東芝オープンリール式テープレコーダー 普及型一号機 GT-31形
| 資料番号 | 00051 |
|---|---|
| 情報所有館 | 株式会社東芝(旧 東芝未来科学館) |
| 特徴 | 1959年(昭和34)ごろまでのテープレコーダーは高価のものというのが通念であった。それを打破して、当時わが国で最低の価格(2万円以下)で、誰でも買える製品によってテープレコーダーの普及を期して、同年12月に発売されたのがGT-31形であった。これには設計その他に非常な苦心がはらわれており、特に子供にも容易に操作できるプッシュボタン方式を採用し、3号リール専用の小形のもので、テープレコーダー業界をはじめ一般の注目を集めた。年代:1959年 |