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金彩薔薇画耳付き花生/耳付き花生 A10‐017

資料番号 800170021082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治末期製造と思われる。裏底に生地製造業者と思われる「RC164」の刻印がある。A10は裏印及び原産地名がないが、この花生の原画(年号入りのオリジナルスケッチ)がノリタケ本社にあり、ノリタケ製品と断定できる。技法:金盛り。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ19.0cm、幅15.5cm。

瑠璃矢車回し金彩ボール/ボール A10‐022

資料番号 800170021083
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治後期の製造と思われる。瑠璃金盛回し画。A10は裏印及び原産地名がないが、A10-015の小鉢と同じ型で、森村組の製品と判断出来る。技法:金盛り。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ5.5cm、幅13.5cm。

ウッドランド風景画のコーヒーカップの受皿/コーヒーカップの受皿(数量 2pcs) A10‐023

資料番号 800170021084
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 大正末期から昭和初期。オールドノリタケのウッドランドシリーズの製品で、色盛り画付が施されている。この受皿には裏印がつけられていないが、この時代の碗皿にはカップに裏印をつけ、受皿には裏印がつけられていないことが多くある。技法:色盛り。サイズ:幅13.0cm。

マロン吹き金盛窓画電気スタンド/電気スタンド A10‐026

資料番号 800170021086
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治44年から大正15年。窓画婦人像。A10は裏印及び原産地名がないが、E07-004と同画であるのでノリタケ製品である。技法:マロン吹き。金盛り。金盛りとは、薄く抑えた盛り上げの上などに、水金(金液)を被せ塗り焼成することで、あたかも錦手盛り上げたように見せる技法。上品な輝きのある金彩をむらなく広範囲に焼き付けることにより、絢爛華麗な雰囲気を醸し出しており、これがオールドノリタケの特徴の一つとなっている。

扇面型日の出画蓋物/扇面型蓋物 A10‐028

資料番号 800170021087
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 昭和10年ごろ。ボーンチャイナ製で、他にこれと同型のものがある。ノリタケボーンチャイナ置物。ボーンチャイナはイギリスで開発された軟釉磁器で、原料の中に牛の骨の灰(リン酸カルシウム)を入れる事によりボーンチャイナと言われ、昭和7年日本では初めて日本陶器が開発した。技法:スプレー。サイズ:高さ5.5cm、幅19.0cm。

森村初等学校特製文鎮/文鎮 A10‐029

資料番号 800170021088
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 昭和十七年三月修了記念。正直・親切・勤勉と記載。森村家の家紋(下り藤)をあしらってある文鎮。技法:スプレー。サイズ:幅9.2cm。

金彩薔薇画レリーフ付鉢/鉢 A10‐037

資料番号 800170021089
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治末期の製造と思われる。ヒビが入っている。A10は裏印及び原産地名がないが、他のノリタケ製品と同型であるので、ノリタケ製と判断できる。技法:金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ7.5cm、幅11.5cm。

淵金彩花画鉢/鉢 A10‐040

資料番号 800170021090
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 豊かなレリーフを施した淵に、金盛がマッチしたアールヌーボー様式。明治40年ごろの製造と思われる。淵に細かい玉の生地。A10は裏印及び原産地名がないが、他のノリタケ製鉢と同型であるのでノリタケ製品と判断出来る。技法:金点盛り。金盛り。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ7.0cm、幅27.5cm。

スミレ画ドレスデン調ケーキ皿/ケーキ皿 A10‐041

資料番号 800170021091
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 ヨーロッパへの憧れが感じられるデザイン。当時の職人達は懸命に欧米のデザインを取り入れた。明治30年頃の製造と思われる。A10は裏印及び原産地名がないが、A04-001(藤村工場製)と同一の型故、森村組の製品と判断出来る。技法:淵金彩スミレ絵散し。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:幅19.0cm。

