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写真装置付万能顕微鏡スーパーフォト「萬能号」

資料番号 907290890004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス技術歴史館「瑞古洞」
所在地 八王子市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 顕微鏡(長野主任調査員)
調査票記入日 2017/01/13
種類 量産品
製作者(社)等 オリンパス光学工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 戦前における光学顕微鏡の技術を集大成した万能顕微鏡。透過型・反射型の明視野・暗視野観察が可能で、投影・描画・撮影装置を一体化し、生物・金属用の顕微鏡として当時のあらゆる機能を搭載した、海外製品にも負けない画期的製品であった。販売数は少なかったが、その高い技術は戦後の同社の最高級万能顕微鏡「フォトマックス」や「バノックス」等に継承された。

倒立顕微鏡MD

資料番号 907290890005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン ニコンミュージアム
所在地 港区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 顕微鏡(長野主任調査員)
調査票記入日 2017/01/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ニコン
資料公開状況 公開
特徴 培養ビンの底面に薄く広がる生細胞を観察するための本格的倒立顕微鏡。東京大学医科学研究所 勝田甫教授の指導を受けて、ニコンが世界に先駆けて開発し、細胞培養研究に貢献した。ステージ固定で対物レンズを上下させる焦準機構で、大型の標本であってもドリフトによるピントボケを抑えた。また顕微鏡側面にカメラ撮影用の光路をつけたことにより、システム性が向上し、タイムラプス動画撮影を可能にした。

高感度偏光顕微鏡レクチファイヤ (研究用万能顕微鏡アポフォト)

資料番号 907290890006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン 熊谷製作所 100周年プロジェクト室
所在地 熊谷市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 顕微鏡(長野主任調査員)
調査票記入日 2016/12/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ニコン
資料公開状況 非公開
特徴 偏光顕微鏡ではクロスニコルにしても暗黒にならない問題がある。これを1/2波長板と一対の強い屈折面を持ちながらパワーの無いレンズを組み合わせた光学素子により、光漏れを押さえ、見えにくい微弱な複屈折(光学的異方性)をもつ生物組織を観察可能にし、その測定をも可能にしたものがレクチファイヤであり、ニコンが世界で初めて研究用生物顕微鏡アポフォトに搭載して商品化に成功した。

CF光学系と研究用生物顕微鏡バイオフォト

資料番号 907290890007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン 熊谷製作所 100周年プロジェクト室
所在地 熊谷市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 顕微鏡(長野主任調査員)
調査票記入日 2016/12/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ニコン
資料公開状況 非公開
特徴 従来常識であった「対物レンズで補正するのが難しい倍率色収差を接眼レンズで補正するコンペンセーション方式」ではなく、対物レンズの倍率色収差を対物レンズ自体で補正する新しい設計思想がCFシステム(Chromatic aberration Free system)である。このCFシステムによる対物レンズの製品化は世界初のことであり、業界では「100年ぶりの技術革新」といわれ話題になり、顕微鏡の性能は飛躍的に向上した。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00248
未来技術遺産登録区分 第一種
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最高級写真顕微鏡 ニューバノックス AHBS

資料番号 907290890008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オリンパス技術歴史館「瑞古洞」
所在地 八王子市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 顕微鏡(長野主任調査員)
調査票記入日 2017/01/13
種類 量産品
製作者(社)等 オリンパス光学工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 高性能の新光学系を搭載し、さまざまな観察法に対応したシステム性を有する万能顕微鏡である。世界初の顕微鏡オートフォーカス機構をはじめ、照明系自動切換え・自動調節、各種操作の電動化を実現し、最良の顕微鏡写真を撮る手間とノウハウが一挙に解決された画期的な顕微鏡システムである。本体を構成する光学系は歴代顕微鏡の中でも最も複雑なものの一つである。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00247
未来技術遺産登録区分 第一種
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イオンX線管(ガス入り) ギバC

資料番号 907390900001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 九州大学医学部保健学科 本館1階
所在地 福岡市
製作(製造)年 1915
調査機関団体 X線管装置(神戸主任調査員)
調査票記入日 2017/02/07
種類 量産品
製作者(社)等 東芝電子管デバイス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 イオンX線管、サイズ(中央19.5cmØ×長さ53cm)、1915年、国産初として生産された、ギバA,B,Cの中のC形である。ターゲット角度45°、材質は白金であり、水流式の冷却タイプである。カソードはアルミで、耐電圧は110kV,重量596g,アスベスト+苛性カリのガス源、針金の調節棒は脱落している。登録済のギバDは、ギバCの後に生産されたもので、ターゲットは、タングステンで針金の調節棒は同様に脱落している。

クーリッジX線管 U形(焦点サイズ:Medium8.5mm)

