| 資料番号 | 903690480008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 長野計器 株式会社 テクニカル・ソリューションズ・センター |
| 所在地 | 上田市 |
| 製作(製造)年 | 1914 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2008/12/22 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 東京計器製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1924(大正13)年に中央度量衡研究所(現産業技術総合研究所)福岡支店に納入された物。2、000kgf/平方センチメートル(200MPa相当)まで昇圧可能で、当時としては国内最大級の能力であった。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2016 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00215 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
26,828 件中 26101-26120件を表示
インジケータ 和田式指圧器第一型
| 資料番号 | 903690480009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 長野計器 株式会社 テクニカル・ソリューションズ・センター |
| 所在地 | 上田市 |
| 製作(製造)年 | 1948 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2008/12/22 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 東京計器製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1948(昭和23)年に株式会社東京製作所で作られた、内燃機関の燃焼圧力を測定する機器。エンジンインジケータや指圧器とも呼ばれる。現存する物では最も古いと思われる。 |
1.5ギガパスカル(旧15、000キロ)超高圧圧力試験機(弊社社史(50年史)48ページ)
| 資料番号 | 903690480010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 長野計器株式会社 上田計測機器工場 |
| 所在地 | 上田市 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/09 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 長野計器株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 往復ハンドポンプで発生させた圧力を、一定の重錘重量と平衡させて精確な超高圧力を得て、圧力計の試験・検査を行うことができる装置圧力の昇降から超高圧バルブの開閉、超高圧の微調整までの全操作を電動油圧駆動にして、1967(昭和42)年、世界初の1.5ギガパスカルの発生に成功した。 |
圧力計生産1、000万個記念 BE10
| 資料番号 | 903690480011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 長野計器 株式会社 上田計測機器工場 |
| 所在地 | 上田市 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2008/12/22 |
| 種類 | 複製(レプリカ) |
| 製作者(社)等 | 長野計器 株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1948(昭和23)年12月当社創立以来、国鉄向けに月産数百個の生産がスタートした。その後、造船業界、鋼鉄、電力、石油精製、石油化学、合成繊維、肥料など基幹産業へと供給を広げ、主力製品である圧力計は1972(昭和47)年4月に生産累計1、000万個を達成した。 |
蒸着型半導体歪ゲージ式圧力センサ
| 資料番号 | 903690480012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 長野計器 株式会社 |
| 所在地 | 上田市 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2008/12/19 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 長野計器 株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 多結晶シリコン薄膜による半導体歪ゲージをステンレス製ダイアフラムに直接蒸着した小型で高感度、耐食性の高い圧力センサ。貼り付け歪ゲージ式圧力センサより小型で、拡散型半導体歪ゲージ式圧力センサの弱点であった耐食性を改善し、より高圧レンジの計測が出来る圧力センサとして開発された。開発当初、1MPaを超える計測が可能な、機械組み込み用小形圧力センサが求められており、最初に業務用インクジェットプリンタのインク圧力計測用として製品化された。その後、業務用空調機の冷媒圧力計測用としての利用を皮切りに一般産業向けに広く利用されるようになり、現在では車載・建設機械・半導体製造装置用などその用途を広げている。 |
1GPa重錘型圧力標準機
| 資料番号 | 903690480013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 長野計器 株式会社 上田計測機器工場 |
| 所在地 | 上田市 |
| 製作(製造)年 | 2000 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2008/12/22 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 長野計器 株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 発生圧力が1GPaの超高圧でありながら、再現性30PPM、不確かさ100PPMと、従来の1/20の高精度を実現した圧力標準機。 |
静針動圧形圧力計特殊拡大機構(内機)
| 資料番号 | 903690480014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 西計器工業 株式会社 |