ピンク金彩素白一陳盛りミート皿/ミート皿 A10‐045

資料番号 800170021092
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 縁取りに金盛技法を施した豪華なプレートで,王室に人気のあった薔薇の画が描かれている。生地のシェープのデザイン(特に淵のレリーフ,釉薬の色合い、糸底の仕上げ)等より、フランスからの輸入(白生地)と推定する。明治30年ごろの製造と思われる。金盛り、素描などの特徴より、ほぼ森村組のものと特定される。明治26年大倉孫兵衛の渡米により、森村組は洋風画を積極的に取り入れた。当時の画工は日本風に固執し、森村組も苦心の末、このような洋風画の商品をつくり、アメリカで好評を得た。技法:金彩。金点盛り。金盛り。サイズ:幅22.5cm。

耳付き薔薇画金点盛り花生/花生 A10‐046

資料番号 800170021093
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 Gold Floral Vase。明治末期。A10は裏印及び原産地名がないが、A07-014と同型故、森村組製品と断定出来る。技法:金点盛り。金点盛りとは、盛り上げ技法の一種で、一陳盛りを使用して点状に盛り上げ主に金を被せていく技法。この点盛りの作業は、正確に大きさ、間隔を揃えるため、丹念に行われなくてはならず、職人技と呼ぶべきに相応しいものである。サイズ:高さ29.0cm、幅16.5cm。

メルヘン調風景画花生/両手付き花生 A10‐047

資料番号 800170021094
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治末期~大正10年。技法:手描き。色絵。A07-058と同画。サイズ:高さ13.0cm、幅14.5cm。

コンポート/丸型コンポート A10‐049

資料番号 800170021095
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 瑠璃金彩全面画。A10は裏印及び原産地名がないが、瑠璃金彩の画付技法から判断して、森村組の製品と判断出来る。技法:手描き。瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ12.5cm、幅25.0cm。

マロン瑠璃染錦風香炉/香炉 B03‐001

資料番号 800170021096
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:マロン吹き。瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。同画アイテムとしてポット(B03-002)、クリーマー(B03-003)、シュガー(B03-004)がある。サイズ:高さ18.5cm、幅14.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

マロン瑠璃染錦風ティーポット/ティーポット B03‐002

資料番号 800170021097
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:マロン吹き。瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。同画アイテムとして香炉(B03-001)、クリーマー(B03-003)、シュガー(B03-004)がある。サイズ:高さ16.0cm、幅16.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

マロン瑠璃染錦風クリーマー/クリーマー B03‐003

資料番号 800170021098
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 脚部分破損につき補修あり。技法:マロン吹き。瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。同画アイテムとして香炉(B03-001)、ポット(B03-002)、シュガー(B03-004)がある。サイズ:高さ12.7cm、幅9.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

マロン瑠璃染錦風シュガー/シュガー B03‐004

資料番号 800170021099
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:マロン吹き。瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。同画アイテムとして香炉(B03-001)、ポット(B03-002)、クリーマー(B03-003)がある。サイズ:高さ14.0cm、幅12.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

砂漠画4点セット/4点セット B03‐005

資料番号 800170021100
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 コンポートの台座部分・カバードジャーの蓋・ボールの台座部分は金属が取り付けられている。技法:素描。瑠璃ボーダー。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。同画アイテムとしてクッキージャー・ボール・コンポートカバードジャーの4点セットがある。方面:輸出用。商品素材:白磁。

日本風画碗皿/碗皿 B03‐006

資料番号 800170021101
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 黄色と黒色の強烈なカラーと日本的な絵の面白い組み合わせ。大正末期から昭和初期の製造。日本風の絵柄で全面画。サイズ:高さ4.5cm、幅9.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

金彩薔薇画鉢/大鉢 B03‐007

資料番号 800170021102
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1908~1926
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 当時の陶工達が、西洋の伝統的なデザインに挑戦した。金盛金彩飾り薔薇画。技法:素描。金盛り。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ9.5cm、幅28.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。
26,828 件中 24161-24180件を表示