世界初の高性能撮像管(カルニコン) E5022
| 資料番号 | 00071 |
|---|---|
| 情報所有館 | 株式会社東芝(旧 東芝未来科学館) |
| 特徴 | 1971年(昭和46)に光導電面に高感度のセレン化カドミウムを使用した世界初の高性能撮像管「カルニコン」の製品化に成功し、電磁集束・電磁偏向のE5022の販売を開始した。可視光全般にわたり高感度を持ち、暗電流が小さく、焼付が無くかつシューティングやフレヤがないなど数多くのすぐれた特性を持ち、工業用から放送用までの幅広い範囲に応用される撮像管である。E5022は小型の18mm管で、機動性を重視した放送用カラーカメラに最適な撮像管として各放送局から評価された。年代:1971年 |