ビデオテープレコーダー SV-201
| 資料番号 | 900190011001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 広告宣伝部門 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1961 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ソニー独自の技術で開発した世界初で世界最小のオールトランジスタビデオテープレコーダーの試作機。2ヘッドヘリカルスキャン方式。 |
| 資料番号 | 900190011001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 広告宣伝部門 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1961 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ソニー独自の技術で開発した世界初で世界最小のオールトランジスタビデオテープレコーダーの試作機。2ヘッドヘリカルスキャン方式。 |
| 資料番号 | 900190011002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 広告宣伝部門 ショウルームミュージアム |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初の業務用トランジスタビデオテープレコーダー。超小型化により、飛行機の機内上映に使用された他、医療用、教育用と幅広く使われた。(1962年開発、1963年発売) |
| 資料番号 | 900190011003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 広告宣伝部門 ショウルームミュージアム |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初の回転2ヘッド方式家庭用ビデオテープレコーダー。フィールドスキップ録画方式を採用し、低価格化を実現した。(1964年開発、1965年発売) |
| 未来技術遺産登録年度 | 2011 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00085 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 900190011004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 広告宣伝部門 ショウルームミュージアム |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初のUマチックカラービデオカセットプレーヤー。テレビチューナー内蔵型や編集タイプがその後投入され、家庭用及び業務用のビデオ発展のトリガーとなったモデル。世界統一規格のため、特に業務用ビデオシステムとして、企業、学校、官公庁での情報化時代に役立った。 |
| 資料番号 | 900190011005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 ソニー歴史資料館 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1975 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 本格的家庭用ビデオとして、その後のホームビデオ時代を切り開いた第一号機。1/2インチカセット(幅156×高96×奥行25㎝)を採用し、ベータ方式で小さなビデオカセットを実現。テレビ番組を記録し、好きな時間に再生して見られるタイムシフトマシンとして、新しいテレビ放送の見方を提案し受け入れられた。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2009 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00038 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 900190011006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 コミュニケーションシステムソリューションネットワークカンパニー(CSNC) |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 2インチ4ヘッドに代わる1インチオープンのアナログFMダイレクト変調放送業務用VTRを1976年発売し、米国AMPEX社と共に標準化しTypeCVTRとなった。1979年エミー賞を受賞し、国内ではテープの民間放送連盟基準となった。 |
| 資料番号 | 900190011007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 コミュニケーションシステムソリューションネットワークカンパニー(CSNC) |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1982 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | その他(サービスマニュアル) |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 高性能・超小型で重量がわずか約7㎏の放送用カメラ一体型VTR。1/2インチテープを使用したアナログコンポーネント録画方式により高画質を実現。1982年に放送局のENG用、EFP用としてNHKを始め民放各局に納入開始して以来、ENG用としては主流となる。(1981年発表、1982年発売) |
| 資料番号 | 900190011008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニーマーケティング株式会社 広告宣伝部門 ショールームミュージアム |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1985 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 統一規格である8ミリビデオのフォーマットによるカメラ一体型8ミリビデオの第1号機。 |
| 資料番号 | 900190011009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 コミュニケーションシステムソリューションネットワークカンパニー(CSNC) |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1987 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初の実用的なフルビットデジタルコンポーネントVTR(D-1)。高画質が求められるCM制作分野で使用されている。世界共通なスタジオ用ビデオのサンプリングである4:2:2は、1982年CCIRで規格化され、その信号を記録するVTR規格も1986年にD-1規格として制定された。(1986年発表、1987年開始) |
