| 資料番号 | 907690930002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東芝キヤリア株式会社 富士工場 |
| 所在地 | 富士市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2017/02/02 |
| 種類 | その他(見本品) |
| 製作者(社)等 | 東京芝浦電気株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1969年 国内初の空調用ロータリーコンプレッサとして発売した。当初は、商用電源による一定速運転を基本としていたが、連続運転による能力制御を可能にしたいという市場要望により、1981年インバータ駆動制御による可変速運転に対応したルームエアコン搭載用としての世界初ロータリーコンプレッサも開発している。本資料は、初代ロータリーコンプレッサBシリーズおよびその後のロータリーコンプレッサトレンドである。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2018 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00257 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
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リヒート型ドライエアコン RA-182D
| 資料番号 | 907690930003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 |
| 所在地 | 栃木市 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2017/03/21 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | (株)日立製作所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 梅雨時などの湿気の多い日本の気候を考えて、吹き出し空気温度の低下を抑えて部屋の湿気を取り除くドライ機能を業界で初めて搭載した。従来は室内熱交換器を冷却器、室外熱交換器を放熱器として作用させていたため、ドライは冷房運転で行うしかなく、梅雨時でも室温が下がるという問題があった。この問題に対し、日立では室内熱交換器を二分割し、さらに冷媒切変弁と減圧器を組み合わせることで、ドライ運転時は室内熱交換器の一方を冷却器、他方を放熱器として作用させる技術を開発、製品化した。室内熱交換器の一部を放熱器とするドライ機能は、現在の暖房も可能なインバータエアコンでも採用されており、通年の快適空調の実現に貢献している。 |
| 資料番号 | 907690930004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱電機株式会社 静岡製作所 |
| 所在地 | 静岡市 |
| 製作(製造)年 | 1975 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2020/01/14 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱電機株式会社 静岡製作所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 断熱の考え方見直しや熱交換器のアルミフィンに親水処理を施すこと等、大型部品の仕様を大幅に変更することにより、1975年当時業界最薄(奥行17cm)の室内機を実現、発売した。その薄さが店頭で目を引き大ヒット商品になった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2020 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00287 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 907690930005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東芝キヤリア株式会社 富士工場 |
| 所在地 | 富士市 |
| 製作(製造)年 | 1981 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2017/02/02 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東京芝浦電気株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1981年 世界初 家庭用インバータエアコンを発売。消費電力の大きさが最大の欠点と言われていたエアコンに、当時は高価で形が大きくエアコンへの搭載は困難と考えられていたインバータユニットを大幅に小形・軽量化することで実現した。現在の日本の家庭用エアコンではほぼ100 %採用、海外でも認知されており、日本発信の「技術の礎」を築いた製品として、電気学会から「でんきの礎」を受賞している。本資料は、第1号機種の実機現品である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00265 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 907690930006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | パナソニック株式会社 アプライアンス社 |
| 所在地 | 草津市 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2017/02/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業(株) (現:パナソニック(株)) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | エアコン市場が「一家に一台」から「一部屋に一台」の時代となり、省スペースやエクステリア性へのニーズの高まりに応えたコンパクト室外機である。低騒音・低振動のスクロール圧縮機を完全横置き化するとともに、小径ファンの低騒音化や、冷凍サイクルの高密度化を実現し商品化された。従来の室外機に比べ容積は約75 %重さは約7 kgも軽く、必要な設置面積も約66 %の省スペース化を実現し、ベランダなどの狭い場所への設置が可能となった。しかも低騒音・低振動の特徴を備えていたため、長期間にわたって数多く展開されることとなった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2021 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00305 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
PAMインバータ ルームエアコン RAS-2510HX
| 資料番号 | 907690930007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 |
| 所在地 | 栃木市 |
| 製作(製造)年 | 1997 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2017/03/21 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | (株)日立製作所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ルームエアコンの省エネ性と暖房力向上のため、業界で初めてパルス電圧振幅波形制御方式(Pulse Amplitude Modulation)のインバータを開発、製品化した。従来はパルス幅変調方式(Pulse Width Modulation)のインバータを採用していたため圧縮機モーターの駆動用電圧が一定だったが、本方式は電圧の高低幅が拡大するので、圧縮機回転数を広範囲でコントロールできるようになった。また、本方式は電流波形の整形作用により最高力率を99 %に高めることが出来た。これらの効果によりモーター回転数を高められるようになり、省エネ性と高暖力を実現した。そして従来のインバータ方式では暖房力不足とされていた寒冷地でも暖房機器として認知され、ヒートポンプ式暖房の普及に貢献した。 |
