| 資料番号 | 908391000004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ヤマハ株式会社 |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 2000年(初出:1999年) |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ヤマハ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 半導体の進歩に伴い、携帯電話用音源LSIとして開発された。FM音源に加え、メロディー演奏やスピーカー用アンプなどの周辺回路を含めて1チップに収め、その音質・機能の高度化を実現し、携帯電話のマルチメディア化を進めるきっかけとなった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00285 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
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MIDI規格
| 資料番号 | 908391000005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 一般社団法人音楽電子事業協会(管理団体) |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/31 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | ヤマハ、ローランド等、世界の電子楽器メーカーによる共同開発 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | MIDIはローランド創業者でもある梯郁太郎らが提唱した電子楽器を繋ぐデジタル・インターフェースであり、30年を過ぎた今もそのプロトコルはPCや通信カラオケの音源制御に使用されるなど、電子楽器や音源の情報伝達の規格として主流である。音楽産業におけるMIDIの貢献が評価され、梯郁太郎は2013年にグラミー賞を獲得した。なお2019年にはMIDI規格2.0が発表されその存続性能が評価される。 |
| 資料番号 | 908391000006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 浜松市楽器博物館 |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 京王技術研究所(現 株式会社コルグ) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本初のリズムボックス市販モデルの第1号機。オルガンやアコーディオンをサポートするマシンとして開発されたが、その名前はステージや録音時に使われるクリック音「ドンカマ」として今も音楽業界の一般用語として広く使用されている。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00291 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908391000007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ローランド株式会社 浜松研究所内(ローランド・ミュージアム) |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ローランド株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | いまではPCによる音楽制作用語となったDTM(Desk Top Music)の市販一号機。PCで音楽を作るために必要なハード、ソフトが一式セットされたバンドリング・パッケージ。作曲したくても楽器を演奏できない人たちなど多くのホビー層に、PCの画面上でグラフィカルに作曲や編曲など音楽制作することを普及させた。プロの音楽家からアマチュアまで、現在では常識であるデジタル手法による音楽づくりを世界に広げた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00298 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908391000008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 樫尾俊雄発明記念 |
| 所在地 | 世田谷区 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/31 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | カシオ計算機株式会社 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | PCM音源方式の先駆けとも言える独自の「子音・母音方式」を採用した小型電子キーボード。カシオ計算機が楽器分野に参入したファーストモデルとして、前年(1979年)に発表されたヤマハのポータブルキーボード(PSシリーズ)を追従して先行発売し脚光を浴びた。49鍵の標準鍵盤でスピーカー内蔵、同時発音数8音、29種類の楽器音を搭載して、当時97,000円という低価格。ポータブル電子キーボードの一号機と言える。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00292 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908491010001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | セイコーミュージアム |
| 所在地 | 墨田区 |
| 製作(製造)年 | 1968 |
| 調査機関団体 | 平成30年度鈴木主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/31 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社精工舎 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1965年より家庭用時計の水晶化を進め、1968年6月に世界で初めての水晶掛時計を発売した。156Hzという低周波のスパイラル水晶振動子を開発し、真空管の中に封入し、零周波数温度係数を実現した。精度は±1秒/日以下である。低周波スパイラル振動子とは、水晶の薄板面に数回巻のアルキメデス渦巻スリットを切り取って得られる渦巻きバンドを主にスティフネス要素として動作させるものである。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00299 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908491010002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | セイコーミュージアム |
| 所在地 | 墨田区 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 平成30年度鈴木主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/02/17 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社精工舎 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ピラミッドのシンボリックなデザインで音声報時がそのユニークさから国内・海外で評価され累計100万個以上販売された。CPU・音声合成IC・アンプICの3チップ高集積度実装開発を行った。また派生商品の薄型携帯「ポケットトーク」はグッドデザインと共に特に優れた福祉商品と認められ、1988年に通商産業大臣表彰を受けた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00300 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908491010003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | セイコーミュージアム |
