26,828 件中 25921-25940件を表示

IXY DIGITAL 本体

資料番号 902290310004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 キヤノン株式会社
所在地 大田区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/17
種類 量産品
製作者(社)等 キヤノン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「IXY」の超コンパクトでスタイリッシュなボディデザインを継承しながら、高度で多彩な撮影機能を備えた新世代のデジタルカメラ。レンズ沈胴時に1円玉サイズ(直径20mm)に収まるコンパクトな光学系や薄型LCDユニットなど、最新の小型化技術と超高密度実装技術の導入により、APSカメラ「IXY320」(1999年3月発売)とほぼ同等サイズの小型化を達成。

EOS Kiss DIGITAL 本体

資料番号 902290310005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 キヤノン株式会社
所在地 大田区
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/17
種類 量産品
製作者(社)等 キヤノン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 自社開発の約630万画素大型単板CMOSセンサー(22.7×15.1mm:APS-Cサイズ相当)と、その能力を最大限に発揮するキヤノン独自の高性能画像処理プロセッサー「DIGIC」により、幅広いユーザーの要求に応える高精細・高画質・自然な色あいを実現。
資料番号 902290310006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/28
種類 試作品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 FUJIX DS-1Pは、光をCCDで電気信号に変換した後、AD変換したデジタルデータをメモリカードに記録する世界初のデジタルカメラ。2MbitのSRAMカード1枚に、フィールド画像で10枚、フレーム画像で5枚の画像が記録できた。なお信号処理はメモリーカードからPCにデジタルデータを読み出して処理していた。105(W)×75(H)×50(D)mm、本体質量約400gであった。
未来技術遺産登録年度 2010
未来技術遺産登録番号 00071
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 902290310007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/28
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社(当時)、株式会社東芝(共同開発・製作)
資料公開状況 公開
特徴 FUJIX DS-Xは量産・市販された世界初のデジタルカメラ。約2MBのSRAMカード1枚に、6枚のフレーム画像を適応差分PCM(ADPCM)方式で圧縮記録することが出来た。また、デザイン的にも従来のフィルムカメラと一線を画する双眼鏡型である。
未来技術遺産登録年度 2013
未来技術遺産登録番号 00124
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 902290310008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/29
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社(当時)、株式会社東芝(共同開発・製作)
資料公開状況 公開
特徴 FUJIX DS-505は縮小光学系を組み込み35mmフィルムと同等の画角で撮影を可能とした初めてのデジタル一眼レフカメラ。また後継のDS-505Aでは、現在の一眼レフデジタルカメラでは必須の機能となりつつあるプレビュー(ライブビュー)撮影機能を他のデジタル一眼レフに先駆けて持ち、構図や露出の確認を行うことができた。
資料番号 902290310009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/17
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 FinePix700はコンパクトメガピクセルカメラのトレンドを作ったデジタルカメラ。胸ポケットに入れることを想定した小型(80(W)×101(H)×33(D)mm、本体質量約245g)サイズに総画素数150万画素の新規開発CCDを搭載。高解像度(170本/mm)のフジノンレンズとの組み合わせで当時としては画期的な高画質画像を撮影することが出来た。デザイン的にも独自の縦型スタイルを採用している。
資料番号 902290310010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/17
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社(当時)
資料公開状況 非公開
特徴 FinePix4700Zは富士フイルム独自のスーパーCCDハニカム(総画素数240万画素)を採用した初めてのデジタルカメラ。従来のCCDの画素配置を45度回転しハニカム状にすることにより、人間の視覚特性に合わせた縦横の解像度を向上し、合わせて画素の形状を八角形にすることで集光効率を最適化しSN比の向上も実現した。記録画素数は 432万画素。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00243
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 902290310011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士フイルム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成19年度大川主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/28
種類 量産品
製作者(社)等 富士写真フイルム株式会社(当時)
資料公開状況 公開
特徴 FinePix F700は独自の感度が異なるふたつの画素(有効画素数620万画素:感度が高いS画素:310万画素、ダイナミックレンジを広げるためのR画素:310 万画素)を持ったスーパーCCDハニカムⅣSRを搭載し、従来比400%の広ダイナミックレンジを実現したデジタルカメラ。白とびや黒つぶれといった現象に強く、明るいところから暗いところまでなめらかな画像を撮影することが出来た。

