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日本ブランド初のコンパクト・カセット式テープレコーダー EL-3301T

資料番号 905190650016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会社 社史室
所在地 門真市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 平成23年度君塚主任調査員
調査票記入日 2011/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 パナソニック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本ブランドとして国内で最初に発売されたコンパクト・カセット式テープレコーダー。その後、一気に主流になっていくコンパクト・カセット式テープレコーダーの最初期モデル。価格28,000円。

ゼロ・ループ式オープンリール・テープレコーダー RS-1500U

資料番号 905190650017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会社 社史室
所在地 門真市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成23年度君塚主任調査員
調査票記入日 2011/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 パナソニック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ゼロ・ループ方式テープ走行系を採用し、安定したテープ走行性能を実現したオープンリール式高級テープデッキ。キャプスタンにはターンテーブルで培ったDCダイレクト・ドライブ方式を搭載。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00246
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

世界初 ダイレクト・ドライブ方式ターンテーブル SP-10

資料番号 905190650018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会社 歴史館
所在地 門真市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成23年度君塚主任調査員
調査票記入日 2011/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 パナソニック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 DCダイレクト・ドライブモーターを世界ではじめて開発、搭載したレコード用ターンテーブルシステム。低速回転時の制御技術も含め、AV機器のDD化の起点となった。
未来技術遺産登録年度 2013
未来技術遺産登録番号 00131
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

世界初のダイレクト・ドライブモーター搭載コンパクト・カセットデッキ RS-275U

資料番号 905190650019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会 社史室
所在地 門門真市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成23年度君塚主任調査員
調査票記入日 2011/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 パナソニック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のダイレクト・ドライブ方式キャプスタン・モーターを搭載した高級カセットデッキ。ワウ・フラッター性能を含めたテープ送り精度が向上し、その後のコンパクト・カセット機器の性能向上に影響を及ぼした。

マイクロ・カセット規格オングロームテープ RT-90AMC

資料番号 905190650020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会 社史室
所在地 門真市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 平成23年度君塚主任調査員
調査票記入日 2011/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 パナソニック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の民生用金属薄膜蒸着テープ。短波長記録が要求されるマイクロ・カセット規格のオーディオ用テープ。オーディオ、ビデオのデジタル化で重要性が顕在化した短波長記録テープの基礎となった。

ダブルカセット搭載ラジカセ RX-D30

資料番号 905190650021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会 社史室
所在地 門真市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 平成23年度君塚主任調査員
調査票記入日 2011/10/22
種類 量産品
製作者(社)等 パナソニック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 パナソニック(松下電器産業)初のダブル・カセット搭載ラジオ・カセット・レコーダー。コンパクト・カセットのヘッドフォン・ステレオやカーステレオへの拡大に連動して、簡単にダビングが出来るダブル・カセット式テープレコーダーがラジカセでも登場してきた。

さくら天然色フィルム

資料番号 905290660001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
所在地 日野市
製作(製造)年 1941
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/11/07
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社小西六(工場六桜社で製造)
資料公開状況 非公開
特徴 我が国最初のカラーフィルム。これは外式発色現像方式カラーリバーサルフィルムであり、コダック社のコダクロームの解析から始め、五年間に渡る実験・試行錯誤を繰り返し製品を完成させた。現像方式はコダクロームの浸透調節現像法ではなく、後の標準法となる選択露光式現像法を採用した。
未来技術遺産登録年度 2013
未来技術遺産登録番号 00132
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

研究報告書「さくら天然色フィルムの製造方法に就いて」

資料番号 905290660002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コニカミノルタホールディングス株式会社
所在地 日野市
製作(製造)年 1948
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2012/01/30
種類 その他(研究報告書)
製作者(社)等 中家 佐三(小西六寫眞工業株式会社 天然フィルム係)
資料公開状況 非公開
特徴 我が国最初のカラーフィルムである「さくら天然色フィルム」を戦後昭和23年に再発売するに当たり、技術開発を行った結果について、その構造から最終製品に至る基礎的処方と概念について製造技術が記されており、当時の技術内容を知ることが出来る。