| 資料番号 | 907690930008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社富士通ゼネラル |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 2003 |
| 調査機関団体 | 空調機(荒野主任調査員) |
| 調査票記入日 | 2022/02/18 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社富士通ゼネラル |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 「フィルター自動清掃機構」を世界で初めて製品化したエアコン。一体成型エアフィルター、清掃のための駆動構造と機構設計などを開発、自動清掃を実現した。フィルターの目詰まりは消費電力の増加につながるため、従来は2週間に1回程度の清掃が必要であったが、本機能により省エネ性を自動で維持し、お手入れも1年に1回程度で済むためユーザーの利便性も大きく向上した。今日のエアコンで広く採用された重要な技術開発である。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2022 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00329 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
コンパクトディスク用光学ドライブユニット KSM-213
| 資料番号 | 907790940001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 アナログLSI事業部 光デバイス部 |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1944 |
| 調査機関団体 | 平成29年度井橋主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2017/07/07 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | KSM-213はコンパクトディスクの信号読み取り用光学ドライブユニットとして1994年から2007年にわたり累計で約7億台が生産され、全世界のCD再生機に広く搭載されているベストセラー機種になります。SonyではCDを始めとして各種光ディスクの信号読み取り用光学ドライブユニットを設計・生産し現在に至っています。 |
コンパクトディスク読取用半導体レーザ SLD104U-A
| 資料番号 | 907790940002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1989 |
| 調査機関団体 | 平成29年度井橋主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2017/07/07 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | SLD104U-Aは、累計7億本と最も多く生産されたコンパクトディスク読取用半導体レーザです。SONYでは、1985年に半導体レーザを生産開始して以降、DVD/CD双方の読取機能を備えた2波長半導体レーザを含め、累計30億本のコンパクトディスク読取用半導体レーザの生産を行い、現在も後継製品を生産中です。 |
| 資料番号 | 907890950001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京工業大学 博物館 |
| 所在地 | 目黒区 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 複製(レプリカ) |
| 製作者(社)等 | 当時の東京工業大学 末松安晴研究室 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1963年5月の東京工業大学全学祭で公開された世界初の光ファイバ通信実験装置。HeNeレーザからの光が、ADP電気光学結晶を用いた光変調器で音声に変調され、光ファイバ束で光電管に導かれ、再び音声に復調された。当時、通信用光ファイバは未開発であり、数万本のガラスファイバからなるイメージスコープ用の光ファイバ束(長さ数 10 cm、直径数 mm)を転用した。2008年7月の同大学百年記念館イベントで再現デモを実施。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00272 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 907890950002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NTT技術史料館 |
| 所在地 | 武蔵野市 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 早川鉄工所(かつての茨城県勝田市で営業、今は廃業) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 石英系光ファイバの量産製法(VAD法)の開発に用いられた実験装置であり、得られた実験データが1977年7月に東京で開催された光 IC/ファイバ国際会議 (IOOC'77)でのVAD法発表のベースになった。今日では、世界の通信用光ファイバの約 60 %(日本では 90 %以上)がVAD法を基本として製造されていて、VAD法は2015年5月に「IEEEマイルストーン」に認定された。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00274 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 907890950003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NTT技術史料館 |
| 所在地 | 武蔵野市 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | NTT研究所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | VAD法による長尺低損失単一モード光ファイバ製造が可能であることを初めて実証した記念碑的な光ファイバである。1980年11月のNTT茨城研究所の20周年記念の施設案内日に間に合うように開発され展示された。その後の全合成単一モード光ファイバの実現を含むVAD法の発展と普及の先駆けになった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2021 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00309 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 907890950004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 古河電気工業株式会社 千葉事業所 |
| 所在地 | 市原市 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 古河電気工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1974年夏、SI型多モード光ファイバ心線(米国Corning社製)を用いて、4心光ファイバケーブルの試作、現場布設、接続試験が行なわれた。架空 200 m、地下 200 mの布設で、地下マンホール内での現場接続にも世界で初めて成功した。試験結果は1975年の第1回欧州光通信国際会議(ECOC’75)で報告され、実用的な光ファイバケーブル開発の出発点になった。架空部分については、今も布設当時のまま保存されている。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00273 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
8心光ファイバケーブルサンプル
| 資料番号 | 907890950005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NTT技術史料館 |
