26,828 件中 25841-25860件を表示

牛乳自動販売機 NS-V1

資料番号 901690230038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下冷機株式会社 自販機ビジネスユニット
所在地 草津市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/20
種類 写真
製作者(社)等 中川電機株式会社(現 松下冷機株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 当社で最初に商品化に成功した冷却機構付自動販売機。乳業メーカー様の要望で開発、昭和44年から生産を開始。シンプルなスイングラック方式で、牛乳びんを114本収容可能。国内飲料自販機市場の創生に寄与した。

シースルー自動販売機 NS-SC28PH

資料番号 901690230039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松下冷機株式会社 自販機ビジネスユニット
所在地 草津市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/20
種類 写真
製作者(社)等 松下冷機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 パック飲料自動販売機では、業界初のシースルー型自動販売機。96年からコールド専用機の生産を開始し、97年にホット&コールド機を開発・販売。商品搬出機構には、独自のエレベータ方式を採用し、コンベアコラムに収容した製品を、やさしく取出口まで搬送。商品現物が見える安心感とエレベータの動きが見える楽しさを具現化し、パック飲料自販機の新しい流れを創った。
資料番号 901790240001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラレ 岡山事業所
所在地 岡山市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/11/06
種類 量産品
製作者(社)等 (株)クラレ
資料公開状況 非公開
特徴 (株)クラレでは、1950年11月にポリビニルアルコールからなる国産初の合成繊維ビニロンの操業を開始した。資料は1950年12月19日製の1.3デニールのビニロントウである。ビニロン創業当時の記念的製品である。
未来技術遺産登録年度 2010
未来技術遺産登録番号 00056
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

羊毛様合成一号製造工場計画書

資料番号 901790240002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 国立大学法人京都大学 化学研究所
所在地 宇治市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/15
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明。(表紙に「櫻田先生」と手書きしてある。櫻田先生以外の研究員、もしくは企業化を進めた企業が作成したものか不明)
資料公開状況 公開
特徴 国内初の合成繊維、羊毛様「合成一号」を工業化するための計画書。 A4版。全57ページ。 目次によると末尾に工場の見取り図がついていたと思われる。 計画概要、作業概要、主要機械設計要項、予算書、所要資材、所要原料薬品など、所要人員、原価計算など、かなり詳細な計画書である。

各種繊維の走査型電子顕微鏡写真(教育用スライド)

資料番号 901790240003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 (社)繊維学会
所在地 品川区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/13
種類 写真
製作者(社)等 (社)繊維学会
資料公開状況 公開
特徴 天然の微妙な構造から、合成繊維、糸・布・紙を含めて見て美しい写真、楽しい写真、ハテナと考え込ませる写真などを集めた。 140枚のスライド集で、教材として貸し出しも行っている。 さらに、高分子の結晶構造なども含め、約1000枚の充実した写真集は、繊維学会編集で、朝倉書店から「図説繊維の形態」として出版されている。併せて活用されることをお勧めする。

新しい衣料素材 -基礎データと試料-

資料番号 901790240004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 (社)繊維学会
所在地 品川区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/13
種類
製作者(社)等 (社)繊維学会
資料公開状況 公開
特徴 繊維学会創立40周年記念事業の一環として、化学繊維よりなる新素材を集大成した。 試料100点を、単なる標本帳ではなく、種々の評価が可能なB6の大きさで添付し、また布帛特性データを含めてわかりやすく解説した。 なお、別途天然繊維編も同様に作成してある。

最新の衣料素材 -基礎データと試料-化学繊維編

資料番号 901790240005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 (社)繊維学会
所在地 品川区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/13
種類
製作者(社)等 (社)繊維学会
資料公開状況 公開
特徴 先の「新しい衣料素材」に引き続き、その後の技術革新の結果を反映した最新の素材を108点収録した。試料は前回同様B6の大きさで添付した。 また、わが国の合繊特化素材を項目別に分類、レビューし、それらの技術開発の動向も記述した。

ポリエステル繊維企業化時期決定書

資料番号 901790240006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 東京研究センター
所在地 日野市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2007/02/19
種類 設計図・文献
製作者(社)等 帝人株式会社
資料公開状況 公開
特徴 I.C.I.社の技術導入による、日本で初めてのポリエステル繊維の製造に関する、生産規模及び製造開始時期は、昭和32年2月8日の取締役会で決裁した。  建設は昭和33年7月乃至9月に日産5トン、昭和34年10月乃至12月に日産15トン生産開始を計画し、使用電力は当分買電する。  原料のテレフタル酸は、ヘンケル法によって自家生産する方針を決定し、同法による製造の具体的検討を開始した。

初吐出ポリエステルポリマ

資料番号 901790240007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝人株式会社 東京研究センター
所在地 日野市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2007/02/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝人株式会社
資料公開状況 公開
特徴 I.C.I.社の技術導入による帝人で製造した最初のポリエステルポリマ。  昭和33年5月26日に、松山工場にて、重合の試運転が行われ、初めて吐出されたポリマである。

