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横浜ランドマークタワー 750m/分エレベーター

資料番号 901890250013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱地所株式会社
所在地 横浜市西区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 平成18年度三井主任調査員調査分
調査票記入日 2007/02/23
種類 その他
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 地上高296mという日本一高い横浜ランドマークタワーに納入された、速度750m/min、24人乗(1600kg)、3台。それまでの600m/分の速度記録を大幅に塗り替えた、当時世界一の最高速エレベーターである。技術的開発品としては、(1)出力120KWという当時最大級の巻上機と、その駆動用インバータ制御(VVVF)装置、(2)万一の過速時にかごを安全に停止させる非常止め装置と緩衝器(停止エネルギーは速度の2乗で増大)、(3)速度の6乗で増加するカゴ内騒音を600m/分エレベーターと同じレベルに抑えるカゴ室構造等である。なお、750m/分エレベーターでありながら、カゴ床に立てた10円玉が倒れないほど床振動が小さいということで、好評を博した。

VVVF規格形エレベーター

資料番号 901890250014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 上智麹町ビル
所在地 千代田区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成18年度三井主任調査員調査分
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 三菱電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来の誘導電動機を使った規格型エレベーターでは、サイリスタを用いて、起動時は電圧の大きさだけを変えて加速トルクを制御し、減速時は周波数をゼロ(直流)にして減速トルクを制御していた。そのため、加速時と減速時のモーターのエネルギー消費が大きかった。本エレベーターはVVVF(Variable Voltage Variable Frequency)制御を採用して加速から減速まで周波数と電圧を連続的に且つ、最適に制御したので、50%の省エネを達成できたと同時に一層滑らかな乗り心地を達成することができた。このビルのエレベーターは規格形(1000kg、105m/分以下)のエレベーターに最初にVVVF制御を適用したものである。

赤レンガ1号倉庫 保存エレベーター

資料番号 901890250015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 赤レンガ1号倉庫
所在地 横浜市中区
製作(製造)年 1910年頃
調査機関団体 平成18年度三井主任調査員調査分
調査票記入日 2007/02/13
種類 量産品
製作者(社)等 米国オーチスエレベーター
資料公開状況 公開
特徴 創建時から揚重設備のひとつとして1号倉庫には3基、2号倉庫には2基のエレベーターが設置されていたが、これらは安全装置等も備えた最新鋭機械が使用されてた。昇降機構としては木籠(乗りかご)とカウンターウェイトでバランスしたものを別のワイヤーで上げ下げする方法を採っていた。また、最上部のプーリー(滑車)はその機構を見やすくするために元の位置から下の階に移設している。木籠は当時の材料であるミズナラを用いて復元した。このエレベーターは、当時の資料より米国オーチスエレベーター製である。日本における初期輸入品の技術を実際に確認できる資料である。
未来技術遺産登録年度 2009
未来技術遺産登録番号 00027
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

黒部峡谷鉄道竪坑エレベーター巻上機 78型

資料番号 901890250016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本オーチス・エレベータ(株)
所在地 山武郡
製作(製造)年 1937
調査機関団体 平成18年度三井主任調査員調査分
調査票記入日 2007/09/03
種類 その他
製作者(社)等 東洋オーチス・エレベータ(株)
資料公開状況 公開
特徴 1937(昭和12)年に、全地下式の関西電力黒部川第三発電所の建設に際して作業者と工事用資材の運搬のために、岩盤をくりぬいて造られた長さ194mの昇降路に当時わが国最大のエレベーターが設置された。エレベーターは速度150m/min、積載量4.5tで専用鉄道の貨車ごと運搬できる特殊構造の大型エレベーターで、巻上機は出力88.5kW、回転数137rpm、電圧400Vの戦前の最大容量機であった。1985(昭和60)年の改修工事に当たり記録品として日本オーチス・エレベータが引取り記録品として社内に展示している。

