| 資料番号 | 905790710011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー歴史資料館 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1989 |
| 調査機関団体 | 平成24年度竹村主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/03/21 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 「ハンディカム」の愛称で親しまれた8ミリビデオカメラ。790g という超計量化を実現し、“パスポートサイズ”のキャッチフレーズは一世を風靡した。最新技術をおしみなく投入し、旅行が手軽に記録できる時代を作った。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00162 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
26,828 件中 26321-26340件を表示
| 資料番号 | 905790710012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー歴史資料館 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | 平成24年度竹村主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/03/21 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 家庭用ビデオカメラのフラッグシップモデル家庭用初の3板式CCDカメラシステム搭載カメラ一体型8ミリビデオ。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00163 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905790710013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー歴史資料館 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 平成24年度竹村主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/03/21 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | DV方式ビデオカメラの1号機。3CCDを採用した高級モデルで、業務用ビデオカメラに匹敵する高画質が得られる。DV端子も初めて搭載. |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00164 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905790710014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 |
| 所在地 | 岡山市 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | 平成24年度竹村主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 電子的手振れ補正を採用した世界初のビデオカメラ。動画撮影において、手持ちしたビデオカメラの”手振れ”が原因で、視聴時には画面全体が揺れることから不快な映像となる。本ビデオカメラは世界で初めて手振れ補正機能を搭載する事によりこの欠点を解消した。近年、デジタルカメラや携帯電話で手振れ補正機能は基本機能となっているが、その魁はこのカメラである。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00165 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905790710015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 |
| 所在地 | 岡山市 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 平成24年度竹村主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/03/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | デジタル映像記録DV規格を採用したビデオカメラ。デジタル信号処理技術を駆使したフレーム内圧縮を採用し、3板方式の撮像部と併せて高画質ビデオカメラを実現。本フォーマットを基に放送用記録機器向けの方式が開発されるなど、現在のデジタル映像文化の魁となった功績は大きい。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00166 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
固体ビデオカメラ VK-C1000
| 資料番号 | 905790710016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 茨城県立歴史館 |
| 所在地 | 水戸市 |
| 製作(製造)年 | 1981 |
| 調査機関団体 | 平成24年度竹村主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/03/12 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社日立製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 旧来の撮像管に代わる固体イメージ・センサの研究開発が進んだ時期,後に主流となるCCD型式以外にも複数の型式が産まれた。日立製作所ではMOS型イメージセンサを開発し,世界初の固体イメージセンサを用いた家庭用単板式ビデオカメラとしてVK-C1000が製品化された。この仕組みはのちに現在の携帯電話などに広く使われるC-MOS型式へと発展し,現在その価値が再評価されつつある。なお,当該資料は日立製作所・旧東海工場に付属した「東海歴史資料館」の旧蔵資料である。 |
電源開発殿 本四連系線 500 kV OFAZV(PPLP) 2500 ㎜²ケーブル文鎮サンプル
| 資料番号 | 905890720001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)ジェイ・パワーシステムズ |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/28 |
| 種類 | その他(文鎮) |
| 製作者(社)等 | 住友電気工業 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初の500 kV OFケーブルの長距離橋梁添架に用いられたケーブルの文鎮サンプル。瀬戸内海横断部の自動車鉄道併用の橋梁に世界で初めて長距離(橋梁区間約11 km)500 kV PPLP大サイズOFケーブルを適用した。 橋梁添架ケーブルとして使用するため、スペース条の制約があることから低損失なPPLP紙を絶縁紙に適用してコンパクト化をはかり(従来クラフト仕様ケーブルでは外径164 mmとなるものが153 mmに抑制された)、橋梁の大きな伸縮量(最大約1400 mmにも及ぶ)を吸収するために長大オフセット装置(OFケーブルの金属被に極端な疲労を与えないよう機械的リンク機構を応用した均等作動機構をもったOFケーブルを固定する伸縮装置)を用い、接続箱にはケーブルコアとアルミ被の相対ずれに対する裕度を大きくとれるよう摺動可能な可動形セミストップが採用された。 |
