26,828 件中 25821-25840件を表示

コインメカニズム EZS-1

資料番号 901690230018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日本コンラックス
所在地 坂戸市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本コインコ(現日本コンラックス)
資料公開状況 公開
特徴 つり銭補充枚数を競っていた時代の製品で、標準のカセットチューブの他に、10円のつり銭が標準の5倍補充出来るものや100円のつり銭を多く補充できるものなど3種類のカセットチューブが用意されてる4金種(10円、50円、100円、500円)対応のコインメカニズム。また、この製品から硬貨選別が完全電子式に切り替わっている。つり銭払出し安定の為に3つのモーターを使用したり、洗剤によるいたずら対応がされている。本体寸法 高さ355.6mm 138mm 奥行き82mm 重さ2.1㎏

ビルバリデータ NB-180

資料番号 901690230019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日本コンラックス
所在地 坂戸市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本コインコ(現日本コンラックス)
資料公開状況 公開
特徴 たばこやビールなどの自動販売機用として開発されたこの製品は、挿入した千円紙幣を3枚エスクロ(一時保留)する機能を持っている。また、紙幣の収納部は整列方式採用したもので、紙幣の回収が容易になった。また、その整列方式が現在の基本構造となっている。紙幣収納枚数は標準機の100枚仕様とその他に400枚収納仕様がある。本体寸法(標準機):高さ315mm 幅147mm 奥行き122.2mm 重さ3.7g

コインメカニズム EZX-001

資料番号 901690230020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日本コンラックス
所在地 坂戸市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本コインコ(現日本コンラックス)
資料公開状況 公開
特徴 シリアル通信方式を初めて採用したコインメカニズムで、更に業界初の洗剤によるいたずら対応(水抜き通路メカ部とエレキ部が分離脱着)がされた構造となっている。搭載される硬貨選別機は合計6機種(E-910/E-911/E-912/E-913/E=914/E-91)が順次市場の要求により開発された。また、このシリーズ(EZ、EZS、EZX、EWC)は合計196万台販売された。

ビルバリデータ NB-1A0

資料番号 901690230021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日本コンラックス
所在地 坂戸市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本コインコ(現日本コンラックス)
資料公開状況 公開
特徴 飲料やたばこ自動販売機用の、千円紙幣1枚のエスクロ(一時保留)機能付きビルバリデータで、コンパクトで取扱い性に優れた製品。高さを従来より25%低くした電源内蔵のコンパクトな形状と飲料時販売機業界初の収納紙幣を回収しやすくしたカセット収納方式を採用した。紙幣の挿入方向も表裏4方向可能にして、自動販売機の利便性を良くした製品。また、自動販売機への搭載普及のきっかけとなった製品で、現在の原型となっている。紙幣収納枚数は標準機の100枚仕様の他に、30枚と400枚仕様の製品がある。本体寸法(標準機):高さ237.5mm 幅127.7mm 奥行き82mm 重さ4kg

コインメカニズム EZC-3201

資料番号 901690230022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日本コンラックス
所在地 坂戸市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/06
種類 量産品
製作者(社)等 日本コインコ(現日本コンラックス)
資料公開状況 公開
特徴 従来はコインメカニズムと自動販売機の制御は各々独立していたが、これは自動販売機の制御部分を取り込んで、自動販売機全体のコストダウンを図ったコインメカニズム。またこの製品は販売価格の種類が多いたばこの自動販売機用に32種類の価格設定がリモコン操作で出来る。このほかにも16種類用のEZC-1601や24種類用のEZC-2401も1986年から1987年にかけて開発された。

ビルバリデータ NBX-1S1

資料番号 901690230023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日本コンラックス
所在地 坂戸市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本コインコ(現日本コンラックス)
資料公開状況 公開
特徴 この製品は、道路へのはみ出し対策のために、薄型化した自動販売機用に搭載する、フラッシュメモリ内蔵の千円紙幣用の薄型ビルバリデータで、業界の標準形状となっている。いたずら対応を強化したり、たばこ自動販売機用に取付けを逆さに出来るもの。また、紙幣収納機構は省スペースで札の収納が可能なドラム回転方式で、米国や韓国向けにも採用されている。紙幣収納枚数には標準機の100枚仕様とその他に270枚、450枚仕様がある。本体寸法(標準機):高さ226mm 幅99mm 奥行き51mm 重さ1,7㎏

牛乳自動販売機 VM190

資料番号 901690230024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 200mLの瓶牛乳を販売する自販機。富士電機としては、自販機の生産の第一号機。

コーヒー自動販売機 VK500-6P

資料番号 901690230025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 米国シーバーグ社との技術提携によるノックダウン機の第1号機。