手吹式ガラス円筒

資料番号 901990260001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社 京浜工場
所在地 横浜市
製作(製造)年 1909~1920
調査機関団体 平成18年度森主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/29
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1909年、ベルギーのエミール・ゴッブ氏の窓ガラス製造方法を譲り受け、兵庫県尼崎地区にて日本初の窓ガラスの創業を開始した。 その後、ラバース法が主流になるにもかかわらず1920年まで生産を続け、同年に終焉を迎える。このガラス円筒は、当時の尼崎工場で製造したガラス円筒であり、終焉間際のものとされている。

手吹式ガラス円筒

資料番号 901990260002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社関西工場
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1909~1920
調査機関団体 平成18年度森主任調査員調査分
調査票記入日 2006/11/24
種類
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 旭硝子・尼崎工場(現在の関西工場)において、1909年(明治42年)、日本で初めて板ガラスの工業生産が開始された。当時の製法は金属製の「吹棹」と呼ばれる筒の先にガラスを巻きつけ、これを吹工が吹いて円筒状のガラスを成型する「ベルギー式手吹き法」であった。一旦円筒状に成型したガラスに切り込みを入れて再度、加熱後に板状に成型する工程が採用された。この工法による採板は1920年(大正9年)まで続いたが、その後、ラバース式機械吹き法・フルコール法等、より生産効率の高い生産方法の台頭により、姿を消すことになった。図示した写真は当時生産されたものとして現存する貴重な円筒ガラスである。
未来技術遺産登録年度 2008
未来技術遺産登録番号 00004
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ラバース式機械吹ガラス円筒

資料番号 901990260003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社 モノづくり技術強化室 AGCモノづくり研修センター
所在地 横浜市
製作(製造)年 1927~1933
調査機関団体 平成18年度森主任調査員調査分
調査票記入日 2007/03/28
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ラバース式機械吹円筒法は1902年に米国のLubbers氏により考案された製造方式で、1912年に旭硝子が権利を獲得した。日本初の機械式窓ガラス製造設備を北九州市戸畑地区牧山に建設し、1914年より製造を開始した。当初20インチ(50cm)であった円筒直径はその後徐々に拡大したが、1933年にフルコール式に転換された。このガラス円筒は直径34インチ(86cm)で1927~1933年に製造されたものの一つである。
未来技術遺産登録年度 2010
未来技術遺産登録番号 00049
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

高吸液アセチレンブラック及びその製造設備

資料番号 902090280001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社 大牟田工場
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 平成18年度吉田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/12/22
種類 量産品
製作者(社)等 電気化学工業株式会社(自社)
資料公開状況 非公開
特徴 電気化学工業(株)大牟田工場に所在するアセチレンブラック(商品名デンカブラック)工場は、国内唯一、且つ世界最大級のプラントである。 特に、1988年から量産された高吸液アセチレンブラックは、超々高性能マンガン乾電池のキーマテリアルとして重要な役割を果たした。 生産設備は全て自社開発であり、その技術は現在も特殊品に活かされている。

電解二酸化マンガン製造用チタン陽極電解槽

資料番号 902090280002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東ソー日向株式会社
所在地 日向市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 平成18年度吉田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/12/22
種類 量産品
製作者(社)等 東ソー日向株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和40年にわが国で初めてチタン陽極を使用した電解二酸化マンガン製造用電解槽が開発され、従来の鉛陽極・黒鉛陽極で得られたものに比べて高品質な二酸化マンガンを製造することに成功した。この電解槽で製造される二酸化マンガンはきわめて純度が高く、マンガン乾電池、アルカリ乾電池などの高容量化に大きく貢献し、国内外から高く評価されている。
未来技術遺産登録年度 2009
未来技術遺産登録番号 00035
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