東京電力殿 南池上線 275 kV CAZV 1400 ㎜² ケーブル筍サンプル
| 資料番号 | 905890720002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)ジェイ・パワーシステムズ |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/28 |
| 種類 | その他(筍) |
| 製作者(社)等 | 住友電気工業 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 日本初275 kV長距離送電CVケーブルの筍サンプル。東京都心に導入された日本初のCVケーブルによる275 kV長距離地中送電線路(亘長約9.5 ㎞)であり、1988年に着工され1989年に運開したケーブルである。当時の実績から絶縁厚は、27 mmとして、完全遮水構造とするため、アルミ被仕様とした。 長距離地中送電線路に必須となる中間接続部には、研究開発された押出モールド式接続部(EMJ)を275 kVとしては日本で初めて適用した線路である。 |
関西電力、電源開発殿 紀伊水道連系線直流 ±500 kV OF(PPLP)3000 ㎜²ケーブル筍サンプル
| 資料番号 | 905890720003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)ジェイ・パワーシステムズ |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/28 |
| 種類 | その他(筍) |
| 製作者(社)等 | 住友電気工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 世界最高電圧、最大容量の直流OF海底ケーブルの筍サンプル。 徳島県阿南市の橘湾火力発電所の電力を関西方面に送電するため、建設された紀伊水道直流連系海底ケーブル線路である。本海底ケーブルは、2800 MW(1条あたり2800 A)と世界最大クラスの容量である。直流500 kVの大容量送電を行うため、PPLP紙を使用して絶縁厚(22.5 mmを実現)を低減、OF(低粘度絶縁油加圧含浸紙絶縁ケーブル)仕様として導体許容温度を高温化し導体サイズを3000 sqに抑制して実現されたものである。(通常のクラフト絶縁紙で同クラス直流OFを実現する場合には、絶縁厚を27 ㎜とし、導体サイズは3500 sqとなるが、これでは製造性及びハンドリング面から実現性がなかった。低損失で高い破壊性能をもつPPLP紙を使用することで上述導体サイズ、絶縁厚にて実現できた) |
東京電力殿 新京葉豊洲線 500 kV CAZV 2500 ㎜² ケーブル筍サンプル
| 資料番号 | 905890720004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)ジェイ・パワーシステムズ |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 2000 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/28 |
| 種類 | その他(筍) |
| 製作者(社)等 | 住友電気工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 世界初500 ㎸長距離送電CVケーブルの筍サンプル。東京都心に導入された世界初のCVケーブルでの500 ㎸長距離地中送電線路(約40 km)であり、1995年に着工され2000年に運開したケーブルである。 当時の架橋ポリエチレン絶縁の性能支配要因(初期特性、長期特性)を当時開発された前駆遮断システムによる試験他で解明し、製造条件にフィードバックすることによって、絶縁厚設計に必要な最低絶縁破壊強度を商用周波数電圧では40㎸/㎜、雷インパルス電圧では80㎸/㎜に見直すことができた。これにより、絶縁厚は、当時変電所や発電所構内連絡線として使用されていた500kV CVケーブルの絶縁厚32~35 ㎜から27 ㎜のコンパクト設計(低減絶縁厚)が実現できた。 導体サイズは、送電容量から2500 sq(一部、布設条件で熱的に厳しい区間には素線絶縁導体を使用)とし、過去の超高圧CVの実績及び完全遮水化の観点からアルミ被仕様のケーブルとした。 長距離地中送電線路に必須となる中間接続部には、研究開発された押出モールド式接続部(EMJ)を500 kVとしては世界で初めて適用した線路である。 |
| 資料番号 | 905890720005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ビスキャス |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/31 |
| 種類 | 複製(レプリカ) |
| 製作者(社)等 | 株式会社 フジクラ |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 中部電力の275 ㎸地中送電線路である知多火力線では、パイプ内絶縁油を強制冷却させることで送電容量を向上させることのできるパイプタイプOFケーブル(POF)が採用された。導体サイズは2500 ㎜²で、交流導体抵抗を低減させるため世界で初めて素線絶縁導体を採用した。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00177 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ビスキャス |
| 所在地 | 市原市 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 古河電気工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 交流送電では、誘電体損失による送電容量の減少と静電容量による無効電力の増加が問題となる。これは電圧が増加するほど、長距離となるほど顕著となるため、世界初の500 ㎸長距離ケーブル線路である本件には誘電率の低い半合成紙が採用された。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00181 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ビスキャス |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1999 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 フジクラ |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 将来の電力需要の増加を想定して千葉県新京葉変電所から都心臨海部の新豊洲変電所間の約40 ㎞を結ぶ500 ㎸送電線路に、世界で初めて採用された架橋ポリエチレン絶縁ケーブルで、新規に開発したスーパークリーン絶縁材料などの適用により従来技術を大幅に上回る絶縁性能を確立してケーブルの細径化を図った。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00180 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ビスキャス |
| 所在地 | 市原市 |
