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世界初IC内温度補正機能搭載クオーツ腕時計「シチズン エクシードCal.1930」 Cal.1930-07E

資料番号 907490910013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 それまでのクォーツ式時計では水晶振動子の周波数温度特性やコンデンサとの合わせ込みが必要であり量産上の課題であったが、この課題をクリアするため水晶振動子の環境温度を直接測定し、その温度に合わせた周波数に補正する方法の開発に着手。小型化、薄型化を追求しCMOS-IC内に測定用温度センサーを作り込み、音叉型水晶振動子の周波数温度特性を補正する方法により1981年世界で初めてIC内温度補正機能付のクォーツ腕時計を発売した。
未来技術遺産登録年度 2021
未来技術遺産登録番号 00306
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

耐衝撃デジタルクオーツ腕時計 “G-SHOCK” DW-5000C

資料番号 907490910014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 樫尾俊雄発明記念館
所在地 世田谷区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/06
種類 量産品
製作者(社)等 カシオ計算機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 耐衝撃腕時計「G-SHOCK」の一号機。電子部品をパッケージしている時計のエンジン部分への衝撃を5段階的で吸収する『5段階衝撃吸収構造』、及びエンジン部分を浮いている状態に近づける『点接触心臓部浮遊構造』の画期的な構造によって、他にない耐衝撃性能を実現した。

世界初手巻き発電クオーツ腕時計 セイコー インパクト Cal.8T23

資料番号 907490910015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/01/31
種類 設計図・文献
製作者(社)等 セイコー電子工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ・製品:セイコーインパクト(Cal.8T系)   ・サイズ:φ26.0×25.0mm×t 2.8mm(中3針モデル)   ・販売価格:28,000円   ・世界初の手巻き発電機構を搭載。   ・竜頭の巻上げによりロータ磁石が回転し、2本の発電コイルが発電する小型発電機を搭載。   ・LEDの発光による発電インジケータを搭載。約3分間の巻き上げによりフル充電となり、フルチャージシグナルが点灯する。   ・フル充電で3日間の持続が可能。

自動巻発電クオーツ腕時計「セイコーAGS(kinetic)」 7M22

資料番号 907490910016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初の自動巻き発電クオーツウオッチ   特長:腕の動きで時計内部の回転錘が回転し、その回転によって発電する自動巻発電機構を搭載したクオーツウオッチ。その後、機構名が「KINETIC」に変更されセイコーの基幹商品のひとつとなった。

世界初多局受信型アナログ電波修正時計「シチズン電波修正時計Cal.7400」 Cal.7400-00A

資料番号 907490910017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 受信を行うためのアンテナのサイズが大きいこと、アンテナを上面に配置しないと受信が出来なかったこともあり時計の真ん中にアンテナを配置する特徴的なデザインを採用。メモリ素子(MONOS)を用いて煩わしいとされていた指針のイニシャル(位置)セットを不要にし、電池交換を行っても電波を受信さえすれば自動的に時刻がセットされる。受信局は独、英、日本の3局を切り替えが可能。販売数は独4000個、日本300個である。

グランドセイコー(年差) 9F83

資料番号 907490910018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーエプソン株式会社 本社事業所 
所在地 諏訪市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/06
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:年差精度のクオーツウオッチ   特長:年差±10秒の高精度、秒針の指示誤差を防ぐ構造、ムーブメント内部へのほこりの浸入や潤滑油の揮発を防ぐ構造、従来のクオーツの約2倍の駆動力を持つツインパルス制御モーターなど、クオーツウオッチの最高峰として相応しい機能、性能を搭載したグランドセイコー。

国産初の熱発電クオーツ腕時計 セイコー サーミック Cal.6C12

資料番号 907490910019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/01/31
種類
製作者(社)等 セイコー電子工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ・製品:セイコーサーミック(Cal.6C系)   ・国産初の人の熱エネルギーを利用した熱発電機構を搭載。   ・スミソニアン博物館に寄贈。   ・常温付近で熱起電力の大きいBiTe(ビスマス・テルル)系合金を採用した熱発電素子のゼーベック効果により、腕に密着する裏ぶたと放熱板の役割をするケース上面の温度差により発電エネルギーを得る。   ・フル充電で10ヶ月持続が可能。

GPS内蔵ウォッチ “サテライトナビ” PRT-1GP

資料番号 907490910020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 樫尾俊雄発明記念館
所在地 世田谷区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/06
種類 量産品
製作者(社)等 カシオ計算機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めて、GPS機能を時計に搭載。現在位置計測機能、ナビゲーション機能を実現し、200ポイントの目的地/100ポイントの軌跡をメモリー可能。十分なGPS受信性能の実現のため、外部および内部ノイズを効果的に遮断するカシオ独自のマルチシールドレイヤー構造を開発、また3Vリチウム電池1つで駆動させるための駆動電圧昇圧回路開発および省電力化、更には短時間での受信を可能とするアルゴリズム開発により、製品化を実現した。
未来技術遺産登録年度 2021
未来技術遺産登録番号 00308
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ぜんまい駆動クオーツ腕時計「seiko spring drive」 7R68

