| 資料番号 | 908090970001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 一般財団法人 日本カメラ財団 日本カメラ博物館 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1935 |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 精機光学研究所(現株式会社キヤノン) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国産初の 35 mmフォーカルプレーンシャッター搭載レンジファインダーカメラ。単なるライカの模倣に終わることなく、独自のレンズマウントを採用、また、フィルムカウンターを前面に配置、独創的な飛び出し式ファインダーを備えるなど、国産小型精密カメラの契機となった記念碑的な製品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00278 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
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| 資料番号 | 908090970002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 一般財団法人 日本カメラ財団 日本カメラ博物館 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1952(1952年は製品発売年であり、この個体の生産年は不明) |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 旭光学工業株式会社(現株式会社リコー) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国産初の 35 mm一眼レフカメラ。独自のねじマウントによりレンズ交換可能、一眼レフの欠点である撮影後のファインダー像消失を、シャッターボタン解放でミラーを戻すことにより解消するセミクイックリターン機能を搭載した。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00279 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908090970003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社ニコン ニコンミュージアム |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1959 |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本光学工業株式会社(現株式会社ニコン) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 機能、品質面及びシステム性により、国産カメラの評価を一気に高めた一眼レフカメラ。先進的なレンズマウント、クイックリターンミラー、開放絞りを搭載、ファインダー交換などを実現し、15年以上にわたり、プロ、ハイアマチュア用機材として君臨した製品となった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00280 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908090970004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 一般財団法人 日本カメラ財団 日本カメラ博物館 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東京光学機械株式会社(現株式会社トプコン) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | TTL開放測光、ミラーメーターなど先駆的な機能を搭載した 35 mm一眼レフカメラ。優美なデザインもさることながら、 300 mm F2.8の大口径レンズや、レトロフォーカスの広角レンズを製品化するなど、システム性の高さも評価に値する。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00288 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908090970005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | オリンパス株式会社 瑞古洞(ずいこどう) |
| 所在地 | 八王子市 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | オリンパス光学工業株式会社(現オリンパス株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 内部機構やレイアウトを一から見直し、驚異的な小型軽量化を実現した 35 mm一眼レフカメラ。小型軽量ながら、高度なシステム性を保ち、エアダンパ搭載など基本性能の充実も図り、その後の一眼レフのあるべき姿を確立した製品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00289 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908090970006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | キヤノン株式会社 |
| 所在地 | 大田区 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | キヤノン株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 販売価格を低く抑えながら、電子化により高度な機能、仕様を実現した 35 mm一眼レフカメラ。低価格一体型の専用ワインダーも用意し、連写一眼のキャッチフレーズで、空前の大ヒットとなった製品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2021 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00310 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908090970007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | コニカミノルタウィズユー株式会社 |
| 所在地 | 日野市 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 平成29年度三浦主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ミノルタ株式会社(現コニカミノルタ株式会社) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | レンズ交換式として、初めて本格的な自動焦点機能を実現した一眼レフカメラ。従来の製品形態をすべて見直し、システムも含めて、機能の自動化をほぼ完全に実現し、35 mm一眼レフカメラの流れを一気に変えた革新的製品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00290 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
ICリードフレーム打ち抜き用金型
| 資料番号 | 908190980001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック 金型事業所 |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 平成29年度尾畑主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/05/14 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 当時、ICリードフレームはエッチングと呼ばれる写真製版と薬品腐食の技術を用いて製造されていた。この方法は工程が複雑でコストもかかるため、世界で初めてプレス打抜きによる、ICリードフレーム製造を可能とした精密順送り金型を製作した。この結果、従来の10分の1という大幅なコストダウンが実現した。 |
| 資料番号 | 908190980002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック 研修センター |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1975 |
| 調査機関団体 | 平成29年度尾畑主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/05/14 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 金型内でモーターコアを打抜きながら、任意の枚数に積層し、結束した状態で金型の外へコアを送り出す自動積層金型として、商品化された国内で初めての精密順送り金型。プレス工程の後工程まで大幅な工程の圧縮を実現し、モーターの製造工程までも変革した画期的な金型技術である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00281 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
タングステンカーバイド金型
| 資料番号 | 908190980003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1959 |
| 調査機関団体 | 平成29年度尾畑主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/05/14 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 超硬合金(タングステンカーバイド)素材を研削加工で仕上げた刃物で打抜く精密順送り金型。市販のダイヤモンド砥石だけでは金型刃物を研削仕上加工ができなかったので、ダイヤモンド粉末を埋め込んだ専用砥石を自社で製作して研削仕上加工をできるようにした。製作したタングステンカーバイド金型は、従来のスチール製金型の20倍の耐久性をもち、一研削当たり100万枚のモーターコアを打ち抜くことができる量産型の国内1号機である。 |
| 資料番号 | 908190980004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック 研修センター |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 平成29年度尾畑主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/05/14 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ニクソンショック後、1 ドル360 円の固定相場制が崩壊し、日本経済は激動の時代に突入した。更なる円高時代を予見し、生産性を5倍に向上させるために1000 spm以上の打抜き可能な金型開発に取り組んだ。当時のモーターコア打抜き金型の打抜きスピードは300~400 spmが限界と言われていたが、完成した超高速金型では、1450 spmという驚異的な打抜きスピードを達成することができた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00281 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