合成繊維 各種魚網

資料番号 901790240008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京海洋大学
所在地 港区港南
製作(製造)年 1965
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/04
種類 量産品
製作者(社)等 富山漁網、日本漁網、日本漁網船具、日本製網 など各社
資料公開状況 公開
特徴 1965年頃実用に供されていた合成繊維製の各種魚網を蒐集。(19種)  製網メーカーは、富山漁網、日本漁網、日本漁網船具、日本製網などであり、素材は、ビニロン、ナイロン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニルよりなるものである。

万能紡糸解析装置

資料番号 901790240009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京工業大学
所在地 目黒区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/03
種類 その他
製作者(社)等 帝人製機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 最高巻取速度が10,000m/分の高速溶融紡糸実験用の超高速巻取機。 東京工業大学清水二郎教授により導入された本機は、当該技術の開発初期段階からさまざまな研究に用いられ、多くの原著論文が発表され、技術の発展に貢献した。

シノン高密度織物(サテン組織・プリント品)

資料番号 901790240010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋紡績株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋紡績株式会社 フィラメント営業部 シノン課
資料公開状況 非公開
特徴 シノンは世界初の牛乳タンパクとアクリロニトリルとを共重合した半合成繊維である。適度な吸湿性、絹のような感触、美しい光沢が特徴である。資料はシノン製の高密度織物(サテン組織)で、主に高級羽毛布団の側生地用として販売展開していたものである。シノン独特の光沢感と肌触りが好評を得ていた。 資料は山梨県富士吉田市の株式会社富士セイセンで下晒加工、京都市南区の大同マルタ染工株式会社で捺染加工した商品である。

ジーナ/ポリエステル平織物(デシン規格)

資料番号 901790240011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋紡績株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類
製作者(社)等 東洋紡績株式会社 化合繊開発加工部 織物開発グループ
資料公開状況 非公開
特徴 ジーナは自発伸長糸と高収縮糸を組み合わせた異収縮混繊糸で、染色加工による湿熱処理により両者間に糸長差を生じさせて独特のマイクロパウダータッチを与える。資料は経糸にジーナ66デシテックス、緯糸に通常ポリエステル84デシテックスの強撚糸を用いた平織物(デシン規格)で、特に婦人薄地織物において好評を得ていた。資料は製織、染色加工された1987年作成の試験反で、ジーナの大ヒットにも一役かった商品である。

ジーナ織物販売促進用カラーカード

資料番号 901790240012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋紡績株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1988~1989
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋紡績株式会社 フィラメントテキスタイル内地部 フィラメント薄地織物課
資料公開状況 非公開
特徴 ジーナ織物の販売促進資料用に作成されたカラーカードである。ジーナ織物は発売当初より無地染め及び捺染プリントで展開されており、特に後者の比率が高いものであった。ジーナの優れた発色性(深色性、鮮明性)を示す資料である。 使用生地はジーナデシン(平織)織物、生地染色を小松精練株式会社に依頼し作成されたものである。

“アミラン”漁網第1号製品

資料番号 901790240013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は、戦後、“アミラン”という商標でナイロンの生産を開始した。  “アミラン”は、当時、強くて弾性に富む、どの繊維よりも軽い、などの特徴により、かつお・まぐろ旋網などの漁網としても用いられた。

“アミラン”ミシン糸第1号

資料番号 901790240014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1950~1955
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は、戦後、“アミラン”という商標でナイロンの生産を開始した。  “アミラン”は、当時、強くて弾性に富む、どの繊維よりも軽い、などの特徴により、弾力性にとんだミシン糸としても用いられた。

ICI社のポリエステル技術マニュアル

資料番号 901790240015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は、1957年2月7日、帝国人造絹糸(株)[現 帝人((株))]と共同で、イギリスのICI社とのポリエステル繊維に関する技術提携契約に調印し、ポリエステル繊維の企業化に乗り出した。  これは、契約に際してICI社から提示された技術マニュアルである。

リングツイスター

資料番号 901790240016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 この装置は製糸設備の一部である延伸撚糸機の撚糸巻取部を構成するものでリングツイスターと呼ばれた。この装置により、糸は撚を付与されながら巻き上げられ、これにより巻き上げられた糸は形崩れしにくく糸解舒性も良好で、それ以前のものと比較して使用しやすくなった。

“シルック”用口金

資料番号 901790240017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1960~1970
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は“テトロン”製造技術の開発と平行して、“テトロン”新製品の開発にも努めた。中でも絹様ポリエステル繊維“シルック”は、透明度の高い異型断面糸で絹のような光沢を有し、洋装・和装ともども市場を拡大した。  この円形のプレートは紡糸装置の一部で口金と呼ばれ、このプレートに設けられた微細な孔から糸が出てくる。“シルック”ではこの孔形状を工夫し、異型断面繊維としている。

“テトロン”ステープル用パック

資料番号 901790240018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東レ総合研修センター
所在地 三島市
製作(製造)年 1960~1970
調査機関団体 平成18年度福原主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東レ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は、イギリスのICI社からの技術導入後の1958年5月に、ポリエステルステープルとポリエステルフィラメントの生産を開始した。  これは、ポリエステルステープルの溶融紡糸の心臓部にあたるパックと呼ばれるものである。
26,828 件中 25841-25860件を表示