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脳外科手術支援システム HUMAN

資料番号 900690121039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 機械研究所
所在地 土浦市
製作(製造)年 1995年~2000年頃
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/10
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 患者への負担を小さくする低侵襲手術支援システムとして、直系10㎜の外筒内に3本の微細のマニピュレータ(直径3mm、3自由度、先端位置決め精度20μm)と内視鏡(直径4mm)とを備える脳外科用手術支援システムを開発し、2002年8月、脳外科手術分野で世界初の臨床試用に成功した。

マニピュレータ飛行実証試験 シャトル搭載システム ロボットアーム MFD ロボットアーム

資料番号 900690121040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 原子力事業部 
所在地 日立市
製作(製造)年 1997年~2001年頃
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/13
種類 その他(実用単品)
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 日本実験棟「きぼう」向のロボットアームの事前実証試験として、スペースシャトルで1997年に打ち上られ、宇宙空間で所期の成果を得た細密作業ロボットとしては世界初の宇宙ロボットアーム。特徴:1.スペースシャトルに搭載し、約2週間、宇宙空間で細密作業のデモ試験を実施。2.スペースシャトル船内からの宇宙飛行士の遠隔操作により、ドア開閉、機器交換作業や地上からの遠隔操作実験を実施。3.全長1.5m、6関節型。

原子力防災ロボット SWAN

資料番号 900690121041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 日立事業所
所在地 日立市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/13
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 1.屋外からの遠隔操作で災害現場へ移動し、復旧作業支援を行える。2.可変形状型クローラおよび複数種のセンサにより、狭あいな建屋内の通路、階段、段差、堰等の走行を実現。3.立体視対応全体監視カメラと作業用ツール搭載カメラにより、作業性向上。4.遠隔自動交換可能な特殊専用ツールを複数台搭載し、作業範囲を拡大。ドア開け、バルブ操作から特殊試料採取作業までの幅広い作業に対応。

情報遠隔収集ロボット(RESQ)

資料番号 900690121042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 日立事業所
所在地 日立市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/13
種類 その他(原研納入)
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 非公開
特徴 原子力施設での事故発生時、人に代わって事故現場の様々な情報を収集するためのもので、役割に応じて使い分ける下記の3種4台のロボットから構成される。1.RESQ-A(初期情報収集用):小型軽量で人が持つこともでき、初期情報を迅速に収集する。2.RESQ-B(詳細情報収集用):40゜階段などを踏破して、放射線量、温湿度、距離、風向・風速など多種多様な計測を行う。3.RESQ-C(試料等情報収集用):2本のアームを使用して気体、液体、固体の試料採取などを行う。

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」リモートマニピュレータシステム 子アーム JEMRMS SFA

資料番号 900690121043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 原子力事業部
所在地 日立市
製作(製造)年 1997年~2001年頃
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/13
種類 その他(実用単品)
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 軌道上で既に一部建設が進められている国際宇宙ステーション上に、日本実験棟「きぼう」向のロボットアームとして開発。2007年(調整中)スペースシャトルで打上予定。特徴:1.宇宙ステーション上で10年以上運用される国内初の細密作業ロボットアーム。2.「きぼう」船内からの宇宙飛行士の遠隔操作により、船外での宇宙実験に活用予定。3.全長1.9m、質量200kg、6関節型。

2ベルト式シニアトレーナー PW-21

資料番号 900690121044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日立ハイブリッドネットワーク株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社日立製作所、日立ハイブリッドネットワーク株式会社
資料公開状況 公開
特徴 シニア向けの歩行訓練機である。訓練者が歩く歩行部を左右に分かれた2本のベルトで構成し、2本のベルトを独立に動作させる。ベルトの動作モードには、設定した速度で動く定速モードと訓練者の蹴り力に追従する負荷モードがある。これにより、症状に合わせた歩行訓練が可能である。また、片方のベルトを急発進・急停止させて転倒刺激を発生することにより、転倒予防訓練を行うことができる。

内視鏡把持装置 Naviot MTLP-1

資料番号 900690121045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日立ハイブリッドネットワーク株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社日立製作所、日立ハイブリッドネットワーク株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本装置は、執刀医自身が術具を持ったまま内視鏡保持と視野の移動を行うことで、より効率よく内視鏡下手術を進めることを可能にするものである。特徴:1.術者による内視鏡視野の移動が自在。2.安定した視野を提供。3.動作中の体内深部方向への移動がない安全設計。4.ズーム機能により内視鏡先端の汚れの付着を抑制(オプション機能)。5.既存の内視鏡にも対応可能(オプション機能)。