資料番号 907490910021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム 銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初のゼンマイ駆動のクオーツ腕時計   特長:動力源であるゼンマイから伝達される機械的エネルギーで針を駆動する機械式時計と高精度のクオーツ時計を融合した世界初のゼンマイ駆動のクオーツ時計。機械エネルギーの一部を電気エネルギーに変換して、水晶発振器より得られた信号を用いて発電機の回転数を制御することでクオーツ精度を実現した。世界で唯一、ステップモーターと電池(二次電池を含む)を搭載しない、セイコーだけが保有するアナログ時計機構。
未来技術遺産登録年度 2021
未来技術遺産登録番号 00307
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

世界初透明ソーラーセル搭載「シチズン エコ・ドライブ ビトロ」 Cal.B080

資料番号 907490910022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来、光を効率よく透過させるために文字板に様々な工夫が施されたが、真白や真黒の文字板は原理的に不可能でありデザインの制約となっていた。一般的には100μm以下の間隔で線が並んでいる場合、10μm以下の点は肉眼でその存在を確認することが困難になることに注目し、ラス基板上にセル幅6μm、間隔が94μmの透明ソーラーセルを275本均一に配置。文字板の材質、仕上げに制限を加えずに自由なデザインを可能にした。

世界最小ムーブメント搭載シチズン「ミーム・オブ・シチズンCal.G720」 Cal.G720-05A

資料番号 907490910023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 通常の時計の商品開発のように、技術対応可能なエレメントを寄せ集めてムーブメントスペックを作り上げるのではなく、最小の平面サイズ5.0×5.0(現在のボタン型電池の最小サイズΦ4.8とほぼ同じ矩形)を達成するためにはどんなエレメント開発が必要かを明確化することで開発がスタートした。その結果1980年に発売されたCal.1500(面積で-50%、容積で-39%)を超えるものとなった。2007年に申請したギネス記録は今現在も破られていない。

EPD腕時計 「SEIKO SPECTRUM」

資料番号 907490910024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 2006
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初の電気泳動ディスプレイ搭載の腕時計   特長:電気泳動ディスプレイ(Electro Phoretic Display:EPD)の持つ高いコントラストと、表示のみでは電力を消費しない特徴を利用し、従来の液晶表示に比べ高いコントラストで広い視野角を有するデジタルウオッチを実現した。また、表示部分を曲げられるという自由さにより、表示内容の自由度を広げ近未来的なフォルムを実現した。2006年ジュネーブ時計グランプリ電子時計部門賞を受賞。

セイコー アストロン 7X52

資料番号 907490910025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 2012
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初のGPSソーラーウオッチ   特長:世界中どこにいても、その場所の時刻を知ることができる世界初のGPSソーラーウオッチ。4機以上のGPS衛星からの信号を受信して、世界中のどこにいてもその場所のタイムゾーンに対応した時刻をただちに知ることができるようになった。世界で最も低パワーの独自開発GPSモジュールなどによりソーラー発電による駆動を実現し、時刻修正不要と電池交換不要というケアフリー性能を究めた。受信中は秒針が回って捉えた衛星の数を示し受信の状況を知ることができるエモーショナルな機能も搭載している。

日立705型自動分析装置 705-0001

資料番号 907590920001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立ハイテクノロジーズ
所在地 ひたちなか市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 臨床検査(伊藤主任調査員)
調査票記入日 2017/03/16
種類 量産品
製作者(社)等 (株)日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 日立705形自動分析装置は、分析条件の指定と登録が可能なユーザーインターフェイスを搭載し、2本の試薬プローブによる試薬パイペッティング方式、分析条件の柔軟性を高めたランダムアクセス方式、日立独自の全反応過程測光方式など多くの革新的な技術を採用し、緊急検査室や人間ドックなど、臨床検査業務の主要な領域に自動分析装置の活躍の場を広げ、80年代の臨床検査の普及による診断支援の向上に大きく貢献した。日立705形は1980年に発売され、革新的なパフォーマンスから、世界の販売累計が3000台を越えるヒット商品となった。この分野での日本の実力を世界に発信し、自動分析計設計の規範となった装置である。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00254
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ベルトラインシステム

