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高揚程エスカレーター(エスカヒル鳴門) 800V-P、階高34m

資料番号 903590470005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エスカヒル鳴門
所在地 鳴門市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1989(平成元)年4月、瀬戸内海国立公園内に建設された観光施設「エスカヒル鳴門」に、階高34m、全長で80mにも及ぶ超高揚程エスカレーター2台を納入した。当製品は、当時東洋一の階高とされた1969(昭和44)年納入の営団・新御茶ノ水駅の20.415m(4台)、1985(昭和60)年納入のJR東日本上野駅の21.3m(6台)を凌ぐものである。

低揚程エスカレーター 1200CX-UN

資料番号 903590470006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川崎モアーズ
所在地 川崎市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/27
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1989(平成元)年、神奈川県川崎市の商業店舗川崎モアーズと川崎アゼリアを結ぶ地下通路に階高834mmの「プチカレーター」(公募による愛称)が設置された。一般のエスカレーターは、動くステップが30段ほどあるが、これは僅か5段、利用時間5秒間の超小型で1991年版「ギネスブック」に登録されている。

既設改造形車いす乗用ステップ付きエスカレーター 1200V-P

資料番号 903590470007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JR東日本・舞浜駅
所在地 浦安市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 1995(平成7)年、一般形に車いす搬送機構を付加(改造)できるバリアフリー志向の「既設改造形車いす乗用ステップ付きエスカレーター」を開発し、納入した。車いす搬送用のステップは、係員の運転操作により乗り口でいったん停止し、車いす乗込み後に15m/分で移動、降り口に達した時点で降車する仕組みになっている。

階段手すり一体形エスカレーター 1200EX-P

資料番号 903590470008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JR東日本・松戸駅
所在地 松戸市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 駅の階段にエスカレーターを増設する場合はエスカレーターと階段との間に幅300mm程度の袖壁(手すり付きの仕切壁)を設けるのが普通とされていたが、1997年にJR松戸駅に設置したエスカレーターでは、エスカレーターの側面に階段手すりを直接固定する方法を採用することによって実質300mmの寸法短縮を図り、階段スペースを確保した。

列車連動形エスカレーター 1200EX-P

資料番号 903590470009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JR東日本・赤塚駅
所在地 水戸市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 2000(平成12)年の交通バリアフリー法の制定を機に各駅では「各ホームに上昇、下降の2台設置」を目標としているが、スペースの制約から上昇専用の1台を設置するケースが多い。この列車連動形エスカレーターは、上階が改札口、下階側がホームとした場合に、列車到着時は降車客サービス用として上昇運転、発車後は乗車客サービスとして下降運転に自動切替制御を行う、世界に類を見ないシステム製品である。

機械室薄形エスカレーター 1200EX-SP

資料番号 903590470010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JR東日本・立川駅
所在地 立川市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 2000(平成12)年、建屋の梁に架かる機械部分の深さを縮減した「機械室薄形エスカレーター」を開発し、納入した。このエスカレーターは、ステップ駆動輪の小径化により、上部・下部水平部の機械室深さを1,000mm(従来)から725mm、中間部を880mm(同)から600mmに縮減した画期的な技術である。

広幅形動く歩道 1600AL-UN

資料番号 903590470011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中部国際空港株式会社
所在地 常滑市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 2000(平成12)年改正の建築基準法において、動く歩道の踏面幅がそれまでの1,000mmに対して600mm増、世界で最も広い1,600mm(勾配4度以下の条件付)まで広幅化することが認められた。この法改正から5年後の2005(平成17)年に中部国際空港に勾配3.8度の「広幅形動く歩道」を4台納入した。

中間駆動方式エスカレーター S1000AS-S

資料番号 903590470012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西友東陽町店
所在地 江東区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/27
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1979年に日本で初めて西友ストア東陽町に設置された中間駆動方式のエスカレーターである。従来のエスカレーターの駆動方式は最上部に1個の駆動機を置き、ステップチェーンを上部鎖歯車で巻き上げる上部駆動方式であった。しかし、中間駆動方式は駆動ユニットをエスカレーターの中間部に配置し、ステップチェーンに代わるステップリンクに連結したステップを循環させる。階高の増加とともに標準ユニットを複数設置するマルチ駆動システムであり、上部駆動方式のような特殊な大型機器は不要となる。また省エネ・省スペースを製品コンセプトとしており、当時の三菱電機従来形比で30%の省エネと階高4mで11%、階高20mで26%の省スペースを達成した。