平面研削盤1号機
| 資料番号 | 908190980005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1950 |
| 調査機関団体 | 平成29年度尾畑主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/05/14 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 当時のスクラップ置き場の中から、研削盤ではなかったが、前後と左右と上下に動かせる中古機械があったので買い取った。さらにモーターを修理して取り付けたり、研削盤に使えそうな他の部品を組み合わせる等の改造を加えて製作した自社製の平面研削盤1号機。この研削盤を使って、熱処理後総研削仕上金型の開発に取り組んだ. |
| 資料番号 | 908290990001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 一般社団法人音楽電子事業協会 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1983年( 1983 年~ 現在) |
| 調査機関団体 | 平成30年度井土主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2019/12/31 |
| 種類 | その他(規格書) |
| 製作者(社)等 | ヤマハ、カワイ、コルグ、ローランド、シーケンシャル・サーキット 5社の協議により規格策定 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | MIDIはローランド創業者でもある梯郁太郎らが提唱した電子楽器を繋ぐデジタル・インターフェースであり、30年を過ぎた今もそのプロトコルはPCや通信カラオケの音源制御に使用されるなど、電子楽器や音源の情報伝達の規格として主流である。音楽産業におけるMIDIの貢献が評価され、梯郁太郎は2013年にグラミー賞を獲得した。なお2019年にはMIDI規格2.0が発表されその存続性能が評価される。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00297 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908290990002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ローランド浜松研究所 ローランド・ミュージアム |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1983年( 1983 年~ 1986 年頃) |
| 調査機関団体 | 平成30年度井土主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ローランド株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1983年1月米国NAMMショー会場で、シーケンシャル・サーキット社のProphet-600と接続して世界で初めてのMIDI通信試験に成功した歴史的シンセサイザー。この試験の成功によって、異なるメーカーの電子楽器を同時に鳴らせるようになり演奏表現の可能性が大きく広がった。最大同時発音は6声。ソリッドなサウンドは当時のプロ演奏家の評価を得た。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2024 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00366 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908290990003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ローランド浜松研究所 ローランド・ミュージアム |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1983年( 1983 年~ 1985 年頃) |
| 調査機関団体 | 平成30年度井土主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ローランド株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1983年1月米国NAMMショー会場で、シーケンシャル・サーキット社のProphet-600と接続して世界で初めてのMIDI通信試験に成功した歴史的シンセサイザー。この試験の成功によって、異なるメーカーの電子楽器を同時に鳴らせるようになり演奏表現の可能性が大きく広がった。最大発音数6声。シンプルな操作性とブライトな音質、手頃な価格でアマチュア演奏家にも人気を得た。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2024 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00366 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908290990004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ローランド浜松研究所 ローランド・ミュージアム |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1988 年( 1988年~ 1990年頃) |
| 調査機関団体 | 平成30年度井土主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/01/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ローランド株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | いまではPCによる音楽制作用語となったDTM(Desk Top Music)の市販一号機。PCで音楽を作るために必要なハード、ソフトが一式セットされたバンドリング・パッケージ。作曲したくても楽器を演奏できない人たちなど多くのホビー層に、PCの画面上でグラフィカルに作曲や編曲など音楽制作することを普及させた。プロの音楽家からアマチュアまで、現在では常識であるデジタル手法による音楽づくりを世界に広げた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00298 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
通信カラオケ JOYSOUND JS-1
| 資料番号 | 908290990005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ブラザーミュージアム |
| 所在地 | 名古屋市 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | 平成30年度井土主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/02/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | ブラザー工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 通信ネットワーク技術を使用した、それまで無かった通信カラオケという新しいシステムを築き上げたモデル。当時の主流・レーザーディスクカラオケの課題であった配信スピード、スペースの問題をクリアした。最大10,000曲収容、本体大きさ幅30×高さ24.5×奥行38.5㎝。 |
| 資料番号 | 908391000001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ヤマハ株式会社 イノベーションロード |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1959 |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本の電子楽器発展の契機となった電子オルガンである。メインアンプ以外はすべてトランジスタ(281石)を採用し、安定した音源回路と低消費電力化を実現した。ビブラートやサスティンなど、それまで出せなかった音の表現が得られ、さらに音色回路で基音や倍音を変えて多彩な楽音を作り出すことができた。また打楽器音もリアルタイムに演奏できるなど、一台で様々なアンサンブル演奏を可能にした。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00282 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908391000002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ヤマハ株式会社 イノベーションロード |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 加算方式や減算方式で作られる従来の電子音に対して、新しい表現力豊かな音の実現を目指して開発された搬送波と変調波によるFM音源を搭載し、プロだけでなくアマチュアにも手が届く価格で販売されて大ヒットしたフルデジタル・シンセサイザーである。新しいシャープな音はFMサウンドと呼ばれ、ポピュラー・ミュージックをはじめ幅広く支持された。シンセサイザーの新たな時代を開いた機種として重要である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00284 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 908391000003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ヤマハ株式会社 |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 1986年(初出:1984年) |
| 調査機関団体 | 平成30年度北口主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2020/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 電子楽器用に開発された搬送波と変調波で様々な音を実現するFM音源方式を1チップ化したものである。キャプテンシステムや文字多重放送用機器に要求される仕様を満たしたLSIである。パーソナルコンピューターやゲーム機など、数多くの電子機器の音源として機器の音響性能の向上と高機能化に貢献した。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00285 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
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