| 所在地 | 荒川区 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | 平成20年度清水主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2008/12/09 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 西計器工業(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 圧力が加わった場合、感圧部であるブルドン管の動きが非常に小さいため、その動きを拡大させて、指針を振らせる拡大機構(内機)という圧力計部品があります。本品は圧力計外部からの振動および内部動圧による振動を特殊拡大機構(特殊内機)で完全に受け止め、指針は静止して最高圧力を正確に指示する様に設計されたものです。第1に振動が発生してもセクターのロットピンが長孔で移動し歯車の破損を防ぎます。第2にピニオン軸の後ろに羽車を取り付けそれをケースに収め、このケースの中に粘土のあるシリコン油を入れることでスムースな作動にすることが出来るものです。ケースのカバーはゴム製で圧力調整後、シリコン油をケースに入れてからゴムカバーを取り付けします。特許No.124161 |
タカヂアスターゼ 薬瓶
| 資料番号 | 903790490001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 第一三共株式会社 研究開発センター 第一三共歴史展示室(高峰譲吉博士記念室) |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1905〜1913 |
| 調査機関団体 | 平成20年度中森主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/19 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | タカヂアスターゼは、高峰譲吉博士(工学、薬学。1854〜1922)が1894年(在アメリカ)に発見した消化酵素を胃腸消化薬と製品化したものです。当時のパーク・デイビス社(アメリカ)から世界各国で発売されましたが、博士の強い意向もあり、わが国では、1899年に第一三共株式会社(三共株式会社と第一製薬株式会社が2007年に経営統合)の前身の三共商店が発売しました。この薬瓶は、三共商店を発展的に改組した三共合資会社(1905〜1913)当時のものです。なお、タカヂアスターゼは、現在も各製薬会社が販売している胃腸消化薬などの成分として含有されています。 |
ウーブンライニング(石綿)
| 資料番号 | 903890500001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1929 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 石綿を織布状にし、樹脂浸潤し乾燥プレス、研磨を行なったものでウーブン(WOVEN:織られたもの)ライニングと呼ばれる。曙ブレーキは石綿素材のウーブンライニングを昭和4年に製造開始した。石綿は天然鉱物繊維であり摩擦材に必要な効きと強度を確保し、高温効力が安定するという特徴を持つ。自動車工業会の自主規制により1992年から乗用車と2.5t未満の商用車、1994年にはそれ以外の商用車・二輪車への使用禁止した。 |
バンドブレーキ(センターブレーキ) バンドブレーキ
| 資料番号 | 903890500002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1955 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ドラムブレーキの原型であり回転するブレーキドラムの外側に、摩擦材の帯(バンド)を巻き付け、これを収縮させる事よりブレーキ力が発生する構造である。自動車用としては最初期から使用されていたものである。フォークリフト、建設機械などでは現在でも駐車ブレーキとして使われている。写真のものは昭和30(1955)年代に大型トラックのセンターブレーキ(駐車ブレーキ)として用いられていたものである。 |
デュオサーボブレーキ DS(Duo Servo)又はDSSA(Dou Servo Single Anchor)
| 資料番号 | 903890500003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | デュオサーボブレーキはサーボ作用が大きく、小さな入力で大きなブレーキ力が得られる特徴がある。DS(Duo Servo)やDSSA(Duo Servo Single Anchor)と略称する。1963年三菱コルトの後輪ブレーキ用として採用された。ディスクブレーキの普及により常用ブレーキとしては使われていないが普通乗用車などの後輪ディスクの中に駐車ブレーキメカニズムとしてドラム-イン-ディスクとして使われている。写真は最近のドラムインディスク。 |
ツーリーディングシュー型ドラムブレーキ 三菱コルト向け 1964年(サンプル:三菱ミニカ 1971年) 2L型ドラムブレーキ
| 資料番号 | 903890500004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 曙ブレーキのツーリーディング(2L)型ドラムブレーキは1964年に三菱コルトに採用された。2L型ドラムブレーキは乗用車のフロント用ブレーキとして、ディスクブレーキが普及する昭和30年代から昭和40年代後半まで広く使われた。フリクションタイプのライニング摩耗自動調整装置が装着されている。ライニングは基材が石綿である。写真のサンプルは初期のものとほぼ同型式の三菱ミニカ(1971年)向けのものである。 |
ディスクブレーキ(日本で最初のフィスト型ディスクブレーキ、日野自動車 コンテッサ前輪向け) F-S1(France Bendix Series 1)
| 資料番号 | 903890500005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本初のフィスト型ディスクブレーキでFrance Bendix社(現Bosch)から技術導入し曙ブレーキが量産化した。適用車種は日野自動車コンテッサ1300前輪向けで、後のFシリーズの原型である。特徴はシリンダボデーがアルミ、ピストンシールがOリング(現在は角型シール)、マウンティングブラケットがアダプターと一体になっている。キャリパ摺動は面スライドタイプ。この頃から日本でもディスクブレーキが普及していった。 |
ディスクブレーキ(日本初の対向ピストン型ディスクブレーキ:住友電気工業株式会社にて製造) Mk.2型