コーヒー自動販売機 VK500

資料番号 901690230026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 インスタントコーヒー自動販売機として、完全国産化された第1号機。1970年~1982年、長期間生産された、ベストセラー機。

コンビネーションカップ自動販売機 RCI-1042

資料番号 901690230027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 電子コントロールによる高機能カップ式自動販売機カード識別装置搭載機。富士電機として100万台達成記念機。

スナック自動販売機 VFS230

資料番号 901690230028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 スパイラルワイヤー搬送機構を搭載し、スナック菓子やキャンディ等を販売。機械式コインメックを搭載。

コンビネーションカップ自動販売機 RCI-R2000GTMS

資料番号 901690230029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 コーヒー豆用ミル機構およびブリュアー機構付き、カップ自動販売機。富士電機として200万台達成記念機。

インテリアフェーズ2缶自動販売機 OW-FVA20QL6

資料番号 901690230030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士電機商品技術研修所
所在地 四日市市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/10/19
種類 量産品
製作者(社)等 富士電機
資料公開状況 非公開
特徴 インドア設置において、空間との調和を意識してデザインされた自動販売機。富士電機として300万台達成記念機。

ボトル自販機 SVM-48

資料番号 901690230031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1945~1965
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 三洋自動販売機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 三洋電機がアメリカのコーネリアス社と提携して製作した国内初のボトル自販機。水平方式あるいは吊り下げ方式と呼ばれ、コンパクトな仕様であることも寄与し、小さなオフィスにも対応出来る自販機としていろんな職場に設置された。瓶の首の部分を引っ掛けて収納する方式で、30円入れると販売部のロックが解除され、お客様が瓶の首をつまんでそこまで誘導し、瓶を引き抜いて購入する方式の、半自動の自販機である。
資料番号 901690230032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1962~1969
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 日本ベンドー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 販売元日本ベンドー株式会社、製造元三菱重工株式会社で発売された国産一号機のスラントシェルフ方式のボトル自販機。その後発売された国産自販機各メーカーの自販機の構造、内容に多大な影響を与えた。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00242
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ボトル自販機 SVM-172

資料番号 901690230033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1968~1972
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 三洋自動販売機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 三洋電機とアメリカのコーネリアス社と合弁した三洋コーネリアス社が製作、全自動としては国内初のボトル自販機。ラチェット機構による販売方式でソレノイド駆動により搬出する。当時爆発的に増えたボーリング場に多く設置され、容器の主流がボトルから缶にシフトするまで、ボトル販売の中心的位置を占めていた。商品展示ダミーはないが、自販機としては初めて搭載した『ムービングディスプレイ』が脚光を浴びた。

ボトル自販機 HV-195

資料番号 901690230034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1971~1975
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 株式会社 日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 日立製作所製のボトル自販機で、画期的な落下方式を搭載した自販機として、注目を集めた。現在、同社は自動販売機の製造はしていない。

ボトル自販機 SVM-64D

資料番号 901690230035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1971~1974
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 三洋自動販売機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 三洋電機とアメリカのコーネリアス社と合弁した三洋コーネリアス社が製作した、傾斜棚方式のボトル自販機。販売量の向上に則して、SVM-48などの自販機との交換で市場に浸透しベストセラーとなった。傾斜棚に瓶が水平に並び、お客様が瓶を引き抜いて購入する半自動の自販機。8種類の商品がそれぞれ8本ずつ、合計64本収納出来た。購入する商品が直接見える特長があり、今のシースルー自販機の原点とも言える。

ボトル自販機 CVB-234

資料番号 901690230036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1977~1982
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 富士電機冷機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日立製作所が自販機事業から撤退する際、ボトル販売機構のノウハウを富士電機冷機が買取り、それを活用して製作されたボトル自販機。販売機構の改良やテスト販売スイッチの採用等の改善がなされている。高さが199cmと今の自販機より16cm程高いのは、元々アメリカ使用の78インチから来ている。商品を積み上げて収納し、モータ駆動により搬出する。

ボトル自販機 TVB-175C

資料番号 901690230037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マシン・メンテナンス・ネットワーク株式会社 ベンダーセンター 機材管理課
所在地 足立区
製作(製造)年 1978~1981
調査機関団体 平成18年度樋口主任調査員調査分
調査票記入日 2006/09/26
種類
製作者(社)等 東芝コールドチェーン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 東芝コールドチェーン株式会社が製作したボトル自販機。三洋電機株式会社のSVM-172のノウハウを導入して、デザイン及び性能はほぼ同じ仕様となっている。落下方式は三洋方式を一部改良して、独自のものとなっている。
26,828 件中 25821-25840件を表示