三菱重工業株式会社 高砂製作所 286,000kVA 2極、60Hzタービン発電機
| 資料番号 | 900590111070 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱電機株式会社 電力・社会システム事業所 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/03/02 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 三菱電機株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 空気冷却方式を適用した国内最大容量のタービン発電機。 |
| 資料番号 | 900590111070 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱電機株式会社 電力・社会システム事業所 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/03/02 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 三菱電機株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 空気冷却方式を適用した国内最大容量のタービン発電機。 |
| 資料番号 | 900590111071 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱電機株式会社 電力・社会システム事業所 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/03/02 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 三菱電機株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 2極50Hzの世界最大容量級のタービン発電機。 |
| 資料番号 | 900590171001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 原子力事業本部 |
| 所在地 | 三方郡 |
| 製作(製造)年 | 1966 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/12 |
| 種類 | その他(許認可書類) |
| 製作者(社)等 | 関西電力株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | わが国初のPWR発電プラントの設置許可書。 |
| 資料番号 | 900590171002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 美浜発電所PR館 |
| 所在地 | 三方郡 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/26 |
| 種類 | その他(PR館) |
| 製作者(社)等 | 建物:竹中工務店、展示物:乃村工藝社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 美浜発電所は日本の電力会社としては最初の加圧水型原子力発電所(美浜1号機)で、昭和42年8月に着工され、昭和45年11月に運転を開始した。関西電力では、原子力のしくみ、安全性などを一般の方々に理解し、親しんでもらうために、発電所の着工に合わせて昭和42年11月に本PR館を設けた。これまで、PR館オープン以来の来館者は425万人(平成17年11月末)に達している。また、美浜発電所、PR館周辺は、若狭湾国定公園に指定され風光明媚な海岸線に囲まれており、PR館自体も美しい景観によく溶け込んでいる。 |
| 資料番号 | 900590171003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 関西電力能力開発センター |
| 所在地 | 大飯郡 |
| 製作(製造)年 | 1970代 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 三菱重工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 蒸気タービンはその製作年代によりその時点での最新技術が採用されている。本展示品は、大飯発電所2号機低圧タービン最終段動翼で焼嵌形ローターに対応するものである。1980年代以降は、ローター、ディスク一体型が採用されている。 |
| 資料番号 | 900590171004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 美浜発電所 |
| 所在地 | 三方郡 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/12 |
| 種類 | その他(発電施設) |
| 製作者(社)等 | 米国ウエスチングハウス社、三菱重工業他 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 美浜発電所1号機は、その当時、我が国のエネルギー安定供給確保のため原子力発電の導入が必要とのことから調査研究を進めた結果として、米国WH(ウエスチングハウス)社からの技術を全面的に導入し、炉型は国内初のPWR(加圧水型)、出力は34万kWとして建設され、1970年7月29日、原子炉が臨界に達した。美浜発電所建設にあたり、社内の合言葉は「万国博に原子の灯を」であったが、8月8日の初送電では、当時開催されていた日本万国博(大阪万博)会場の電光掲示板にその旨が伝えられている。 |
| 資料番号 | 900590171005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 美浜発電所 |
| 所在地 | 三方郡 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/12 |
| 種類 | その他(発電設備) |
| 製作者(社)等 | 三菱重工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 美浜発電所1号機では、米国WH(ウエスチングハウス)社からの技術を全面的に導入したのに対し、2号機以降は、三菱重工業を中心とする国内メーカーの協力を得て、自主技術の育成を図りながら徐々に国産機器の使用を増やす方針がとられ、1970年に国産第1号の蒸気発生器として据付けられた。しかし、1991年2月9日に蒸気発生器伝熱管の1本が完全に破断し、ECCS(非常用炉心冷却装置)が作動する事故が発生した。原因は蒸気発生器製作時に伝熱管の振れ止め金具が正しく装着されなかったことによるが、この事故を広く伝え、また得られた貴重な教訓を記憶に永くとどめ二度と同様の事故を発生させないよう、発電所構内に「蒸気発生器展示館」を建て、当該蒸気発生器の保管・展示を行うとともに、当時の新聞記事を掲示している。 |