コニカカラーGX3200プロフェッショナル

資料番号 905290660003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
所在地 日野市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/11/07
種類 量産品
製作者(社)等 小西六写真工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界ではじめての世界最高感度(ISO3200)を有するカラーネガフィルム。光吸収過程・潜像形成過程・現像過程の各プロセスに対し機能する新規技術が導入された。特にハロゲン化銀は0.3~2μmの微結晶の中にハロゲン組成の異なる層が3層以上存在する事を特徴とし、この乳剤をMulti-StructureCrystalと名付けた。この感材は低照度不軌にも優れ、天体写真により効果を発揮するものとなった。

コニカカラーGX100-M「ママ撮って」

資料番号 905290660004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
所在地 日野市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/11/07
種類 量産品
製作者(社)等 コニカ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ISO100から3200までの多種類の感度のフィルムがある中、世界ではじめて用途に応じたフィルム。即ち子供撮影用のカラーネガフィルムであり、感度はISO100で子供の肌を美しく再現することを最重点の性能とした点に特徴がある。これにより写真撮影の知識が深くない一般の使用者でも容易に美しい子供写真の撮影が可能となった。

コニカカラーIMPRESA 50 プロフェッショナル

資料番号 905290660005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
所在地 日野市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/11/07
種類 量産品
製作者(社)等 コニカ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 画質に拘り非常に優れた粒状性、鮮鋭性及び色再現性を有し、被写体の画像情報を最高レベルで記録出来る、即ち120サイズフィルム(通称ブローニーフィルム)で従来のシートフィルム(4×5)に匹敵する画質が得られるISO50の超高画質カラーネガフィルム。特に見たままの色を再現する事を目的に、(a)紫・青緑の色相変化のない再現、(b)赤から赤紫の色相弁別性の向上、(c)赤の陰影描写力の向上が図られた。

フジカラーHR100

資料番号 905290660006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 南足柄市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/12/21
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本ではじめてISO感度100で世界最高レベルの画質(粒状性、鮮鋭性、色彩度)を達成したカラーネガフィルム。外殻(光電子トラップ)と内殻(現像コントロールによる粗れ抑制)の役割を明確にした「二重構造粒子技術」、遠距離現像抑制による鮮鋭性/色彩度向上、加水分解による現像液汚染防止を実現した「スーパーDIRカプラー技術」、カプラーをラテックス化し膜厚減による光滲みを改良した「L -カプラー技術」を搭載した。

フジカラーHR-1600

資料番号 905290660007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 南足柄市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/12/21
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のISO感度1600を有するカラーネガフィルムである。1.光吸収効率を向上し、電子トラップ/正孔処理機能を粒子内部に組み込んだ「新型二重構造粒子技術」と、2.感光した乳剤を効率よく色像変換させる「A-カプラー技術」を新たに組み入れることで、感度の壁(従来技術)を越えることに成功した。
資料番号 905290660008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 南足柄市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/12/21
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本資料は、色鮮やかさと色忠実性の両立を飛躍的に向上させた「第四の感色層技術」を有するカラーネガフィルムである。人間の眼の光応答理論からの展開により、世界初の第四の感色層を開発し、感光層中に導入することで、色鮮やかさを保ちつつ、紫色の花や微妙な服地の色合いを見事に忠実に再現することを可能とした、日本初の革新技術である。
未来技術遺産登録年度 2017
未来技術遺産登録番号 00229
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

フジカラー SUPER HG400

資料番号 905290660009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 南足柄市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/12/21
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本製品は、ISO感度400のカラーネガフィルムで一般ユーザーが許容出来る画質レベルを達成し、感度400フィルムの常用化を導いた。1.粒子表面を改質し、増感色素の吸着増強、感光核の集中と光電子の利用効率向上により、体積を従来粒子の1/3まで低減させた「シグマクリスタル技術」と、2.高拡散性の抑制剤を離れた層へ効率よく効かせることを可能とする「DIRRカプラー技術」を開発した。