資料番号 907390900002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 九州大学医学部保健学科 本館1階
所在地 福岡市
製作(製造)年 1920
調査機関団体 X線管装置(神戸主任調査員)
調査票記入日 2017/01/27
種類 量産品
製作者(社)等 東芝電子管デバイス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初の熱陰極X線管クーリッジ管で、サイズ(18cm?×56cm)・形状はGE社のものとほぼ同じであるが、バルブ中央の排気口(チップ)が陰極側ソケットの中に収納されているので取扱が楽である。この点は初期のGEのU形より進歩している。ガスX線管と違いシンプルな構造である。焦点寸法は、8.5mm?と大きい。透視診断や体表面の放射線治療に用いられた。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00252
未来技術遺産登録区分 第一種
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医療用X線装置 ダイアナ号

資料番号 907390900003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 島津製作所 創業記念資料館
所在地 京都市
製作(製造)年 1918年(現存実機は1920年以降の製作)
調査機関団体 X線管装置(神戸主任調査員)
調査票記入日 2017/01/05
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 島津製作所
資料公開状況 公開
特徴 用途:透視・撮影・治療
製造年:大正7年(1918)~昭和11年(1936)頃まで製造
定格:120kVp 100mA(最終的には170kVp 150mA)
1台で多様な目的に対応できる汎用X線装置としてDr. W. C. RöntgenによるX線の発見(1895)から23年後に完成しました。当時は出力が安定しかつ長寿命なX線管の改良と、短時間撮影が可能な大電流高電圧電源の開発という2つの技術的課題がありましたが、前者はクーリッジ管に対応可能な機器の提供により、また後者は感応コイル式に替えて交流電源と変圧器を使用した高電圧電源を採用することにより解決します。また、優美な彫刻をほどこしたキャビネットは、装置廃却後も洋服タンスとして使用されたという逸話が残っています。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00253
未来技術遺産登録区分 第二種
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セイコー マーベル 55系

資料番号 907490910001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1956
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:セイコーが初めて独自に設計した手巻き機械式ムーブメントを搭載した腕時計   特長:独自設計(大型化、軸穴ズレ補正、歯車形状見直し等)で高品質を実現。市場より、その高い品質から「時計の健康優良児」と呼ばれ好評を博した。通産省主催の1957/58年度国内コンクールで上位を独占した。機械径を26mmに大型化することにより、ぜんまいや天輪を大きくし、精度を出やすくした。さらに、現物の徹底した観察により、軸穴の補正や歯形形状の見直しなどの改良を実施し、部品加工、組み立てを容易にするとともに、作り上げられた製品は、ずば抜けた信頼性を発揮することができた。後に耐震軸受装置ダイヤショックを搭載し、以降のCALの基本技術となった。

耐振機能付機械式腕時計「パラショック」 Cal.910-17J

資料番号 907490910002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時スイスメーカーの一部にしか採用されていなかった耐震装置の量産化に成功。衝撃で非常に細いてん真に大きな力がかかった場合でも破損しないよう穴石を渦巻きバネに固定した受け座を採用し横方向の力を吸収破損を防く構造となっている。信頼性アピールの為パラショックの耐衝撃性の公開実験を実施。ヘリコプターからパラショック搭載の時計を落下させ成功を収め投下実験の様子は、新聞テレビ等多くのマスコミに取り上げられた。

報時用標準時計装置 QC-76VTA

資料番号 907490910003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/17
種類 写真
製作者(社)等 株式会社服部時計店 工場精工舎
資料公開状況 公開
特徴 日本初の商業用水晶時計。放送局や工場など正確な時刻を多箇所で必要とされる用途に向けた親時計。正副発振器を備えた2系統で構成される。通常時は真空管方式の正発振器で運転するが、停電・真空管の故障などの場合は、瞬時に直流電池で駆動するトランジスタ方式の副発振器に切り替えることで、無休止体勢を実現。正発振器は300KHz水晶振動子、副発振器は150KHz水晶振動子を使用。精度は正発振器(真空管方式)日差±0.01秒以内、副発振器(トランジスタ方式)日差±0.1秒以内。1号機は1959年に中部日本放送に納入。

国産初てんぷ式電子腕時計「シチズン エックスエイト」 Cal.0800-25J

資料番号 907490910004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ぜんまいの代わりに電池を使用し何もしなくても一年間止まらないことを売りにした電子時計である。テンプをモーターとして使用したレゾナントモータで駆動を行う。テンプに永久磁石が取り付けてあり、その磁石を検出駆動コイルで感知することで振動動作を続ける構造となっている。他社では振動の検知を接点により行っていたが、シチズンではトランジスタによる無接点方式を採用したことにより耐久性と信頼性を向上させている。