ベータSIC 粉末

資料番号 902390330001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 イビデン株式会社
所在地 揖斐郡
製作(製造)年 1985
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/25
種類 量産品
製作者(社)等 イビデン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来に比べて極めて微粉のSiC粉末が得られ、この種のベータタイプは他にメーカーにないもので あった。まず微粉研磨材として磁気テープ用などに使用された。このパウダー開発からスタート(1974年)して焼結体の研究に進むことになった。

SIC-DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)

資料番号 902390330002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 イビデン株式会社
所在地 揖斐郡
製作(製造)年 2000
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 イビデン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ディーゼル車のエンジンから排出される黒煙(スス、以下 PM(パティキュレート・マター))を 捕集し、俳ガスをクリーン化するため、SiCの気孔の安定性と高熱伝導性、高強度、高耐熱性という利点を活かし、縦長のユニットに分割して組立てる方式を採用して、「PM除去率99%以上」で、「再生時の燃焼に耐える」ディーゼル・パティキュレート・フィルター(以下DPF)を開発した。自動車の排ガスをクリーン化する部品として、SiC-DPFは量産化され、環境にやさしいディーゼル車の普及に大きく貢献している。イビデン大垣工場生産第1号品(2000年12月16日生産)

SIC-DPF-触媒担体用

資料番号 902390330003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 イビデン株式会社
所在地 揖斐郡
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 イビデン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来 コモンレール(燃料を任意のタイミングで高圧噴射する機構)と燃料添加剤を用い、ディーゼル・パティキュレート・フィルター(以下DPF)に堆積した黒煙(パティキュレート・マター))を再生(燃焼)させる方式が採用されていました。気孔構造を触媒担体用に変えることにより、触媒付DPFが可能となり、燃料添加剤なしでもPMの再生が出来る様になりました。これにより、DPFを搭載するディーゼル車が、増えています。気孔構造を触媒が担持できるような構造としたもの。

SIC-DPF-OS (octagon(八角)+square(四角))タイプ

資料番号 902390330004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 イビデン株式会社
所在地 揖斐郡
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 イビデン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ディーゼル車のエンジンから排出される黒煙(スス、以下 PM(パティキュレート・マター)) を濾過する壁の面積を拡大することにより、ディーゼル・パティキュレート・フィルター(以下DPF)の「PM堆積」及び「PM再生(燃焼)後の灰分堆積」による排気の抵抗増加が少なくなります。ハニカムのセル構造も改造が進み、OSセル構造の様なDPFも開発されています。特に、灰分の多いディーゼルエンジンを、フリーメンテナンスで走行できる距離を延長させるのに、役立っています。セラ構造改良品。OSセル構造とすることでにより濾過する壁面積を拡大したもの。

自動車排ガス浄化用触媒担体 (ハニカムセラミックス)

資料番号 902390330005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ガイシ株式会社
所在地 名古屋市瑞穂区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2007/10/15
種類 量産品
製作者(社)等 日本ガイシ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自動車排ガス浄化用触媒担体(ハニカムセラミックス)の国内での量産第1号。昭和51年に生産され、同時に生産されたものがFordMotorCo.に供給された。
未来技術遺産登録年度 2009
未来技術遺産登録番号 00040
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

Ford Q1 Preferred Quality Award(表彰盾)

資料番号 902390330006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ガイシ株式会社 セラミックス事業部 AC工場
所在地 名古屋市瑞穂区
製作(製造)年 1982
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2007/10/15
種類 その他
製作者(社)等 Ford Motor Company(米国)
資料公開状況 非公開
特徴 自動車排ガス浄化用セラミックハニカムが米国FordMotorCo.にて、品質管理の優れた工場から生産されたものとして、認められ、1982年(昭57年)にQ1賞を受賞した。Q1賞とはFordMotorCo.の協力工場(主に部品供給工場)から特に優秀な工場が表彰される。