フジカラーSUPER G ACE800(「写ルンですスーパー800」に使用)

資料番号 905290660010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 南足柄市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 平成23年度久米主任調査員
調査票記入日 2011/12/21
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本製品は、レンズ付きフィルム(LF)の撮影領域をより拡大するために、LF専用に開発された世界初のISO感度800を有するカラーネガフィルムである。形や大きさが揃った六角薄型平板粒子を作るための新結晶成長法と、光電子を粒子周辺部に一時的に蓄積し六角形の一点に潜像形成する技術を搭載したSUFG(Super Uniform Fine Grain)を開発した。
資料番号 905390670001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京製網繊維ロープ株式会社
所在地 蒲郡市豊岡町
製作(製造)年 1889-1892
調査機関団体 平成23年度谷口調査員
調査票記入日 2011/11/21
種類 量産品
製作者(社)等 FRODING IRON&STEEL.CO.LTD
資料公開状況 非公開
特徴 繊維ロープ(網)の製造機械で現存最古の製綱機。<br>東京製綱株式会社(当社の親会社)が国内初の民間会社として設立された明治20年(1887年)頃に英国から輸入された繊維ロープ製造機械。<br>名称は「張打式製綱機」と呼ばれ、フォアターン、トップカート、トラベラーから構成されている。(写真左からの機械名称)
未来技術遺産登録年度 2013
未来技術遺産登録番号 00134
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

叩きダイス

資料番号 905390670002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京製網株式会社
所在地 かすみがうら市
製作(製造)年 1940-1950
調査機関団体 平成23年度谷口調査員
調査票記入日 2011/11/21
種類 量産品
製作者(社)等 東京製綱株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 穴を開けた鋼材を焼き入れしたもので、ワイヤーロープの主材料である硬鋼線を伸線と呼ばれる冷間引き抜き加工で所定の寸法と強度に加工する工具で、叩きダイスまたは叩きバン(関西地区での呼び名)と呼ばれていた。<br>叩きダイスは伸線加工の初期から使い続けられていたが、WC超硬合金ダイスが誕生し普及した昭和30年代後半には急速に廃れていった。

Wire Ropeの解析

資料番号 905390670003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京製網株式会社
所在地 かすみがうら市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 平成23年度谷口調査員
調査票記入日 2011/11/21
種類
製作者(社)等 小野 進
資料公開状況 非公開
特徴 1949年当時、技術者の経験とカンに頼っていたワイヤーロープの設計における素線の寸法や断面形状を立体的に解析したものである。<br>ワイヤーロープにおける素線、ストランドの表面はワイヤーロープの中心線に垂直な無数の円盤からなる管状曲面であるとして、ベクトル関数を用いて解析し、撚り長さ、直径、軌跡等を正確に数値化させる設計手法を確立させた。

水性高分子イソシアネート系木材接着剤(水性ビニールウレタン系接着剤-API)当初の実験ノート

資料番号 905490680001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 光洋産業株式会社 本社研究室
所在地 千代田区
製作(製造)年 1971-1972
調査機関団体 平成23年度柳澤主任調査員
調査票記入日 2011/10/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 光洋産業株式会社 田中 束他
資料公開状況 非公開
特徴 水性高分子イソシアネート系木材接着剤は、光洋産業(株)が独自の技術と研究によって開発した2液型の木材接着剤である。水性でありながらその高い接着性能が認められ、国内外で次々と特許が確立され、実施権がライセンスされた。ホルムアルデヒド等有害物質を含まず、木材の変色がなく、速硬タイプで生産効率が向上し、冷圧、熱圧、高周波圧まで可能、異種材料との接着可能、耐水、耐久、耐溶剤性に優れるといった特徴がある。
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