スパイラルエスカレーター S1000C

資料番号 903590470013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 インテックス大阪
所在地 大阪市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/25
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 らせん曲線に沿って昇降するエスカレーターは通常の直線形エスカレーターが誕生した1900年代初頭から構想されていたが、技術的課題が多く、長い間実現しなかった。三菱スパイラルエスカレーターは、円弧の中心移動方式というキー発明を基に、コンピューター解析技術や三次元加工技術などの進歩が大きな支えとなり、1984年に世界で初めて実用化された。インテックス大阪に納入されたスパイラルエスカレーターは1985年3月より稼働を開始して以来、広い空間を象徴するシンボルとして好評を博している。2台のスパイラルエスカレーターを両側に配置したレイアウトを採用し、エントランスでの視界の広がりを演出している。

車いす乗用ステップ付きエスカレーター S1000AP-W

資料番号 903590470014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横浜市営地下鉄(岸根公園駅)
所在地 横浜市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/09
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 福祉施設の充実が推進される社会動向を背景に開発された、車いす使用者がエスカレーターで移動できる世界初の「車いす乗用ステップ付きエスカレーター」であり、横浜市営地下鉄岸根公園駅など5駅で1985年より稼働を開始した。このエスカレーターには、車いすが常に水平の姿勢を保つように、連続2枚の水平ステップと傾斜ステップの計3個の特殊ステップ機構と、その制御システムが内蔵されている。バリアフリー化の昇降設備の一つとして、その後「車いす乗用ステップ付きエスカレーター」は機能の拡大が図られていったが、このエスカレーターが第1号機である。

全面照明欄干エスカレーター S1000L

資料番号 903590470015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本橋三越本店
所在地 中央区
製作(製造)年 1953
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/09
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1953年に世界で初めての全面照明欄干エスカレーターが現在の日本橋三越本店に納入された。この機種が戦後の欄干意匠改革のさきがけとなった。欄干部の内側板にガラスとアクリ板を用いてスリムライン照明を入れ、乳白色に浮き出させた全面照明タイプは 当時のお客様の目を引くのに十分なものであった。納入されたエスカレーターは1990年まで稼働し、当時の国内最長寿機であった。1990年に既設エスカレーターの特殊意匠部材とトラスを流用して、オリジナル製品と同一の外観で新モデルにリニュアルされた。全面照明欄干と黄銅の意匠及びえんじ色のハンドレールを含め往時のままの姿を残している。

二段踊場付きエスエスカレーター S1000AS-LJ

資料番号 903590470016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 神戸ハーバーランド(キャナルガーデン)
所在地 神戸市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/09
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めての二段踊場付きのエスカレーターが神戸ハーバーランド(キャナルガーデン)に設置され、1992年より稼働を開始した。このエスカレーターは踊場付きエスカレーターの技術をさらに発展させ、傾斜部分の途中に2箇所の踊場を設けたデザインが特徴である。神戸ハーバーランドは『海につながる文化都心の創造』をテーマに建設された街であり、『波をイメージした曲線状のデザイン』のコンセプトで開発された。『ウエーブエスカレーター』の愛称のもと、乗って楽しい、見て楽しいエスカレーターとして、広々とした吹き抜け空間に斬新なデザインを提供している。

ポールレスセンサー付きインバーター自動運転エスカレーター S1000AS-SJ

資料番号 903590470017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
所在地 広島市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 平成20年度後藤主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/10
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来の自動運転エスカレーターは起動が急激で、安全のため起動が完了するまでの歩行距離をとった位置に乗客検出用のポール式センサーを設置していた。この新方式では乗降部付近を広範囲に検出するセンサーをエスカレーターの欄干に設けるとともに、インバーター駆動の緩起動を採用し、静かに起動し安全でしかもポール設置が不要になった。この日本で初めてのポールレスセンサー付きインバーター自動運転エスカレーターは2001年に開発され、広島平和記念公園の国立広島原爆死没者追悼平和祈念館において、2002年より稼働している。ポールがないので乗降部付近の意匠性を損なうことなく、自動運転本来の省エネ効果と静粛性が期待できることが特徴である。

手動式ブルドン管3本ロール加工機

資料番号 903690480001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 荏原計器製作所
所在地 品川区
製作(製造)年 1935
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 荏原計器製作所
資料公開状況 公開
特徴 当社創業時から使用しているブルドン管(C型形状の扁平空洞なパイプ)に成形する加工機械で、薄い材料の真鍮、りん青銅の板を長方形に切断し芯型(金型)で筒状に折り曲げて成形し板の両端、突合せの部分を銀ロー付けしてまっすぐな細長い扁平状な形にします。3本ロール機のローラーをブルドン管の断面に成るような形状の溝を加工し、3本ローラーの間を何回も通して徐々にローラーの間隔を狭くして、C型になるように成形していきます。この時にパイプが潰れない様にパイプの中に蒼鉛(そうえん70℃で液状になる金属)を詰めて成形しブルドン管にします。このままでは中に蒼鉛が詰まっているので熱湯の中に入れて蒼鉛を溶かし、流れ出させてブルドン管にします。現在は他の成形加工用に使用中です。