ホワイトフィルター PMC14

資料番号 902390330007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NGKアドレック株式会社
所在地 可児郡
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2007/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 NGKアドレック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ホワイトフィルターは、溶融アルミニウム中の介在物(異物)を除去フィルターとして用いている。写真の様に多本数のセラミックチューブを構成する粒子表面に溶融アルミニウムに対する耐融性に優れた特殊な針状結晶を析出させたことにより、濾過面積が格段に増加し微細介在物の除去を可能とした。

セラレック 高温型

資料番号 902390330008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NGKアドレック株式会社
所在地 可児郡
製作(製造)年 1990
調査機関団体 平成19年度金野主任調査員調査分
調査票記入日 2007/10/19
種類
製作者(社)等 NGKアドレック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来の集塵設備の主流は、布濾布を使用したバグフィルターだったが、耐熱温度が250℃であることから用途が限定されていた。本セラレックは多孔質セラミックス材料をハニカム構造とする事で、耐熱温度が高く(900℃)、その構造から除塵面積を大きくする事ができ、大幅な設備のコンパクト化が可能である。その特徴を生かし、ディーゼル排ガス用途、焼却処理システムへ広く展開しているとともに、近年は高温下での乾式製品回収へ用途を拡大している。
資料番号 902490340001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電子株式会社
所在地 昭島市
製作(製造)年 1946~1948
調査機関団体 平成19年度小島主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/25
種類 その他
製作者(社)等 伊藤一夫
資料公開状況 非公開
特徴 日本電子の創業者の一人伊藤一夫が、透過型電子顕微鏡を設計するために必要な原理と手法を学ぶために、 RCAのツボルキンの著書を翻訳しながら作成した自筆のノート。当時は原書を入手できず、米軍の横須賀にあった図書館に通って作成した。
未来技術遺産登録年度 2010
未来技術遺産登録番号 00055
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

透過型電子顕微鏡 DA-1

資料番号 902490340002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電子株式会社
所在地 昭島市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 平成19年度小島主任調査員調査分
調査票記入日 2008/02/25
種類 量産品
製作者(社)等 日本電子株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本電子の前身の電子科学研究所が製作した磁界型の透過電子顕微鏡。第1号機が三菱化成に納入され、計8箇所から受注を受けた。架台は木製の机を利用しているが、最高倍率2万倍、10nmの分解能を持ち当事としては最高級の電子顕微鏡。
未来技術遺産登録年度 2010
未来技術遺産登録番号 00055
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

透過型電子顕微鏡 日立製作所HU-2型

資料番号 902490340003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 名古屋大学博物館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 平成19年度小島主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/18
種類 試作品
製作者(社)等 日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 商用として国産第1号の透過型電子顕微鏡。2台製作されたうちの1台で、1942年12月に、開設間もない名古屋帝国大学に設置された。カメラ室は原型を保っているが、観測窓が増設され、電子レンズが一段追加されている。また、油拡散ポンプは後年のものである。1955年ぐらいまで使用された。
未来技術遺産登録年度 2009
未来技術遺産登録番号 00030
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸

資料番号 902590360001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 AJINOMOTO「食とくらしの小さな博物館」
所在地 港区
製作(製造)年 1908
調査機関団体 平成19年度中森主任調査員調査分
調査票記入日 2005/11/28
種類 試作品
製作者(社)等 池田菊苗博士
資料公開状況 公開
特徴 池田菊苗博士は1907年(明治40年)夫人の購入した良質な昆布を見て、昆布の主要呈味成分の研究が味覚に訴える製品開発に役立つと考え実験にとりかかった。一時中断の後、日本人の栄養不良改善のために廉価な調味料の必要を感じ再開し1908年(明治41年)グルタミン酸の結晶約30グラムを抽出成功した。(最良質昆布約12キロ相当)(十貫目も消費したとの記述あり)瓶詰めには「具留多味酸」)と表書きされている。
未来技術遺産登録年度 2009
未来技術遺産登録番号 00026
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF
26,828 件中 25921-25940件を表示