掃除ロボット HCR-03

資料番号 900690121046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 機械研究所
所在地 土浦市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/10
種類
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 2003年5月に試作機の技術発表。特徴:1.日本の家屋に合った、世界最小「直径250mm」のコンパクトボディ。2.部屋の隅々までとどく「可動吸口」を採用し、掃除機としての実用性を徹底追及。3.「自動地図生成機能」と「スパイラル走行パターン」により、ゴミ残しの少ない走行を実現。4.「充電ゴミ捨てステーション」との自律ドッキング機能により、約1ヶ月間ごみ捨て不要。

電動アシスト歩行機

資料番号 900690121047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社日立製作所 機械研究所
所在地 土浦市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/11/10
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社日立製作所
資料公開状況 公開
特徴 脚力が低下した方の歩行を電動でアシストする歩行機である。使用者がサポータを持って歩こうとすると、内蔵の力センサで進む方向を検知し、左右のモータを独立に制御して使用者に合わせて移動する。装置の動き易さを調整できるので、使用者の歩行能力や症状に合わせて歩行を補助することが可能である。さらに、電動の昇降機能により椅子やベッドからの立ち上がりや着座を補助することができる。NEDOの委託を受けて開発したものである。

isamu(イサム)

資料番号 900690121048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 川田工業株式会社 航空・機械事業部 
所在地 芳賀郡
製作(製造)年 2000
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2005/02/07
種類
製作者(社)等 川田工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 isamu(イサム)は航空・機械事業部/RoboCraftのヒューマン・インタラクティブ・モーション・コントロール技術を集積し開発された人間型ロボットである。東京大学の井上・稲葉研究室で開発された「H6」及び「H7」の歩行制御システム技術を継承しており、ジョイスティックによる可変速度2足歩行、25cm程度の段差の昇降、視覚センサを利用した人物の判定、手部グリッパによる任意把持力の設定が可能である。主な特徴:1.最大約2km/h(0.56m/s)の可変速度2足歩行が可能。2.ジョイスティックによる任意方向の移動が可能。3.つま先軸の追加により、歩行速度と階段登坂能力が増大。4.画像センサにより距離感の認識や人物の判定が可能。5.握力センサにより任意の把持力が設定可能。6.航空機の設計・製造技術を応用し、軽量高剛性を実現。7.川田工業製のオリジナル小型・高出力モータドライバを搭載。

海底調査潜水機Remoto Control Underwater Surveyor(リーカス)模型 ReCUS(リーカス)

資料番号 900690121049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小松製作所 研究本部
所在地 平塚市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/12/02
種類 模型
製作者(社)等 株式会社小松製作所
資料公開状況 非公開
特徴 この潜水歩行ロボットは、水中の深い所や流れの速い所でも、海底の地形や地盤を、人間に代わって自由に調べることが出来るもので、本州四国連絡橋の瀬戸大橋の橋脚部である水深30~60m。潮流の激しい海底岩盤調査に使用された。(1/10模型)

清掃ロボット(AV-S1・AV-31A)

資料番号 900690121050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2003/10/17
種類
製作者(社)等 青山 元(富士重工株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 清掃ロボット(AV-S1)従来までの清掃ロボットは、1フロアの広域エリアに使用されており、清掃エリアは単一平面に限定されていた。しかしながら、高層ビル等の立体的な清掃空間でのニーズは、増えつつある。これに先んじて開発された本ロボットは、世界で初めてエレベータを用いた自動昇降の実用化に成功したものである。また、既存のエレベータの改造無しで昇降可能な機能を持つ。

テムザックV号機 T-5

資料番号 900690121051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社テムザック
所在地 北九州市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2005/08/15
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社テムザック
資料公開状況 公開
特徴 『水圧駆動の汎用大型超遠隔操作ロボット』 全高2.5メートル、全幅1.8メートルと大型で災害現場など危険な地域で人の代わりに作業することを想定した試作機である。上半身の動作に使用する駆動部に、建設機械などで一般的に使用される油圧システムではなく、環境面を考慮し、世界に例を見ない水圧駆動システムを採用している。操作はPHS回線などを利用し、安全な場所から遠隔操作で災害現場の復旧作業、有毒ガス等が発生する地域の現地調査などが期待できる。
資料番号 900690121052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社テムザック
所在地 北九州市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2005/08/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社テムザック
資料公開状況 公開
特徴 世界初の家庭用実用ロボット。留守宅の異常(人、音、におい、温度など)を番竜に搭載されているセンサーが検知し、外出中の持ち主の携帯に通報する。また持ち主は、テレビ電話機能つきのPHSによってリアルタイムの画像を見ながら遠隔操作ができる。2002年12月より50台の限定販売予約を開始し、家庭用ロボットとして初となる、メンテナンス体制、定期点検体制、納入時の運転教習体制などを整えた。

