動力脱穀機
| 資料番号 | 01670 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニオ積で乾燥させた豆を動力を使って脱穀する機械で、それまでは稲用脱穀機などを作っていた種市農機製作所が、昭和33年から豆専用として作ったもの。殆ど1人で手作りのため年間20台の生産が限界だった。 |
| 資料番号 | 01670 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニオ積で乾燥させた豆を動力を使って脱穀する機械で、それまでは稲用脱穀機などを作っていた種市農機製作所が、昭和33年から豆専用として作ったもの。殆ど1人で手作りのため年間20台の生産が限界だった。 |
| 資料番号 | 01671 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 平面を切削する工作機械。小型の工作物の加工に使われる。テーブルが固定され、刃物が往復運動をして形削りを行う。シェーパーともいわれる。戦艦に搭載し、修理などに使われた。札幌工作機械製作所製。 |
| 資料番号 | 01672 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 平面を切削する工作機械。小型の工作物の加工に使われる。テーブルが固定され、刃物が往復運動をして形削りを行う。シェーパーともいわれる。札幌工作機械製作所製。SM- 3型。 |
| 資料番号 | 01673 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 平面を切削する工作機械。小型の工作物の加工に使われる。テーブルが固定され、刃物が往復運動をして形削りを行う。シェーパーともいわれる。札幌工作機械製作所製。SMU型。 |
| 資料番号 | 01674 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 竿の先端に石重を結び、二本一組にしてコンブを絡めて取る用具。明治年代以降を使用されなかった。製作。 |
| 資料番号 | 01675 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 海底に沈んだコンブをかき揚げる用具。柄の長さ4~5メートル、鉤は曲がり木を利用し、長さ30センチ程。製作。 |
| 資料番号 | 01676 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 船上からコンブを刈り取る鎌。鎌刃の長さ40センチ前後、柄の長さ2~3尋。ヤス先に鎌柄を差したほか、柄に鎌刃を取り付けた。製作。 |
| 資料番号 | 01677 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 潜水してコンブを刈り取る鎌。『ひろめかり』に潜男あまた集い、4~7尋の海底に潜り、身がかくれるまで抱えて担ぎ上げるとある。製作。 |
| 資料番号 | 01678 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 道南で使用されたコンブ採取具。長さ1メートルほどの横木に2本の爪が付いた錨型で、海流によって船曳し、砂礫のコンブを引き抜いた。製作。 |
| 資料番号 | 01679 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 海底を曳いてナマコを捕る用具。ナマコが入る網と網口を広げる木枠から構成。枠にはコクワなどの蔓を曲げ、枕型の重石を固定した。製作。 |
| 資料番号 | 01680 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 近世末期に使用されたニシン刺網は、網目寸法6センチ、網幅40目、長さ5尋内外が一把で、5把連接したのを1放として投網した。 |
| 資料番号 | 01681 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 19世紀初頭から半ばにかけてニシン漁に使われた大網。袖網で魚群を囲み、投石や竿で水面をたたき身網に追い込んだ。 |
| 資料番号 | 01682 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 19世紀半ばから末期にかけてニシン漁に使用された網。魚を捕獲する身網、ハ字状に開かれた袖網、身網に誘導する手網から構成。 |
| 資料番号 | 01683 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治20年代から昭和30年頃まで鰊漁に使用された定置網。魚を誘導する手網と捕獲部の身網から構成。縮尺1/60。 |
| 資料番号 | 01684 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | サケ、マス、マグロ、ブリなどの定置網。明治30年頃根室市の甲谷藤太郎により考案され全国的に普及した。縮尺1/100。 |
| 資料番号 | 01685 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 太平洋、オホーツク海域で使用さてたサンマ棒受網漁の模型。本道では昭和25年頃から発達した。縮尺1/50。 |
| 資料番号 | 01686 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 1隻または2隻の動力船により袋網が曳かれ、漁獲物が取り込まれる。カレイ、スケトウダラ、ホッケ、メヌケなどが対象。縮尺1/200。 |
| 資料番号 | 01687 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン刺網漁のほかコンブ、磯廻り漁など沿岸漁業に使用された小型漁船。船底が刳り貫き構造で、推進具に車櫂が使われた。縮尺1/15。 |
| 資料番号 | 01688 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン、サケなどの建網漁に使用された漁船。原図は明治34年7月、久遠郡貝取間出身の船大工山口庄五郎作の板図。縮尺1/15。 |
| 資料番号 | 01689 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン、サケなどの建網漁のほか小型船は刺網にも利用された。船底の敷に左右各二枚の外板がL字状に固定された二枚棚構造船。縮尺1/15。 |