| 資料番号 | 900590171006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 関西電力能力開発センター |
| 所在地 | 大飯郡 |
| 製作(製造)年 | 1980代 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/22 |
| 種類 | 模型 |
| 製作者(社)等 | 三菱重工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 大飯発電所3号機エンジニアリングモデルは、大飯発電所3号機の原子炉格納容器建屋、原子炉建屋の1/25縮小の立体模型であり、建屋内の主要機器、配管、トレイ、ダクトおよびこれに付属する弁類、操作盤、作業用開口部などが俯瞰できるものである。原子力発電所の建設など大規模プロジェクトにおいては、建設時の構造設計、配置設計の段階で保守性、運転性の面からも多くの関係者による評価が重要であり、エンジニアリングモデルを作成し活用している。 |
| 資料番号 | 900590171007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 関西電力株式会社 大飯発電所 |
| 所在地 | 大飯郡 |
| 製作(製造)年 | 1989 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/12/12 |
| 種類 | その他(発電設備) |
| 製作者(社)等 | (蒸気タービン)三菱重工業株式会社、(発電機)三菱電機株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1987年から建設を開始した大飯発電所3・4号機(各118万kW)は、関西電力が過去の原子力開発で培ってきた技術・工法の集大成ともいうべきプラントである。この我が国最大容量のPWR(加圧水型)発電プラント用タービン発電機として国産(三菱重工業、三菱電機)で製作されており、プラントは1991年12月に営業運転を開始している。 |
| 資料番号 | 900590171008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 福島第一原子力発電所 |
| 所在地 | 双葉郡 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/02/28 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | GE |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1971年営業運転開始した東京電力初の原子力発電所であり、50Hz商用規模軽水型原子力発電プラントの1号機である。出力46万kWは当時日本最大。国産機器を積極的に採用し、国産化率56%を達成。沸騰水型原子炉(BWR)の採用は日本原電敦賀原子力発電所1号機に次ぐ2例目となる。 |
| 資料番号 | 900590171009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 電気の史料館 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1993 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/02/28 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社東芝 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 再循環系とは、炉内に流れる冷却水の量を調整するための装置であり、炉心上部からの給水を混合して再び炉心に循環させている。初期の沸騰水型(BWR)では、再循環系は炉外に置かれていたが、改良型沸騰水型(ABWR)では、再循環系を炉内に置くインターナルポンプ方式が採用された。 |
| 資料番号 | 900590171010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 柏崎刈羽原子力発電所 |
| 所在地 | 柏崎市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/02/28 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | 東芝、日立、GE |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 改良型沸騰水型原子炉(ABWR)を世界で初めて採用したもの。ABWRは、安全性向上、運転性・操作性向上、放射線量・放射性廃棄物発生量の低減、経済性の向上を柱に、インターナルポンプの採用、鉄筋コンクリート製原子炉格納容器(RCCV)の採用、建屋容積の低減、制御棒駆動機構の見直し等を行ったものである。沸騰水型原子炉(BWR)保有電力会社、BWRメーカ3社(GE、東芝、日立)と協力して研究・開発が進められた。 |
| 資料番号 | 900590171011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 電気の史料館 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 2001 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/02/28 |
| 種類 | その他(映像) |
| 製作者(社)等 | 東京電力株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 改良型沸騰水型原子炉(ABWR)である柏崎刈羽原子力発電所7号機の建設に関する解説・記録映像であり、東京電力(株)電気の史料館内の展示映像である。基礎掘削、鉄筋コンクリート製原子炉格納容器(RCCV)の構築、原子炉圧力容器の据付までを紹介。 |
| 資料番号 | 900590171012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 福島第一原子力発電所 |
| 所在地 | 双葉郡 |
