電気アイロン
| 資料番号 | 00011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 株式会社東芝(旧 東芝未来科学館) |
| 特徴 | 芝浦製作所(当社の前身)が初めて電熱器具類を製作したのは明治の末期で、わが国での家庭電気器具開発の草分けである。当時は電熱器に使われるニクロム線や電熱器の多くは輸入品であった。その後、電熱器の便利さが世間に認識され、需要が増してきたので、1915年(大正4)に電気アイロンなどを生産するようになった。写真の製品は、1922年(大正11)頃に製造された電気アイロンで、ハンドルは木製、台は陶器製である。年代:1922年頃 |