| 所在地 | 墨田区 |
| 製作(製造)年 | 1989 |
| 調査機関団体 | 平成30年度鈴木主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/02/17 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社精工舎 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | バーズアイ・メープル突板加工の金属外装厚み9.5mm、機械体厚み2.5mm、平均年差±10秒、10年電池寿命の超超薄型・高精度・長電池寿命掛時計の開発。世界的にも類を見ない外装・機械体・モータ・高精度水晶モジュールの開発を行った。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00301 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
ウサギ耳人工がん標本
| 資料番号 | 908591020001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京大学医学部 |
| 所在地 | 文京区 |
| 製作(製造)年 | 1915 |
| 調査機関団体 | 平成30年度鶴藤主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/12 |
| 種類 | その他(標本) |
| 製作者(社)等 | 山極勝三郎 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ウサギの皮膚にコールタールを塗布することにより世界で初めて人工的ながんの発生実験に成功した。その時のウサギ耳がん標本で、がんの発生原因の解明に道を拓きその後のがん研究に大きな影響を与えた。 |
| 資料番号 | 908591020002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東北大学加齢医学研究所 |
| 所在地 | 仙台市 |
| 製作(製造)年 | 1943 |
| 調査機関団体 | 平成30年度鶴藤主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/12 |
| 種類 | その他(細胞) |
| 製作者(社)等 | 吉田富三 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 化学物質を経口投与することによりがんを形成させ、できたがんを砕いてラットの腹腔に注入することで作製された腹水腫瘍で、がんを細胞レベルで取り扱うことが可能になり、我が国初めての抗がん薬であるナイトロジェンマスタードN-オキシド(商品名:ナイトロミン)の創製など、我が国の化学療法の発展に大きな影響を与えた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00293 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908691030001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | パナソニックミュージアム ものづくりイズム館 |
| 所在地 | 門真市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 平成30年度山田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/03/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | DVDシステムの開発においては、CDと同じ直径120mmのディスクに数倍以上のデジタルデータを記録することが必須の条件であった。この実現には赤色レーザの採用に加え、松下電器が開発・提唱したカバーレイヤーの薄型化が規格に取り入れられ、0.6mm貼合わせディスクというDVD規格を構成する重要な要素になった。この他にも著作権保護技術の開発など、DVDの基幹となる技術開発に大きな貢献を果たした松下電器が、東芝と同時に発売した世界初の家庭用DVDプレーヤである。ビデオテープレコーダで培った洗練された操作性を駆使して、DVDの豊富な機能を活かす優れた商品として高い評価を受けた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00296 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908691030002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東芝未来科学館 |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 平成30年度山田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/03/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 東芝 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1990年代前半に始まったDVDの開発は、それまでのAV機器と異なり、コンテンツ側(主に映画産業、特に米国ハリウッド)の意見をより重視してフォーマット化を進めるという、いわゆる「ソフトドリブン」な方向で進行した。この開発を主導した東芝は、フォーマットの取りまとめを進めつつ、コンテンツ作成のための装置から、家庭用プレーヤ実現に欠かせない基幹部品までの開発を並行して進め、1996年11月に世界初の家庭用DVDプレーヤの発売に漕ぎつけた。本機は世界初のDVDプレーヤで、その後のDVD発展の幕開けを告げた記念碑的な機種である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00295 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908691030003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東芝未来科学館 |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 平成30年度山田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/03/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 東芝 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | DVDでは要求される画質を、デジタルデータとして限られた容量のディスクに記録するため、MPEG2圧縮が採用された。このMPEG2信号のデコードには大規模な電子回路が必要だが、家庭用DVD機器の実現には1チップの素子開発が必須と考えられた。既に存在したMPEG2デコーダICを基礎にして、DVDに特化した1チップLSIとして開発された世界初のDVD用MPEG2デコーダLSIである。最重要な基幹部品として採用され、家庭用DVDプレーヤの発売が実現した。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00294 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908691030004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーグループ株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 2000 |