| 製作(製造)年 | 1973 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2004/08/18 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 東京芝浦電気株式会社(現:東芝) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 当時、国産最大容量原子力用発電機である。4極-911000kVA-1500rpm-17kV-30939A-50Hz、ガス圧4.2kg/c㎡。固定子巻線は中空中実線混合で上下巻線異断面、4並列星形結線とし両軸端に出力端子を配している。回転子巻線はラジアルフロー直接冷却方式を採用、回転子重量が166トンで従来火力機回転子の約3倍固定子輸送重量対策として冷却器枠、端子枠に分割形採用、ブラシは運転中着脱形とし保守性向上励磁方式は減速機付き直結直流励磁機を採用。 |
| 資料番号 | 900590171013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京電力株式会社 福島第二原子力発電所 |
| 所在地 | 双葉郡 |
| 製作(製造)年 | 1979 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2004/08/18 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 東京芝浦電気株式会社(現:東芝) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 東京電力(株)福島第2発電所1号機として納入した当時国内最大容量原子力用発電機である。機内水素ガス圧力として初めて5.3kg/cm2gを採用し、コンパクト化を図った。固定子枠の耐ガス圧強度を持たせるために強度を向上させた構造としている。なお、回転子巻線は水素直接冷却、固定子巻線は水直接冷却としている。 |
| 資料番号 | 900590171014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本原子力発電株式会社 東海発電所 |
| 所在地 | 那珂郡 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/01/27 |
| 種類 | 複製(レプリカ) |
| 製作者(社)等 | 日本原子力発電株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国内初の商業用原子力発電所の炉心の模型である。炉心内では約85cmの燃料要素が8段積みになって装荷される。炉心は中性子減速材を兼ねた黒鉛ブロックで形成され、黒鉛ブロックの中心に開けられた穴に燃料が装荷され、燃料チャンネルとなる。制御棒が挿入されるセンターチャンネルとそれを六角体系で取り囲む12個の燃料チャンネルが1つの構成単位となる。燃料チャンネルは2048ある。 |
| 資料番号 | 900590171015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本原子力発電株式会社 東海発電所 |
| 所在地 | 那珂郡 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/01/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 英国GEC |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国内初の商業用原子力発電所の蒸気タービンとして英国から輸入された。蒸気発生器からの過熱蒸気を高圧タービンに導き、その排気蒸気を再熱することなく低圧タービンに送る方式である。10万時間運転後の精密点検で低圧タービンの動翼固定部にひびが確認され、交換された。本品は最終段の動翼を取り出したものである。 |
| 資料番号 | 900590171016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本原子力発電株式会社 東海発電所 |
| 所在地 | 那珂郡 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/01/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 英国GEC |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国内初の商業用原子力発電所の蒸気タービンとして英国から輸入された。蒸気発生器からの過熱蒸気を高圧タービンに導き、その排気蒸気を再熱することなく低圧タービンに送る方式である。回転数は3000rpmである。同じ容量の高圧タービン、低圧タービン、発電機が2セットあり、50%ずつ出力を分担した。10万時間運転後の精密点検で動翼固定部にひびが確認され、交換された。 |
| 資料番号 | 900590171017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本原子力発電株式会社 東海発電所 |
| 所在地 | 那珂郡 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2006/01/27 |
| 種類 | 複製(レプリカ) |
| 製作者(社)等 | BNFL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国内初の商業用原子力発電所の燃料模型である。中空の金属天然ウランをマグネシウム合金の被覆で包んだ約85cmの燃料棒(カートリッジ)とそれを包む円筒状の黒鉛スリーブから成る。カートリッジとスリーブの間の円環部を冷却材である炭酸ガスが流れる。カートリッジからの熱伝達を促進するため、カートリッジ表面にはスパイラル状のフィンが切ってある。炉心内ではこの燃料が8段積みになって1つのチャンネルを形成する。全2048チャンネル。 |
| 資料番号 | 900590171018 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱電機株式会社 電力・社会システム事業所 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | 田里主任調査員調査分 |
| 調査票記入日 | 2005/03/02 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 三菱電機株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 原子力用として、当時国産最大容量のタービン発電機。 |