| 資料番号 | 903890500006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 住友電気工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本初の住友電工製対向ピストン型ディスクブレーキMk.2型、いすゞベレルにオプション採用次いでベレットに量産採用。ディスクブレーキとして曙ブレーキの浮動型ディスクブレーキF型とほぼ同時期の日本最初期のものである。ダンロップと技術提携し国産化したもので、パッド摩耗の調整は機械的フリクションを利用したメカニカルリトラクション機構であった。写真は初期のものと同形式の補用品である。 |
リーディングトレーリング型ドラムブレーキ オートオアジャスタ付き(1964年日野コンテッサから量産) LT型ドラムブレーキ
| 資料番号 | 903890500007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | リーディングトレーリング型ドラムブレーキ。曙は1964年日野コンテッサ後輪用から生産開始した。ラッチ式ワンショット型ライニング自動摩耗調整機構付き。LT型は前進・後進の効きが同一であり、また駐車ブレーキ用のメカニズムを組み込むことが容易なため現在も小型車や軽自動車に多く使われている。写真は初期のものと同形式の1978年三菱ギャランに採用されたサンプル。 |
フローティング型ディスクブレーキ(1966から量産開始、 Nissan Bluebird 410 Front用) SC(Single Cylinder)型ディスクブレーキ
| 資料番号 | 903890500008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1966 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業(株) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 曙ブレーキ工業(株)がイギリスAP社から技術を導入したディスクブレーキである。1965年代はバキュウムブースタの採用が少ない時代で、力を増幅させるためパッドの摩擦面を傾斜させた構造としてある。これにより制動力を約5%増幅させることができる。ピストンは1個とし、サポート部材を板金で軽量化を図っており。制動をかけると全体がスウィングするのが特徴である。写真のサンプルは日産ブルーバード(510 1967年型)用である。 |
ディスクブレーキ(日本独自技術による最初のフィスト型ディスクブレーキAD-P{Akebono Disc Parking}、富士重工レーネ前輪向け) AD-P型ディスクブレーキ
| 資料番号 | 903890500009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 曙ブレーキ工業(株)Ai-museum(ブレーキ博物館) |
| 所在地 | 羽生市 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 曙ブレーキ工業 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来ディスクブレーキは全て外国技術の導入であったが、曙ブレーキが独自開発したフィスト型のAD型ディスクブレーキである。それまで摺動部は外部露出であったため塩害による錆付き固着問題があった。これを解決するためピンスライドとし、ゴムブーツでカバーして密封構造にした。鋼板製の軽量高剛性マウンティングブラケットとし、スライドピンを圧接した構造とした。独創性、新規性が認められ1982年に日本機械学会賞を受賞した。 |
プロポーショニングバルブ ライター型プロポーショニングバルブ
| 資料番号 | 903890500010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)アドヴィックス |
| 所在地 | 刈谷市 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | アイシン精機(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | アイシンでは1967年よりポペットバルブ式のプロポーショニングバルブを生産していたが、その後の装着拡大を予測して米国 Kelsey-Hayes社から技術導入した。ゴム製バルブを使用した簡素な構成であるために、小型・軽量とともに生産性にも優れ、多くの車両に装着されてきた。写真は最初に製作したものに対してチューブ継ぎ手部分の位置が異なる。 |
ディスクブレーキ B型ディスクブレーキ
| 資料番号 | 903890500011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)アドヴィックス ファウンデーション技術部 |
| 所在地 | 豊田市 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | アイシン精機(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 海外技術導入なしに、独自開発したアイシン初のディスクブレーキ。特徴は、(1)固定シリンダで制動力を受ける完全独立タイプ(2)片側シリンダに2つのピストンを配置し、(3)インナピストンとヨークによりアウターパッドへの完全フローティング伝達の構造により、耐熱性(耐ベーパロック性)、引きずり性能、制動力安定性、耐錆性に優れる。写真は補給部品として製作したサンプルである。 |
ディスクブレーキ K型ディスクブレーキ
| 資料番号 | 903890500012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | (株)アドヴィックス ファウンデーション技術部 |
| 所在地 | 豊田市 |
| 製作(製造)年 | 1977 |
| 調査機関団体 | 平成20年度林田主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2009/01/05 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | アイシン精機(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 商用車へのディスクブレーキの展開を予測し、KH社の技術導入により開発、生産したディスクブレーキ。いわゆるレールスライドタイプの浮動型キャリパで、商用車の過酷な使われ方を前提とした信頼性・耐食性を確保しつつ、摺動抵抗を出来るだけ下げるレールスライド部の開発に苦労した。本キャリパ以降アイシン製キャリパはピンスライドタイプに移行した。写真は補給部品として製作したものである。 |
26,828 件中 26101-26120件を表示