アルゴンガス雰囲気グローブボックス内でのリチウムフォイル加工

資料番号 902090280003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 本城金属株式会社
所在地 東大阪市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 平成18年度吉田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/12/22
種類 量産品
製作者(社)等 本城金属株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本城金属はリチウムフォイル成形加工時に、安定したリチウム表面皮膜を形成させるため、アルゴンガスに炭酸ガスを混合した雰囲気での加工技術を確立した。 これがリチウムフォイル製造における、世界で唯一の独創技術「アルゴンガス雰囲気グローブボックス内加工」である。この表面皮膜を形成させる事により、内部抵抗が小さく更に保存特性にも優れたリチウム一次電池用リチウムフォイルが生産される。

長網・円網コンビネーション抄紙機

資料番号 902090280004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッポン高度紙工業株式会社
所在地 吾川郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 平成18年度吉田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工株式会社
資料公開状況 公開
特徴 長網・円網コンビネーション抄紙機は、密度の異なる二つの湿紙層を一枚に抄き合わせる抄紙機である。マンガン乾電池が糊式からペーパーラインド方式になって以降、デンプンをセパレータ基紙に塗布することになり、弊社で製造される二層紙を使用することにより、マンガン乾電池の放電性能、耐漏液性能、信頼性を大きくあげることとなった。

乾電池の知識 本

資料番号 902090280005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下電池工業株式会社 松下幸之助記念館
所在地 守口市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 平成18年度吉田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/02/15
種類 その他(刊行本)
製作者(社)等 松下電池工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 乾電池の流通業者向けに刊行したものである。昭和10年前後のマンガン乾電池の種類、構成、材料、製造方法、品質管理状況、電池の保存方法等の記載がある。当時のマンガン乾電池を知るのに大変貴重な資料である。
資料番号 902090280006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニック株式会社 エナジー社
所在地 守口市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 平成18年度吉田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/02/15
種類 量産品
製作者(社)等 松下電器産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1917年フランスのフェリーが考案したものである。日本では鉄道信号用、磁石式電話用等に昭和11年から生産が開始された据置用一次電池である。正極は電池中央の多孔性炭素棒である。炭素棒から空気が入り空気中の酸素が使用される。負極は亜鉛版で、電解液は塩化アンモニウム(苛性ソーダの場合もある)水溶液、電槽はガラスである。作動電圧は約1.2Vで安定している。電解液と亜鉛版を交換すれば数回繰り返し使用できる。300型は300Ah、60型は60Ahを示す。保存状態も良く、現存している貴重な空気湿電池である。
未来技術遺産登録年度 2008
未来技術遺産登録番号 00012
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

Samples of paper

資料番号 902190300001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 王子製紙(株)
所在地 中央区
製作(製造)年 1935
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/12/27
種類 その他(見本帳)
製作者(社)等 王子製紙(株)
資料公開状況 非公開
特徴 Samples of Paper. OJIPAPER MFG. CO. ,LTD・1935年に製造された王子製紙の全製品見本(ケース入り)。・全3巻からなり、33工場全製品見本を収録。・第1巻:印刷用紙、模造紙、筆記及び画学紙、薄葉紙、雑種紙。・第2巻:新聞巻取、雑更巻取、更平判、更半紙、Sロール、Gロール、色紙、包紙他。・第3巻:加工紙、和紙、クラフト紙、漉合紙、板紙。

王子製紙株式会社春日井工場設備台帳

資料番号 902190300002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 王子製紙株式会社春日井工場
所在地 春日井市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/11
種類 設計図・文献
製作者(社)等 王子製紙株式会社春日井工場施設部
資料公開状況 非公開
特徴 王子製紙(株)春日井工場操業開始初期である昭和28の工場配置図を含め工場全設備の図面を台帳に記載したうえ電子ファイル化したものでありその総数は4万件にのぼる。現在でも最新図面を随時入力し有効に活用しているが、古い図面の保存状態が良好であることから操業当初に遡り工場の状況を把握することが可能である。