| 製作(製造)年 | 1999 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/02/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 古河電気工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 将来の電力需要の増加を想定して千葉県新京葉変電所から都心臨海部の新豊洲変電所間の約40 ㎞を結ぶ500 ㎸送電線路に、世界で初めて採用された架橋ポリエチレン絶縁ケーブルで、新規に開発したスーパークリーン絶縁材料などの適用により従来技術を大幅に上回る絶縁性能を確立してケーブルの細径化を図った。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00182 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ビスキャス |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 フジクラ |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 本ケーブルは、関西電力エリアと四国電力エリアを結ぶ設計電圧・送電容量=DC ±500 ㎸・2800 MWという世界最高電圧・送電容量を誇る系統連係線に採用されました。導体は3000 ㎜²と大サイズであり、絶縁性能に優れる半合成紙を世界で初めて直流ケーブルに採用して絶縁厚さを低減、ケーブルの細径化を図りました。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00179 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ビスキャス |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 古河電気工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 本ケーブルは、関西電力エリアと四国電力エリアを結ぶ設計電圧・送電容量=DC ±500 kV・2800 MWという世界最高電圧・送電容量を誇る系統連係線に採用されました。導体は3000 ㎜²と大サイズであり、絶縁性能に優れる半合成紙を世界で初めて直流ケーブルに採用して絶縁厚さを低減、ケーブルの細径化を図りました。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00178 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 フジクラ |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/01/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 フジクラ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1999年に紀伊水道を横断する世界初の長距離大容量直流±500 kV 海底OFケーブルが完成した。この資料は使用されたケーブルの筍サンプルである。絶縁紙としてPPLPを採用し、ケーブルのコンパクト化を図り、1条あたり1400 MWの送電が可能な世界最大の大容量海底ケーブルである。一連長48 kmをノージョイントで製造された世界で類を見ない長尺海底OFケーブルである。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00183 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 905890720012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 住友電気工業株式会社大阪製作所 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1930 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/02/28 |
| 種類 | その他(筍サンプル) |
| 製作者(社)等 | 住友電気工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本初の66 ㎸ OFケーブルの筍サンプル。 1930年に、日本電力(当時)の東京京北ー尾久変電所間1710 mの送電用として、当社は国内初の66 kV OFケーブル(油充墳式紙絶縁ケーブル)を納入しました。以来、OFケーブルには幾多の改良が適用され、その比類なき信頼性により、のちに開発されたCVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ケーブル)とともに、今日でも、大都市への超高圧送電などで活躍しています。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00176 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
500 kV 1×800 ㎜²架橋ポリエチレン絶縁アルミ被ビニルシースケーブル
| 資料番号 | 905890720013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 電源開発株式会社 水力発電部 東日本支店 下郷電力所 |
| 所在地 | 南会津郡 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/02/14 |
| 種類 | その他(筍サンプル) |
| 製作者(社)等 | 日立電線株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本独自の技術で製造され、1986年に電源開発(株)下郷発電所に布設された世界初の500 kV CVケーブルである。このケーブルは、乾式架橋製造方式および内外半導電層の三層同時押出方式を採用し、異物の極端に少ない絶縁体用ポリエチレンレジンの開発から絶縁体の押出まで徹底したクリーン化を図り製造されたものである。この技術はその後の500 kV 長距離CVケーブル線路の礎になっている。 |
| 資料番号 | 905890720014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 電気の史料館 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1930 |
| 調査機関団体 | 平成24年度吉田主任調査員 |
| 調査票記入日 | 2013/02/26 |
| 種類 | その他(筍サンプル) |
| 製作者(社)等 | 株式会社住友電線製造所(現:住友電気工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1930年に日本電力(株)尾久送電線(京北-尾久)275mに日本初のOFケーブルが6条布設された。この資料は使用されたケーブルの筍サンプルである。ケーブルの種類は60 kV 1×675 ㎜²OFケーブルであり、(株)住友電線製造所(現住友電気工業(株))により製造された。その後OFケーブルは幾多の改良がなされ、80年以上にわたり地中送電線の大動脈として使用された。現在は500 kV OFケーブルまで運転されている。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2014 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00173 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
26,828 件中 26321-26340件を表示