| 資料番号 | 900190011010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 コミュニケーションシステムソリューションネットワークカンパニー(CSNC) |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 世界初のコンポジットデジタルVTR(D-2)。大幅なIC化による小型化、高性能化に成功し、世界の放送局の1インチVTRを置き換え、国内ではテープの民間放送連盟基準となっている。ソニーとアンペックス共同で1986年SMPTEにVTR規格を提案しD-2規格として制定された。(1988年発表、納入開始) |
| 資料番号 | 900190011011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 コミュニケーションシステムソリューションネットワークカンパニー(CSNC) |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1993 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ENG/EFP分野用VTRシステムのデジタル化第1弾。画像圧縮技術を取り入れたコンポーネントデジタル記録方式採用で高画質の編集・制作作業が可能。従来方式(ベータカムSP)と同じ大きさのLカセットで最大124分の記録時間を確保。従来のアナログ方式との再生互換機能によりアナログシステムから段階的にフルデジタルシステムへの移行が可能となった。 |
| 資料番号 | 900190011012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 コミュニケーションシステムソリューションネットワークカンパニー(CSNC) |
| 所在地 | 厚木市 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2001/01/31 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | DVW700はVTRとカメラ一体型(カムコーダ)で扱い良さと高品質映像記録でき、デジタルベータカムの名称で1994年より、放送業務用として広く世界各地で使用されている。1/2インチテープ幅にコンポーネント信号(4:2:2)データ量を約1/2圧縮し記録したもので、IEC での標準化は2000年に行われた。 |
| 資料番号 | 900190011013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 パーソナルITネットワークカンパニー(PNC)パーソナルビデオカンパニー(PVC) |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/08/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 民生用デジタルVCR仕様(SD仕様)を採用したカメラ一体型ビデオの第1号機。画質・音質の劣化がほとんどないデジタル編集を可能にするDV端子を装備。 |
| 資料番号 | 900190011014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1960 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/25 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 回転2ヘッドヘリカルスキャン方式VTRの実用化第一号。(世界初)2吋幅テープ使用。画面内につなぎ目が出ない1フィルド1トラック記録、信号の欠除しない180度オーバーラップ記録、記録状態を監視できる同時再生モニター機能など、2ヘッドヘリカルスキャン方式の特長を如何なく発揮。(先行のアンペックス方式と互換性がないため放送局には採用されなかった。)寸法:約1200W×1000H×600D 質量:約300㎏(本体部) |
| 資料番号 | 900190011015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/25 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 小型化、低価格。当時世界最小VTR(67㎏)。回路の全トランジスター化。単結晶フェライトヘッドを使用。4.5吋モニターTV・スピーカー内蔵。正逆スローモーション再生可能。寸法:650W×300H×380D 質量:67㎏ 価格:200万円台 |
| 資料番号 | 900190011016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 主に学校放送用。ビクター初の普及型VTR。10号リール使用。記録再生時間63分。先生、生徒が使える簡単な操作性、小型化。低価格。寸法:540W×320H×540D 質量:39㎏ 価格:約60万円 |
| 資料番号 | 900190011017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1966 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/25 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 誰でも使えるVTRの実現。小型軽量。簡単操作。低価格。スチル再生可、音声アフレコ可。このフォーマットは、後にEIAJ統一Ⅱ型として規格化された。寸法:460W×260H×430D 質量:30㎏ 価格:20万円台 |
| 資料番号 | 900190011018 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1966 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1吋幅テープ使用。放送局の送出に使える高性能(FCC規格に準拠)。電子編集可能。放送局のサブVTRとして活躍。寸法:634W×457H×521D 質量:81㎏ 価格:約400万円 |
| 資料番号 | 900190011019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1/2吋幅テープ使用。KV-800シリーズとテープの互換性有り。記録および再生可能(再生はビューファインダーで見られる)。5号リールで20分記録。(バッテリー駆動)寸法:317W×126H×254D 質量:6.8㎏ 価格:35万円(一式) |
| 資料番号 | 900190011020 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日本ビクター株式会社 技術開発本部(久里浜技術センター) |
| 所在地 | 横須賀市 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | VTR |
| 調査票記入日 | 2000/12/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本ビクター株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1/2吋幅テープ使用。ビクター初の統一I型規格機。小型、低価格。各社の同規格機とテープ互換性確保。その後の統一I型シリーズ機の原点。寸法: 427W×228H×390D、質量: 16kg、価格: 18.5万円 |