| 所在地 | 武蔵野市 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2018/03/31 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 古河電気工業株式会社、住友電気工業株式会社、藤倉電線株式会社(現・株式会社フジクラ) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | NTT第1号の光ファイバケーブルとして、MCVD法による国産SI型多モード光ファイバ心線を用いて電線3社によって作製され、NTT横須賀研究所内での総合伝送実験に供された。伝送実験は1976年10月に始まり、電線3社に加えて日本電気と富士通の協力を得て、研究所内の 300 m洞道内に、 8 km長の8心光ケーブルが布設され、伝送容量 32 Mb/sと 6.3 Mb/sのシステム実験(波長 0.85 μm)が行われた。 |
48心光ファイバケーブルサンプル
| 資料番号 | 907890950006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NTT技術史料館 |
| 所在地 | 武蔵野市 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2021/09/17 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 古河電気工業株式会社、住友電気工業株式会社、藤倉電線株式会社(現・株式会社フジクラ) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1978年に東京都心で行われたNTT現場試験用のGI型多モード光ファイバケーブル(波長 0.85 μm)であり、光ファイバ心線は主にMCVD法で作製された。光ファイバ6心をユニット化し、このユニットを撚り合わせることで多心化を可能にした。続いて1980年から川崎市内で実施された第2次現場試験用の光ファイバケーブル(波長 1.3 μm)開発と合わせて、1981年からの光ファイバ通信商用化に大きく貢献した。 |
| 資料番号 | 907890950007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NTT技術史料館 |
| 所在地 | 武蔵野市 |
| 製作(製造)年 | 1981 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2021/09/17 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本電気株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | GI型多モード光ファイバケーブルを用いたF-32M方式(波長 1.3 ?m、伝送容量 32 Mb/s、中継間隔 20 km)は、1981年に公衆通信網への導入が開始された世界初の本格的な光ファイバ通信方式である。NTT仕様に沿って日本電気と富士通の2社体制で製作され、主に市内中継伝送用に用いられた。同時期にF-100M方式(主に県内中継伝送用)も商用化され、本格的な光ファイバ通信時代の幕開けとなった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00275 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
F-400M方式 端局中継装置
| 資料番号 | 907890950008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NTT技術史料館 |
| 所在地 | 武蔵野市 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | 平成29年度河内主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2021/09/17 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士通株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | F-400M方式(伝送容量 400 Mb/s、中継間隔 40 km)は、1980年からのNTT武蔵野研究所-厚木研究所間での現場試験を経て、1983年に商用化が開始された世界初の大容量単一モード光ファイバ通信方式であり、VAD単一モード光ファイバケーブルが本格採用された。富士通と日本電気が量産し、NTT民営化寸前の1985年2月には、旭川-鹿児島間を結ぶ総延長 3,400 kmの日本縦貫光幹線ルートが開通した。 |
| 資料番号 | 907990960001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 明治グループ百合丘総合センター |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 1945 |
| 調査機関団体 | 平成29年度草間主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2021/09/17 |
| 種類 | その他(書類) |
| 製作者(社)等 | 明治産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 第二次世界大戦中、ペニシリンの製造に成功したのはイギリス、アメリカを除くと日本だけであったとする記述が多くの文献、書籍に認められるが、裏付けとなる資料の記載があるものは少ない。一方、本資料は宛先が陸軍医務局長であり、対戦中には日本は既に碧素(ペニシリン)を製造する技術を確立しており、実際に製造しようと企画した事実を伝えている。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2019 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00277 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第二種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
ペニシリン製造許可申請書およびペニシリン製造許可書(ともに複写)
| 資料番号 | 907990960002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 明治グループ百合丘総合センター |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 1946 |
| 調査機関団体 | 平成29年度草間主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2021/09/17 |
| 種類 | その他(書類(複写)) |
| 製作者(社)等 | 明治産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 国内の会社が厚生省に申請したペニシリンの製造許可申請書及び製造許可書。1945年8月の終戦から、わずか1年余りでペニシリンの製造が許可になった証拠である。 |
抗生物質生産に関連ある備品
| 資料番号 | 907990960003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 明治グループ百合丘総合センター |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 1946~1950 |
| 調査機関団体 | 平成29年度草間主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2021/09/17 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 明治産業株式会社および明治製菓株式会社川崎工場 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1945年の終戦後比較的早い時期に、外国からの輸入ではなく日本で実際にペニシリンやストレプトマイシンの製造がおこなわれた証拠となる。製造された医薬品を入れるアンプル、バイアル、包装箱等およびシロップ瓶、バランス天秤(一部復元品含む) |
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