セイコー クオーツアストロン 35SQ

資料番号 907490910005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初のクオーツ腕時計   特徴:1969年12月25日、セイコーが商品化し、世界を驚かせた世界初のクオーツ式腕時計。セイコーは、クオーツ式の心臓部である水晶振動子の小型化に対しては水晶振動子を自社開発することによって小型化に成功し、間欠運針のステップモータを採用することによって省電力化を実現した。「クオーツ アストロン」は金無垢製で、45万円という中型車並みの価格で販売された。なお、この開発のために特許権利化した技術をセイコーが公開したことによって、各社がセイコーの方式にならい、クオーツ式腕時計は世界中に普及していった。

世界初CMOS-IC搭載クオーツ腕時計 セイコークオーツ36SQC Cal.36SQC

資料番号 907490910006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/01/31
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 ・製品:セイコークオーツ36SQC(ムーブCal.36系)  ・販売価格:215,000円  ・世界で初めてCMOS-ICを搭載したクオーツウオッチ。  ・低消費電力で駆動するCMOS-ICを搭載したことで、製品の小型化・薄型化が可能となった。  ・電池寿命も当時の従来のクオーツウオッチ(約1年程度)から大幅に延び、電池寿命3年を実現した。

セイコー「デジタルクオーツ06LC」 0614

資料番号 907490910007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1973
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/03
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初の6桁表示液晶デジタル腕時計   特長:LCD表示によって世界で初めて時・分・秒の6桁表示を実現したデジタルウオッチ。1970代初頭、LED(Light Emitting Diode 発光ダイオード)の開発によって、時刻をデジタル表示する腕時計が出始めた中、LED表示よりも省電力で視認性に優れ、多機能表示に適した「LCD(Liquid Crystal Display 液晶ディスプレィ)」を採用した。このLCD表示のデジタルウオッチが市場の需要に合致し、その後、6桁表示のデジタルウオッチが世界的な標準となった。

ATカット水晶振動子搭載年差クオーツ腕時計「シチズンクオーツ クリストロン メガ」 Cal.8650A-7J

資料番号 907490910008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 棒型や音叉型といったこれまでの水晶振動子に替わり円盤型の形状を採用する事で4.2MHzという従来の水晶振動子の周波数の100倍以上の非常に高く安定した周波数を生み出し平均年差±3秒以内の高精度を達成し商品化に成功。消費電力の増大はネックとなるが高精度化の為の周波数増加に伴う消費電流増の対策として従来から使用されていたフリップフロップ分周回路ではなくダイナミック分周回路を採用することで低消費電力での発振を実現している。

世界初太陽電池アナログクオーツ腕時計「シチズン クオーツ クリストロン ソーラーセル」 Cal.8629-7J

資料番号 907490910009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 時計開発本部 技術管理部 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 オイルショック騒動など省資源・省エネ意識の高まる時代にいち早く光発電に着目、1974年にソーラーパネルを初めて時計に搭載した光発電時計のプロトタイプを製作。さらに改良を加えられ2年後に製品化にこぎ着けている。単結晶シリコン太陽電池を8枚使用。満充電からの持続時間は通常使用で約5年間、最初の2年間は全く光を当てなくても動き続けるものであった。環境問題に熱心に取り組むドイツ市場では大きな反響を呼んだ。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00268
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

世界初適応駆動制御システム搭載クオーツ腕時計 セイコー シャリオ Cal.5931

資料番号 907490910010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 ・呼称厚1.9mmの当時、世界最薄紳士用中三針クオーツ。  ・通常のモータ駆動パルスを可変し、ロータが正しく回転しなかった際の補助駆動パルス発生を抑制させることで、低消費電流化を追求したモータ駆動システムEagle-Vを搭載。  ・上記Eagle-Vと高効率モータとを組み合わせることで電池寿命2年を達成。
未来技術遺産登録年度 2024
未来技術遺産登録番号 00364
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

超軽量10気圧防水ウォッチ W-100

資料番号 907490910011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 樫尾俊雄発明記念館
所在地 世田谷区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/02/06
種類 写真
製作者(社)等 カシオ計算機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 硬質樹脂のケースで、10気圧防水を実現。高防水性能を実現したことで、水を使用する環境下でも時計を装着できる機会を大幅に拡大することが可能となった。特に、アウトドア・スポーツ用途の硬質樹脂ケース時計のマーケットの成長を牽引、また、他業界の硬質樹脂側ケース採用への波及効果も大きかった。

世界初E.C.D.(エレクトロクロミックディスプレイ)搭載デジタル腕時計 セイコー E.C.D.デジタル クォーツ Cal.F623

資料番号 907490910012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 青木主任調査員(時計)
調査票記入日 2017/01/31
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 非公開
特徴 ・ムーブ:Cal.F623   ・世界初のエレクトロクロミック表示(ECD)搭載。   ・ECDはLCDに比べ数字表示が鮮明であり、どの角度からでも見えるといった特徴がある。   ・搭載したECDは、白地に青の鮮明な表示であり、ECDの課題である応答性や寿命を大幅に改善し実用化に成功した。
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