観測管(3BWP1,5DQP2)
| 資料番号 | 901290190342 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1961 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・松下の観測管の第一号量産品(3BWP1,5DQP2) |
| 資料番号 | 901290190342 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1961 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・松下の観測管の第一号量産品(3BWP1,5DQP2) |
| 資料番号 | 901290190343 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・世界で最初の直接露光法によるBMスクリーン技術により高コントラストなカラーブラウン管を開発。 ・20型90度カラー管に採用される。 |
| 資料番号 | 901290190344 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・世界初の高精細度22型90度カラー管を開発。 ・NHK ハイビジョン実験用に使用。 |
| 資料番号 | 901290190345 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・本技術のストライプ構造蛍光面により、輝度特性が大幅に向上し、14型90度高輝度省エネ型カラーブラウン管等に導入された。 ・この基本システム(スロットマスク)が、その後のカラーブラウン管の業界標準となる。 |
| 資料番号 | 901290190346 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1977 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・松下TV初の投写型テレビ用ブラウン管。 ・旅客機の客室用投写型大型テレビに採用される。 |
| 資料番号 | 901290190347 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・航空機用に耐振動特性を向上させたARINC Cサイズ対応の7.6型67度偏向高精細度カラーディスプレイ管。 ・航空機のコックピットメーター用に採用される。 |
| 資料番号 | 901290190348 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・普及型投写管の開発・量産 ・大口径Hi-BPF電子銃を採用し、解像度が大幅に向上した。 |
| 資料番号 | 901290190349 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1982 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・画面の色ずれ(ミスコンバーゼンス)を画期的に低減するSST偏向ヨークを新開発し、パソコン用高精細度カラーディスプレイ管用に開発、導入し、カラーディスプレイ管の画質を大幅に向上させた。 ・この偏向システムを採用したカラーディスプレイ管がIBMに導入され、パソコン聡明期の普及に大きく貢献した。 |
| 資料番号 | 901290190350 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1983 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・個人用ビデオカメラのビューファインダ管の開発・量産。 ・ビデオカメラの小型化に貢献し、個人用ビデオカメラの普及に大きく貢献した。 |
| 資料番号 | 901290190351 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1984 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・この超大型40型ハイビジョンテレビ用カラーブラウン管は、高品位テレビ画像展示として筑波科学万博等に出展され、ハイビジョンテレビの実現に大きく寄与した。 ・この高解像度超大型カラーブラウン管は、超大型ワイドガラスバルブ技術(アスペクト比5:3)、大画面ファインピッチ丸孔蛍光面マスク技術(トリオピッチ:0.46mm)、デルタ型Hi-BPF高解像度電子銃、高精度2分割型SS偏向ヨーク等の新技術の開発により実現できた。 |
| 資料番号 | 901290190352 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・世界最大43型110度偏向カラーブラウン管の開発。 ・ハイパーボリックフラットスクエアパネルの採用により、より自然な映像再現を可能とした。 ・新開発ART電子銃と含浸型カソードおよびファインピッチ蛍光面の採用により、高解像度化(水平解像度650本以上)、高輝度化を達成した。 ・新開発のコマコレクションフリー高精度SP型偏向ヨークにより、低ミスコンバーゼンスとビームスポットのコマ収差フリーを実現した。 |
| 資料番号 | 901290190353 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・当時世界一フラットなスーパーフラットマスク技術を初め、様々な新技術(高解像度MPF電子銃・Iカソード・ナチュラル蛍光体・ARAS表面コート・高精度HSP型偏向ヨーク)等の採用により、業界一フラットな画面で高画質のカラーブラウン管(スーパーフラット&ブラックカラーブラウン管)を開発。 ・松下テレビ「画王」シリーズに搭載。 |
| 資料番号 | 901290190354 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ・世界最大45型110度偏向ハイビジョンモニター用ブラウン管の開発。 ・このブラウン管は、ワイドブラウン管で最大のガラスバルブを使用し、スクリーン0.7mmピッチ、Invarシャドウマスク、新大口径OLF銃を組み合わせた当時で最も大きい直視型のディスプレイデバイスであった。 |
| 資料番号 | 901290190355 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ・17型で世界初の完全フラットカラーディスプレイ管。 ・新開発2軸テンションマスク技術の採用により、当時のディスプレイ管の課題であった画面の湾曲を完全に無くした完全フラット型の高精細度カラーディスプレイ管。 |
| 資料番号 | 901290190356 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ・松下初の完全フラットテレビ用カラー管の開発・量産。(世界唯一のセミストレッチテンションマスク技術を採用) ・後に、36型・32型・28型・24型ワイドカラー管や38型・34型・25型カラー管に展開。 |
| 資料番号 | 901290190357 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下東芝映像ディスプレイ株式会社 |
| 所在地 | 高槻市 |
| 製作(製造)年 | 2004 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ・松下・東芝のブラウン管製造合弁会社(松下東芝映像ディスプレイ(株))による両社の高画質技術を結集・融合した最高画質のハイビジョンブラウン管。 ・松下(36・32D60)・東芝(36・32DX100)のハイエンドワイドTVに搭載された日本国内生産最後のハイビジョンブラウン管。 |
| 資料番号 | 901290190358 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱電機株式会社 通信機製作所 |
| 所在地 | 尼崎市 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/10/24 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 三菱電機株式会社 通信機製作所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 永久磁石が形成する磁場により動作する、世界最初のジャイロトロン試作1号機である。 周波数:28GHz、出力:5kW、連続発振、2倍の高調波で動作し、効率は25%以上を得た。 製品機では、出力:10kW以上、効率30%以上となった。 永久磁石は温度により発生磁場が変化するため、小形電磁石による補正を行い、出力の安定化を図っている。 |
| 資料番号 | 901290190359 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NECマイクロ波管株式会社 |
| 所在地 | 相模原市 |
| 製作(製造)年 | 1954 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | NECマイクロ波管株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 2K26は、6.2~7.0GHz帯、100mmWの反射形クライストロン 米国WE社の空胴内蔵全金属反射型クライストロンの国産化品 |
| 資料番号 | 901290190360 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NECマイクロ波管株式会社 |
| 所在地 | 相模原市 |
| 製作(製造)年 | 1955 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | NECマイクロ波管株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 6V200は、6.2~6.3GHz帯、400mmWの反射型クライストロン 日本国有鉄道、電力会社等の業務通信用マイクロ波回線の送信管として使用された。 日本電信電話公社の公衆回線網に使用された。 |
| 資料番号 | 901290190361 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | NECマイクロ波管株式会社 |
| 所在地 | 相模原市 |
| 製作(製造)年 | 1958 |
| 調査機関団体 | 平成18年度岡本主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | NECマイクロ波管株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 4GHz進行波管 |