資料番号 907590920002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 国立大学法人高知大学医学部附属病院 検査部
所在地 南国市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 臨床検査(伊藤主任調査員)
調査票記入日 2017/02/06
種類
製作者(社)等 高知医科大学病院検査部職員
資料公開状況 非公開
特徴 1980年代初頭の臨床検査室において、総合的な自動化・システム化を目指して、検体(主に採血管)を自動分析装置まで自動的に搬送して分析を開始するシステムを検査室の職員(主に臨床検査技師)が設計・自作し、「ベルトラインシステム」と名付けた。こうした検査室全体に及ぶシステムの構想と実用化は、本システムが世界初であり、1990年代から市販された「検体搬送システム」の原点である。検体搬送システムは、医療の進歩に伴う検査数の爆発的増加を陰で支え、臨床検査領域の発展に大きく貢献した。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00255
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

使い切り注射器 仁丹ディスポーザブルプラスチックシリンジ5mL

資料番号 907590920003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 テルモ株式会社 テルモメディカルプラネックス
所在地 足柄上郡中井町
製作(製造)年 西暦1965年~1973年くらいに製造・販売されていた
調査機関団体 臨床検査(伊藤主任調査員)
調査票記入日 2017/02/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社仁丹テルモ(5mL品)、テルモ株式会社(10mL,20mL品)
資料公開状況 非公開
特徴 我が国で初めて国産の使い切り注射器「プラスチック注射筒」は、1963年(昭和38年)1月18日に発売されました。付随する「ディスポーザブル注射針」は、その後、1964年1月に発売されました。なお、本資料は、1960年代後半から1975年頃までに製造された製品です。当初は肝炎患者からの採血用として、血清肝炎感染防止を目的として発売されました。普及には時間がかかったようですが、そのうち採血業務の合理化目的でも広く使用されるようになり、1980年代以降の血液検査の飛躍的な発展を支えました。

自動血球計数装置 CC-1001

資料番号 907590920004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シスメックス株式会社 テクノパーク
所在地 神戸市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 臨床検査(伊藤主任調査員)
調査票記入日 2017/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 東亜医用電子株式会社
資料公開状況 公開
特徴 CC-1001は、国産初の自動血球計数装置である。その原理は100ミクロンの細孔と直径80ミクロンの対向電極を微細加工技術により製作し、細孔の両端に設置された電極に高周波を加えた状態で、流体媒質中の血球がその細孔部分を通過する際の微少な静電容量変化を検出するという独創的な技術であった。1852年に計算盤を利用した血球算定方法が確立され、100年近く医療従事者は血球を顕微鏡で数えてきたが、これを皮切りに自動血球計数装置が国内に広く普及し、計測精度の向上・検査室の省力化、迅速な検査結果の提供に貢献。また1961年の日本の国民皆保険制度開始に伴う検査ニーズの増加にも対応可能となり、国内の健康診断制度の確立・運営にも大きく貢献した。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00264
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

真空採血管 テルモ真空採血管

資料番号 907590920005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 テルモ株式会社 テルモメディカルプラネックス
所在地 足柄上郡中井町
製作(製造)年 1970年~1975年頃
調査機関団体 臨床検査(伊藤主任調査員)
調査票記入日 2017/02/01
種類 量産品
製作者(社)等 テルモ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 真空採血管は、1968年(昭和43年)4月に株式会社仁丹テルモより発売されました。当資料は、1974年以降にテルモ株式会社(社名変更)によって製造・販売されていた「テルモ真空採血管」となります。当時は、真空を維持するため、写真データのように缶入りで販売されていました。真空採血管も、使い切り注射器と同じく、肝炎感染防止を目的に製品化されたようですが、その後の血液検査項目の拡大に対応して、注射器での採血に代わり、日常の検査に必須の医療機器に成長しました。

ルミパルス1200

資料番号 907590920006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士レビオ株式会社 宇部事業所
所在地 宇部市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 臨床検査(伊藤主任調査員)
調査票記入日 2017/06/14
種類 量産品
製作者(社)等 杉原製作所
資料公開状況 非公開
特徴 ルミパルス1200は、磁性微粒子を固相、酵素を標識、化学発光物質を基質とした化学発光酵素免疫測定法を原理とする臨床検査試薬の専用のデスクトップ型の全自動測定装置である。ユニークなディスポーザブル容器に1テスト分ずつ封入された試薬を用いて、装置はディスポザブルチップ自動交換方式で毎時120テスト、12項目までのランダムアクセス方式、全行程30分の迅速検査が可能である。

壁掛セパレート型エアコン MS-22SA

資料番号 907690930001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機株式会社 静岡製作所
所在地 静岡市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 空調機(荒野主任調査員)
調査票記入日 2017/01/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社 静岡製作所
資料公開状況 公開
特徴 シロッコファンが主流であった家庭用ルームエアコン室内機の送風機に世界で初めてラインフローファンを搭載した。これによって家庭用ルームエアコンの室内機の奥行寸法は画期的に薄くなり、壁掛け設置が容易になった。
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