| 調査機関団体 | 平成30年度山田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2019/06/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニーグループ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 本機は2000年にPlayStation 2として発売された世界初のDVD搭載の家庭用ゲーム機である。当時のアーケードゲーム並みに美しいグラフィックで見応えのある写実的な表現を可能とし、以後、グラフィック進化の主役が家庭用ゲームへと移った。DVDを主要メディアとして採用したことで、映画的なゲームを増大させた。DVDプレーヤとしても利用でき、DVD-Videoの普及に貢献した。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2024 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00365 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
信岡式Ⅰ型プラネタリウム 信岡式Ⅰ型
| 資料番号 | 908791040001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | コニカミノルタプラネタリウム株式会社 |
| 所在地 | 豊川市 |
| 製作(製造)年 | 1957 |
| 調査機関団体 | 令和元年度児玉主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/08 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 信岡正典(のぶおかまさすけ) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ”大阪の町の発明家” 信岡正典(当時:46歳)が、ツァイスⅠ型を参考に個人で製作したプラネタリウム。恒星はレンズ投映式だが、惑星投映機が付いている部分の恒星が投映できなかった。また、惑星の年周運動はできたが、緯度運動ができず、日本国内で見た星空しか再現できなかった。その後、千代田光学精工会社(後のミノルタカメラ)が協力を申し出、同社の嘱託として改良し、朝日科学博覧会の出品された。しかし、現物は残っていない。 |
興和式プラネタリウム2号機
| 資料番号 | 908791040002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 浜松科学館 |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1962 |
| 調査機関団体 | 令和元年度児玉主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/09 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 興和光学株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 愛知県蒲郡市のカメラメーカー興和光機が製作したプラネタリウムの2号機。ツァイスの機械を参考に作られたもので、恒星はレンズ投映式だが、惑星はプリセット式で年周運動はできない。 |
金子式プラネタリウムⅡ型(ダイヤ型・コロネット・プラネタリウム) Ⅱ型
| 資料番号 | 908791040003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 和歌山市立こども科学館 |
| 所在地 | 和歌山市 |
| 製作(製造)年 | 1958 |
| 調査機関団体 | 令和元年度児玉主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/09 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 金子 功 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 愛知県豊橋市の金子 功が個人で製作したダイヤ型・コロネット・プラネタリウム。1958年、和歌山天文館に納入された。恒星はピンホール投映方式で、太陽と月はプリセット式、2つに分けた恒星球の間にあるのが、赤道と黄道の座標系投映機でこれもピンホール式である。その後、和歌山市立こども科学館に展示されている。 |
| 資料番号 | 908791040004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | つやま自然のふしぎ館 |
| 所在地 | 津山市 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 令和元年度児玉主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/09 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 五藤光学研究所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 京都市の天体望遠鏡メーカー西村製作所が製作したプラネタリウム。鉄亜鈴型のツァイス・プラネタリウムを参考にして作られたもので、恒星はレンズ投映式だが、惑星投映機がプリセット式なので年周運動ができない。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2021 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00313 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
ペンタックス・プラネタリウム
| 資料番号 | 908791040005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | プラネターリアム銀河座 |
| 所在地 | 葛飾区 |
| 製作(製造)年 | 1975 |
| 調査機関団体 | 令和元年度児玉主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/09 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 金子 功 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 旭光学工業株式会社(後のペンタックス株式会社)が試作したプラネタリウム。その後、葛飾区立石の證願寺に買い取られ、「プラネターリアム銀河座」として月2回(第1、3土曜日)に公開されている(要予約)。 |
五藤式プラネタリウム S-3型 S-3型
| 資料番号 | 908791040006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 五藤光学研究所 |
| 所在地 | 府中市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | 令和元年度児玉主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/09 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 五藤光学研究所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 大型プラネタリウムL-1型を米国セントルイス市に納入し世界に通用する技術を得た五藤光学は、学校や地方自治体に小型プラネタリウムの需要が増えてきたのを機に、1963年に恒星がレンズ投映方式で惑星の年周運動のできる小型プラネタリウムS-3型(標準ドーム8m)を開発した。このプラネタリウムはその第9号機で、東京都荒川区立教育センターに納入されたもので、1964年から2011年までの47年間区民に親しまれたものである。 |
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