の技術は大型映像表示装置にも応用された経緯がある。 |
| 資料番号 | 909791140012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 |
| 所在地 | 門真市 |
| 製作(製造)年 | 1990年頃 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | パナソニック(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 第二世代アストロビジョン用の発光素子である。放電を使用して高解像度を実現したもので、画素ピッチは18 mmで、輝度5000 cd/㎡である。共通の陰極を6本の放電路で共有しており低消費電力である、この分野で現存する最も高精細の放電方式発光素子である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2024 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00372 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
世界初の有機EL ディスプレイ
| 資料番号 | 909791140013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東北パイオニア株式会社 |
| 所在地 | 米沢市 |
| 製作(製造)年 | 1997 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東北パイオニア株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1997年に東北パイオニアが世界初の有機ELディスプレイとして量産に成功し、車載用FM文字多重レシーバーに搭載して実用化された。厳しい温度条件が求められる車載用の実用化は、その後の有機EL発展の先駆けとなり大型映像表示装置にも応用された。技術革新やモデルチェンジが繰り返される中で残された貴重な世界初の資料である。 |
ジャンボトロン用発光素子展示用サンプル JTS-1, JTS-2, JTS-8
| 資料番号 | 909791140014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 双葉電子工業株式会社 |
| 所在地 | 茂原市 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー・双葉電子工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1985年のつくば博で発表されたジャンボトロンの発光素子トリニライトJTS-1および同時期に実用化された2種類のトリニライトJTS-2, JTS-8の展示用サンプルである。世界に普及したジャンボトロンは、特に欧米で最も良く知られる大型映像表示装置に成長した。写真は右列上段から下へ順にJTS-8, JTS-1, JTS-2である。展示用サンプルとは言え、初期の3種類のトリニライトが現存している点では貴重な資料である。 |
横浜国際プールのジャンボトロンシステム JTS-17
| 資料番号 | 909791140015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 横浜国際プール |
| 所在地 | 横浜市都筑区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | この大型映像表示装置は、横浜国際プールに設置されたソニー製のジャンボトロンである。蛍光表示管の技術を利用した画素ピッチ17.5mmの発光素子トリニライト(JTS-17)が使用されている。JTS-17は、トリニライトの中でも後期に開発された発光素子で、完成度が高い。このジャンボトロンは、2021年度の段階で稼働できる状態で現存するトリニライト方式の数少ない事例である。 |
ぐんまアリーナのジャンボトロンシステム JTS-17
| 資料番号 | 909791140016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ぐんまアリーナ(ALSOKぐんま総合スポーツセンター内) |
| 所在地 | 前橋市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | この大型映像表示装置は、ぐんまアリーナに設置されたソニー製のジャンボトロンである。蛍光表示管の技術を利用した画素ピッチ17.5mmの発光素子トリニライト(JTS-17)が使用されている。JTS-17は、トリニライトの中でも後期に開発された発光素子で、完成度が高い。このジャンボトロンは、2021年度の段階で現存するトリニライト方式の数少ない事例である。 |
キャナルシティ博多のCRTマルチビジョン(ナムジュンパイクのビデオアート作品)
| 資料番号 | 909791140017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | キャナルシティ博多 |
| 所在地 | 福岡市博多区 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 令和3年度原主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/01 |
| 種類 | その他(展示品) |
| 製作者(社)等 | ナムジュンパイク |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | キャナルシティ博多のCRTマルチビジョンである。現代美術家ナムジュンパイクのビデオアート作品として知られている。一時、故障などで稼働が中断されていたが、世界中でCRTが製造中止になった今も、丁寧にメンテナンスして稼働を再開している。稼働可能な状態で現存する(おそらく)唯一のCRTマルチビジョンとして価値がある。将来は、保守用CRTを集めることが難しくなると考えられる。 |
パイン500種 53型
| 資料番号 | 909891150001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社ジャノメ |
| 所在地 | 八王子市 |
| 製作(製造)年 | 1923 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | パイン裁縫機械製作所 現・株式会社ジャノメ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国産で初めて工場量産されたミシンとして重要である。 |
昭三式ミシン(麦わら帽子製造用環縫いミシン)
| 資料番号 | 909891150002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ブラザーミュージアム |
| 所在地 | 名古屋市瑞穂区 |
| 製作(製造)年 | 1928 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 安井ミシン兄弟商会(現:ブラザー工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国産ミシンで初めて市場要求に対応し市場で販売され、ミシンを〝産業″とする原型(概念)を築いた。 |
| 資料番号 | 909891150003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社ジャノメ |
| 所在地 | 八王子市 |
| 製作(製造)年 | 1929 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | パインミシン株式会社 現・株式会社ジャノメ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ジャノメ、ブラザー工業、福助足袋の製造したシンガー15種類似家庭用ミシン(3社製共現存確認)と三菱電機製造シンガー103型類似家庭用ミシンのミシン技術はその後のミシン技術及びミシン製造技術の発展の基礎となった。パインミシン100種(ジャノメ製造)はその代表例である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00344 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