製紙用設備の設置検討資料、及び設計図面

資料番号 902190300003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 王子製紙株式会社苫小牧工場
所在地 苫小牧市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/18
種類 設計図・文献
製作者(社)等 王子製紙株式会社苫小牧工場
資料公開状況 非公開
特徴 各パルプ製造設備、及び各抄紙機の設備検討資料、設計図面、フローシートを保存。1.パルプ設備名称、及び資料作成年次Nz-TMP(1964),自製TMP(1966)、 RGP(1969)、DIP(1975)、KP(1985)、PGW(1986)2.抄紙機名称、及び資料作成年次N-1(1963)、N-2 (1967)、N-3(1970)、N-4(1971)、N-5(1979)、N-6(1996)、#9(1985)、#11(1986)

抄紙会社創業時の図面類

資料番号 902190300004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 財団法人 紙の博物館
所在地 北区
製作(製造)年 1874
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/16
種類 設計図・文献
製作者(社)等 EASTERNS & ANDERSON ENGINEERS & c.
資料公開状況 非公開
特徴 明治初期、機械による製紙技術が西洋より移入され、いわゆる洋紙の生産が開始される。そのさきがけとなったのが、渋沢栄一が明治6年(1873)に設立した「抄紙会社」である。 明治7年(1874)9月、現在の東京都北区に王子工場が起工されたが、当資料はその設立当時の設備・機械のオリジナル図面7点(①除塵機、②水圧式エレベーター、③紙料シュート用ドア、④晒粉ミキサーの全体配置図、⑤駆動軸配置図、⑥工場給水設備、⑦ボロ裁断機)である。 これらはすべて、イギリスのイーストンス&アンダーソン社の製図であり、薄い織物製のトレーシングクロスにインキで書かれている。明治初期に外国人が指導して建設された工場のオリジナル図面がまとまって残っている例は稀であり、わが国の洋紙製造業発祥の証となる貴重な資料である。

銅版画「王子製紙会社略図」

資料番号 902190300005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 財団法人 紙の博物館
所在地 北区
製作(製造)年 1877
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2008/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 村井静馬 画、綱島亀吉 版
資料公開状況 非公開
特徴 明治8年(1875)、現在の東京都北区王子で創業を開始した抄紙会社は、翌年に「製紙会社」と改称した。この銅版画は、当時の工場内部の様子を伝えている。 右上の図には、工場のシンボルであるレンガ造りの煙突や、当時としては珍しい噴水が見える。その他描かれているのは、①蒸気釜、②元車、③洗方打方、④晒方、⑤破布煮釜、⑥破布切、⑦破布篩所、⑧種運昇機械、⑨抄紙機械、⑩光沢摺機械、紙切機械、度量、紙〆機械 である。  これらの機械設備はすべて英国製で、かなり正確に描かれている。⑧の原料運搬用の昇降機はわが国最初の水圧式エレベータである。日本で紙の機械生産が始められた明治初期には、木綿のボロが主原料だった。木材パルプが紙の主原料になるのは、明治40年頃のことである。

ポケット・グラインダー

資料番号 902190300006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 財団法人 紙の博物館
所在地 北区
製作(製造)年 1917
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/12/05
種類 その他
製作者(社)等 東京石川島造船所
資料公開状況 公開
特徴 王子製紙苫小牧工場で大正6年(1917)から昭和33年(1958)まで使用されたもの。木材を回転している砥石に押し付けてすりおろし、砕木パルプ(GP)をつくる装置。この形式は、わが国では明治23年(1890)から使われ始めたが、現在はほとんど使用されていない。          270×388×290cm

円網ヤンキー式抄紙機(模型)

資料番号 902190300007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 財団法人 紙の博物館
所在地 北区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 平成19年度飯田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/12/05
種類 模型
製作者(社)等 杉浦鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 円網ヤンキー式抄紙機は円筒型のワイヤーパート(円網)と直径の大きなヤンキードライヤー1本から構成されており、ちり紙や障子紙を小規模に製造するのに適している。この資料は実物と同じ構造の精巧な模型で、形式は一般的なもの。 縮尺 約1/10 60×106×75cm
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