圧力計拡大機構(内機)自動組み立て機シネクトン45 拡大機構(内機)自動組み立て機SYNECTON45

資料番号 903690480002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社 高橋製作所 技術開発課
所在地 諏訪市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 設計: 有限会社 高橋製作所   製作: シチズン時計 株式会社
資料公開状況 公開
特徴 圧力計(温度計)の拡大機構(内機という・以後内機と表現)は1965年頃までは、上下板をネジ止をしていた。当時はプレスおよび歯切加工の精度が良くないため調整組み立てをする必要があった。時計の生産技術を導入することと、上下板のプレス加工歯車のホブ盤加工により、安定した制度保持が出来るようになったので、圧力計(温度計)内機の組み立ての自動化を計画した。製作はシチズン時計に依頼した。組み立て機は時計部品専用機として開発したローリー方組み立て機を応用し、内機の自動組み立て機としてSYNECTON45型を製作した。この方式は国産第1号機で国内唯一の機械です。これは国産第1号機で国内唯一の機械です。なお、同時期に別のメーカーでこれとは別の方式(フリーフローライン)の内機自動組み立て機が、これも国産1号機として開発され使用されました。

圧力計拡大機構(内機)部セクター自動組み立て機シネクトン30 セクター自動組み立て機:SYNECTON30

資料番号 903690480003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社 高橋製作所 技術開発課
所在地 諏訪市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 設計: 有限会社 高橋製作所   製作: シチズン時計 株式会社
資料公開状況 公開
特徴 圧力計(温度計)の拡大機構(内機という・以後内機と表現)の部分である「セクター」は当時プレスおよび歯切加工の精度が良くないために人手で組み立てをする必要があった。時計の生産技術を導入することと、プレス加工歯車のホブ盤加工により、安定した精度保持ができるようになったので、圧力計(温度計)の内機部品である「セクター」の組み立ての自動化を計画した。製作はシチズン時計に依頼した。組み立て機は時計部品専用機として開発したローリー型組み立て機を応用した。内機部品である「セクター」の自動組み立て機としてSYNECTON30型を製作した。これは国産第1号機で国内唯一の機械です。なお、同時期に別のメーカーでこれとは別の方式(フリーフローライン)の内機自動組み立て機が、これも国産1号機として開発され使用されました。

圧力計拡大機構(内機)の歯車磨耗試験機 TOKO 221型 (指針を作動角度変換型)

資料番号 903690480004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋計器興業 株式会社
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 東洋計器興業 株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 小型モーターの回転を利用し、主軸に凹凸を設けてカムが変動する変化量を拡大機構(内機)の扇形歯車に接続して回転数を読み取り、各回数による作動範囲 10°20°30°と作動角度を変換させて磨耗状況を確認し、拡大機構(内機)の耐久性を調査する試験機として使用した。自社オリジナルの試験機である。

電動式ブルドン管3本ロール加工機 TOKO 111型

資料番号 903690480005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋計器興業 株式会社
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 東洋計器興業 株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当社創業当時より使用した、モーターを利用した電動式ブルドン管加工機械でる。それまでの手動式より作業効率がアップ、当時 日産約300個のブルドン管を製作した。
資料番号 903690480006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 長野計器 株式会社 テクニカル・ソリューションズ・センター
所在地 上田市
製作(製造)年 1896
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/22
種類 その他
製作者(社)等 和田計器製作所
資料公開状況 公開
特徴 1896(明治29)年に「和田計器製作所」を創設した和田嘉衡氏が、我が国最初の圧力計を製造した時に使用した、ブルドン管を成形する為の金敷と金槌。当時は、パイプの入手が困難であった為、真ちゅうの板をロー付けして作ったパイプを、この金敷と金槌でブルドン管に成形した。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00075
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

3本ローラー式ブルドン管成形機

資料番号 903690480007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 長野計器 株式会社 テクニカル・ソリューションズ・センター
所在地 上田市
製作(製造)年 1914
調査機関団体 平成20年度清水主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/07
種類 その他
製作者(社)等 和田計器製作所
資料公開状況 公開
特徴 1914(大正3)年それまでの金敷と金槌を用いた経験と勘による職人仕事のブルドン管の成形から、機械装置による成形になった初期のブルドン管成形機。ローラー同士の間隔を短くすると、小さな径のブルドン管を作ることが出来る。本成形機の登場で、安定した品質のブルドン管が製作できるようになった。
未来技術遺産登録年度 2011
未来技術遺産登録番号 00075
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF
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