シンガー103型類似家庭用ミシン 25種A型家庭用ミシン
| 資料番号 | 909891150004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 名菱テクニカ(株) |
| 所在地 | 尾張旭市 |
| 製作(製造)年 | 1933 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 三菱電機25種A型家庭用ミシン(シンガー103型類似家庭用ミシン)は、ジャノメ、ブラザー工業、福助足袋の3社製シンガー15種類似家庭用ミシンと共にミシン技術及びミシン製造技術の発展の基礎となった。また、25種A型家庭用ミシンは、第二次大戦後、職業用ミシンの分類設立のモデル機種となった。 |
シンガー81-6型類似オーバーロック 81-6型
| 資料番号 | 909891150005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ペガサスミシン製造株式会社 滋賀工場 |
| 所在地 | 甲賀市 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ペガサスミシン製造株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国産最初のオーバーロックとして重要である。 |
| 資料番号 | 909891150006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ブラザー工業株式会社 |
| 所在地 | 名古屋市瑞穂区 |
| 製作(製造)年 | 1952 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | ミシン工業会 ミシン技術委員会 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | HA-1型はミシン業界が「ミシンの規格統一」を行い「HA-1型標準図面」はミシン製造各社に配布され、HA-1型標準図面及びHA-1製造方法はJIS、他産業の発展にも影響を与えた。1947年発行のHA-1型標準図面原版は現存せず(バラバラにされ製造現場で使われたためと推測される)、1952年発行の再版版のみブラザー工業に現存している。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00345 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 909891150007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 名菱テクニカ(株) |
| 所在地 | 尾張旭市 |
| 製作(製造)年 | 1947 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 第2次世界大戦後、日本のミシン業界は「ミシンの規格統一」を行い、「HA-1型標準図面」を作成し製造各社に配布され、HA-1ミシンは製造各社で製造された。三菱HA-1型ミシンはその代表例である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00346 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 909891150008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | JUKI株式会社 大田原工場 |
| 所在地 | 大田原市 |
| 製作(製造)年 | 1962(DDW-Ⅱの生産期間は1953年~1956年) |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東京重機工業株式会社(現 JUKI株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | JUKI DDW-Ⅱ型の単軸回転天秤機構は海外ミシン技術に比べはるかに優れた技術であり、以降の日本のミシン技術が海外ミシン技術を凌駕する先鞭をつける技術開発となった。このDDW-Ⅱの技術を受け継いだ後継機種がDDW-12である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00347 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 909891150009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 鈴木製作所 |
| 所在地 | 山形市 |
| 製作(製造)年 | 1966 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 鈴木製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1966年「オーバーロックMS-1」として発売され、翌1967年家庭用、職業用の分野に「ベビーロックEF-205」として販売開始され、職業用ミシン分類に「小型ロック」と言う分野を新設し、ミシン産業に新しい市場、新しいニーズを掘り起こし、その後、家庭用ミシン分類に移転する等、新しい市場を開拓、「工業用ミシン」と「家庭用ミシン」の“定義”まで変えてしまった画期的製品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00348 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 909891150010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社ベビーロック |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社鈴木製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1967年家庭用、職業用の分野に「ベビーロックEF-205」として販売開始され、職業用ミシン分類に「小型ロック」と言う分野を新設し、ミシン産業に新しい市場、新しいニーズを掘り起こし、その後、家庭用ミシン分類に移転する等、新しい市場を開拓、「工業用ミシン」と「家庭用ミシン」の“定義”まで変えてしまった画期的製品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2023 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00349 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
自動糸切装置搭載 本縫糸切ミシン DDL-555-Ⅱ
| 資料番号 | 909891150011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | JUKI株式会社 大田原工場 |
| 所在地 | 大田原市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 令和3年度江端主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2022/03/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東京重機工業株式会社(現 JUKI株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ミシン製造各社による「完璧な性能、品質を備えた自動糸切装置」の完成は縫製の自動化の方向性を現実のものとした。その先鞭をつけたのはJUKI DDL-555-Ⅱである。 |
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