放射能汚染除去水底クリーナロボット AV-AW1

資料番号 900690121053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市陽南
製作(製造)年 1999
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/06/20
種類 試作品
製作者(社)等 富士重工業株式会社 経営企画部クリーン事業
資料公開状況 公開
特徴 原子炉内において、部品保管プールクラッドの回収・除去作業を行う。水深3mまでの耐水圧があり、水中での作業が可能である。底部に堆積しているクラッド・スラッジ等を水中で吸引し、フィルタユニットで捕獲し、残水をドレンにより排水する。排水後はロールブラシで徐染し、高精度スキージで汚染水を集めポンプで回収する。作業人員の削減により、安全確保と作業効率化を図ることができる。

地雷探知ロボットスバルロボハイター XAV-MSR2

資料番号 900690121054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市陽南
製作(製造)年 2005
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/06/20
種類 試作品
製作者(社)等 富士重工業株式会社 経営企画部クリーン事業
資料公開状況 公開
特徴 短期間での地雷除去を実現するため、地雷探知により除去作業を支援するロボットである。荒地、斜面を踏破できる不整地適応性を有し、2トン車に搭載できるサイズで、-20~+50℃の耐環境性を有する。先端に地雷センサを搭載したスカラ型アームで地雷を探知し、エアハンマー等を整備したマニピュレータで地雷露呈作業を行うこともできる。車体、アーム共に遠隔操縦が可能なので、作業員は地雷原から離れて探知作業が行える。

連結式容器搬送ロボット AV-YT1

資料番号 900690121055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市陽南
製作(製造)年 2005
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/06/20
種類 試作品
製作者(社)等 富士重工業株式会社 経営企画部クリーン事業
資料公開状況 公開
特徴 薬品工場において、薬品容器を連結・運搬するロボットである。この容器は薬品投入時約190kgにもなるが、製造ラインのスペース等の問題で人手により運搬されていた。本ロボットはこの製造ラインにおいて、磁気ガイドセンサ、光伝送装置等を用いた自律走行により容器を自動で搬送する。小型のため、コンベア等が使用できない工場内でも搬送システムとして有効である。本ロボットの導入により搬送作業員の省人化を図ることができる。

屋外清掃ロボットスバルロボハイター RS1

資料番号 900690121056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市陽南
製作(製造)年 2005
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/06/20
種類 試作品
製作者(社)等 富士重工業株式会社 経営企画部クリーン事業
資料公開状況 公開
特徴 「実用化ロボットプロジェクト」において開発された屋外用清掃ロボットである、GPS,三角測量センサ、ジャイロセンサにより自律走行する。車体前部のサイドブラシでゴミを集め、車体中央のメインブラシで集めたゴミを車体後部のホッパーに吸い込む。また、ロボット間通信用のアンテナを搭載しており、3台が連携して清掃作業を行うことができる。愛知万博期間中、6ヶ月にわたり実証試験及び会場の清掃作業を行った。

ゴミ箱交換ロボットスバルロボハイター T1

資料番号 900690121057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 富士重工業株式会社
所在地 宇都宮市陽南
製作(製造)年 2005
調査機関団体 平成16年度楠田主任調査員調査分
調査票記入日 2006/06/20
種類 試作品
製作者(社)等 富士重工業株式会社 経営企画部クリーン事業
資料公開状況 公開
特徴 「実用化ロボットプロジェクト」において開発された屋外用ゴミ箱交換ロボットである。GPS,三角測量センサ、ジャイロセンサにより自律走行する。垂直多間接構造のアームを搭載し、先端のシャッターでゴミ箱をつかみ・離しを行う。このアームはリンク機構により先端部を常に水平に保てる。ロボット間通信アンテナにより、2台が連携してゴミ箱回収・設置作業を行う。愛知万博期間中、6ヶ月にわたり実証試験及び会場のゴミ箱交換作業を行った。

プロジェクションプリントカメラ PPC-1

資料番号 900790131001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 キヤノン株式会社
所在地 大田区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成17年度高橋主任調査員調査分
調査票記入日 2005/06/29
種類 量産品
製作者(社)等 キヤノン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 半導体製造のフォトリソグラフィ工程で、原板(フォトマスク)のパターンをウエーハに等倍で露光する日本で初めての投影方式の装置。この装置の発売以前はフォトマスクとウエーハを密着させて光をあてるコンタクト方式が使われていたが、この方式では高価なフォトマスクに損傷が発生した。投影方式では、フォトマスクに損傷が発生しないためコストダウン、歩留まり向上に大きく寄与した。
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