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西洋鎌

資料番号 01650
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が輸入した洋式の鎌で、シックルという。刃は三日月型ですべて鋼製。一般には使い慣れた在来の鎌が多く使われ、西洋鎌は普及しなかった。恵庭の明珍鉄工所による複製。原資料は北海道大学農学部の所蔵。
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ホー

資料番号 01651
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が輸入した洋式農具で、最も基本的な洋式手農具の一。この大きなホーはボ-イズホーといい、小型のホーをレディースホーという。日本人には大きすぎる。明珍鉄工所による複製。原資料は北海道大学農学部の所蔵。
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重連プラウ

資料番号 01652
情報所有館 北海道博物館
特徴 農業機械化が急速に進む高度成長期、スター農機株式会社が製造した2連のトラクター用バーポイントプラウで、プラウの刃先が摩耗したときにバーポイントを前に出すと常に新しい刃先となる。明珍鉄工所製作、3分の1模型。
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ディスクハロー

資料番号 01653
情報所有館 北海道博物館
特徴 農業機械化が急速に進む高度成長期、スター農機株式会社がトラクター用に製造した16連ディスクハローで、砕土・整地と共に廃残物を切断し均平な圃場をつくり、小区画でも能率的に砕土する。明珍鉄工所製作、3分の1模型。
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牧草播種機

資料番号 01654
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が輸入した人力による洋式農具で、カフーン式播種器。亜麻や牧草の種子を入れた布製覆い付きの金属製種子箱を肩から下げて、ハンドルを回すと、歯車によって動力を伝え遠くまで撒播(さんぱ)することができる農具。
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2号共電式壁掛電話機模型 

資料番号 01655
情報所有館 北海道博物館
特徴 42年本格的な共電式時代を迎え国産化した最初の共電式電話機である。 
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3号自動式卓上電話機模型 

資料番号 01656
情報所有館 北海道博物館
特徴 8年送受話機を連結したスタイルの3号電話機が誕生、以降いろいろなスタイルの原形となった。
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根切鍬

資料番号 01657
情報所有館 北海道博物館
特徴 開墾時に木の根を切って起こすための鍬。唐鍬や島田鍬など開墾用鍬でも切断できない木の根は刃先の肉厚で幅が細い根切鍬を用いた。恵庭や千歳の戦後開拓に使われた根切鍬で明珍鉄工所製。柄は乙丸柄木製作所製。
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モッコ

資料番号 01658
情報所有館 北海道博物館
特徴 縄を編んで作られているモッコを木棒などに通し、収穫物や大きな石などを2人で運搬する道具。長い冬の仕事の1つとして藁を使った道具作りがあるが、このモッコなども手作りの道具である。北広島市で収集。
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馬車模型

資料番号 01659
情報所有館 北海道博物館
特徴 牛乳を運搬するための集乳缶7個とパイプをくわえた農夫を載せた荷馬車の模型。馬には札幌型と見られる馬車鞍をつけ、ガラから胴引きで馬車を牽引し、停止や後退時に力がかかるように尾廻しをしている。札幌で収集。
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蒸気機関車模型 

資料番号 01660
情報所有館 北海道博物館
特徴 「デコイチ」の愛称で知られるD51は日本のSLの完成品と入って良い。                              
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客車模型       

資料番号 01661
情報所有館 北海道博物館
特徴 13年、最上等客車で特別車、明治天皇や開拓使の役人が主に乗った。その「開拓使号」はいまも東京の鉄道博物館にある。1/15 
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客車模型       

資料番号 01662
情報所有館 北海道博物館
特徴 25年手宮工場製である。車両の外側の壁に1等車と書いてある。現在は小樽の鉄道博物館に残されている。(北海道炭鉱鉄道)1/15    
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ICテンダー機関車71505号模型  

資料番号 01663
情報所有館 北海道博物館
特徴 28年大勝号と呼ばれ、国産で2番目、製造所は手宮工場、北海道炭鉱鉄道が製造した。1/15   
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タンク機関車1980号模型     

資料番号 01664
情報所有館 北海道博物館
特徴 20年、この機関車はテンダ(炭水車)を持たないで機関車自身に石炭と水をつんでいるもので、前進後進が楽にできるため、構内入換、短距離運転用に使用される。1/15  
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2号自動式卓上電話機模型 

資料番号 01665
情報所有館 北海道博物館
特徴 2年に自動交換方式の導入によって電話機も自動になった。
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割斧

資料番号 01666
情報所有館 北海道博物館
特徴 主として伐り倒された原木の木割りに使用。製作者 行弘の銘あり。柄長90㎝刃線8.5㎝。収集地 札幌市。
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さって

資料番号 01667
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な伐木用の斧で、立木の伐倒の際に倒す方向に受口を掘るのに使用される。抜き櫃法による製作。柄長77㎝、刃線9.5㎝。収集地 札幌市。
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新夕張炭鉱主婦会旗

資料番号 01668
情報所有館 北海道博物館
特徴 昭和30年7月の結成時から、同47年5月の閉山時まで使用していた炭鉱主婦会の旗。同会は昭和27年に結成された日本炭鉱主婦協議会北海道地方本部の夕張地区協議会に属していた。140.5×202.7㎝。
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カラカサ模型

資料番号 01669
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治末に東旭川屯田兵家族吉峰吉次郎が、傘型畜力機を考案し、大正期の百万石祝賀会で表彰されている。北海道では明治初期に洋式畜力機が使用されているが、カラカサは澱粉工場や籾摺り・脱穀動力として使われた。
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