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カトレア画水差し/水差し A07-057

資料番号 800170021062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 Small Water Pitcher(Ewer)。技法:手描き。サイズ:高さ16.5cm、幅16.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

風景メルヘン調花生/花生 A07-058

資料番号 800170021063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 Vase。技法:手描き。一陳色盛り。サイズ:高さ18.5cm、幅13.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

コバルトブルー地、蓋付風景画耳付き飾壷/耳付き飾壷 A07-059

資料番号 800170021064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:壷の上部と下部にコバルトブルーの色地を施し、手描きで帆船を描いたもの。コバルトブルーの上には色盛りと白盛りを細かく施している。盛り上げとは、陶磁器の表面を立体的に装飾する技法。オールドノリタケの代表的技法で、極めて繊細で、緻密な盛り上げは、欧米でも「MORIAGE」という名称で親しまれ、高く評価されている。サイズ:高さ32.5cm、幅12.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

ウッドランド風景の花生/花生 A07-060

資料番号 800170021065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 Vase(Woodland)。技法:手描き。一陳色盛り。一陳盛り上げとは、一陳と呼ばれる画付の道具で泥漿(液状の粘土)を絞り出して、点、線、面を盛り上げていく盛り上げ技法の一種である。サイズ:高さ11.2cm、幅11.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

耳付き花生/花生 A07-061

資料番号 800170021066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 Gold Beaded。技法:金点盛り。金点盛りとは、盛り上げ技法の一種で、一陳盛りを使用して点状に盛り上げ主に金を被せていく技法。この点盛りの作業は、正確に大きさ、間隔を揃えるため、丹念に行われなくてはならず、職人技と呼ぶべきに相応しいものである。サイズ:高さ25.0cm、幅15.5cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

薔薇画金彩花生/花生 A07-062

資料番号 800170021067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:素描。金彩。金点盛り。金点盛りとは、盛り上げ技法の一種で、一陳盛りを使用して点状に盛り上げ主に金を被せていく技法。この点盛りの作業は、正確に大きさ、間隔を揃えるため、丹念に行われなくてはならず、職人技と呼ぶべきに相応しいものである。サイズ:高さ38.0cm、幅19.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

ウッドランドの風景画デキャンタ/コルク付き栓付き A07-063

資料番号 800170021068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:一陳色盛り。一陳盛り上げとは、一陳と呼ばれる画付の道具で泥漿(液状の粘土)を絞り出して、点、線、面を盛り上げていく盛り上げ技法の一種である。サイズ:高さ24.0cm、幅14.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

薔薇画タペストリー耳付き花生/耳付き花生 A07-064

資料番号 800170021069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1891~1921
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:金彩。タペストリー。タペストリーとは、柔らかい生素地の表面に、麻布のような粗い布地を押し当てることにより布目を付け、焼成し、その後彩色する技法。その肌合いは、油絵のキャンバス地と似たものとなるため、それに合う風景・花などが描かれていることが多い。加えて、その特徴を際立たせるため、布目部分には釉薬を施さないことが多い。この技法を使用した作品は多く作られないため、希少なものと言える。サイズ:高さ19.5cm、幅15.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。

ケーキ皿/ケーキ皿 A09‐001

資料番号 800170021070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1922~不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 淡褐色の渕及び中線は筆による幅広の色線で、皿の上・下に細かい花が花籠式に描かれている。サイズ:高さ2.0cm、幅18.4cm。方面:輸出用。商品素材:磁器。メープルマーク(裏印A07)は1891年から日本陶器合名会社が創立される1904年まで使われ原産地表示が全てNIPPONであるのに対し、A09の製品はメープルマークにJAPANが使われている1921年以後の日本陶器創立後の製品である。

イエロー生地に白盛り白菊水差し/水差し A10‐002

資料番号 800170021071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治28年ごろの製造か。A06-001の森村組西郷工場にて作られたケーキ皿と同じ画で技法も同じなので,ほぼ森村組西郷工場製と断定できる。技法:一陳白盛り白菊画。金盛り。金盛りとは、薄く抑えた盛り上げの上などに、水金(金液)を被せ塗り焼成することで、あたかも錦手盛り上げたように見せる技法。上品な輝きのある金彩をむらなく広範囲に焼き付けることにより、絢爛華麗な雰囲気を醸し出しており、これがオールドノリタケの特徴の一つとなっている。A06-001と同画。サイズ:高さ14.0cm、幅10.5cm。

アールデコ花画ポット/ポット A10‐004

資料番号 800170021072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 大正末期から昭和初期の製造。生地貫入模様にアールデコ。A10は裏印及び原産地名がないが、ティーポットの型が他のノリタケアールデコと同一故、ノリタケ製と判断できる。技法:ラスター彩。アールデコではラスター彩が多く使われている。ラスター彩のラスターとは「きらめき」という意味であり、特殊な絵具で比較的低い温度の700度前後で焼成すると陶磁器の表面に薄い金属の被膜ができ、その被膜に光の干渉によって光沢を発せさせる技法である。サイズ:高さ14.5cm、幅21.5cm。

白盛り藤画金彩ケーキ皿/ケーキ皿 A10‐005

資料番号 800170021073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治30年頃。A10は裏印及び原産地名がないが、皿の形状が杉村の皿(A01-001)と同一故、森村組の製品と判定出来る。技法:白盛り。金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:幅19.0cm。

和風全面加飾ケーキ皿/ケーキ皿 A10‐006

資料番号 800170021074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治30年頃。A10は裏印及び原産地名がないが、皿の形状が杉村の皿(A06-001)と同一故、森村組が製作したものと思われる。技法的にも森村組の特長がよく出ている。技法:金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:幅19.5cm。

和風画に洋花画ケーキ皿/ケーキ皿 A10‐007

資料番号 800170021075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治30年頃。A10は裏印及び原産地名がないが、画付の技法(一陳盛り)、仕上げの具合、素描の質等を見ると森村組の製品と判断出来る。技法:一陳盛り。金点盛り。金点盛りとは、盛り上げ技法の一種で、一陳盛りを使用して点状に盛り上げ主に金を被せていく技法。この点盛りの作業は、正確に大きさ、間隔を揃えるため、丹念に行われなくてはならず、職人技と呼ぶべきに相応しいものである。サイズ:幅21.5cm。

窓画ヨット大鉢/大鉢 A10‐008

資料番号 800170021076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治30年頃。A10は裏印及び原産地名がないが、鉢の型、金盛りの出来具合、画付技法等から見て森村組の製品と判断する。技法:一陳金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ9.0cm、幅21.5cm。

一陳菊画両手付き花瓶/両手付き花瓶 A10‐009

資料番号 800170021077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治24年から明治36年頃。A10は裏印及び原産地名がないが、一陳盛り、花柄の模様の画付技法から見て森村組の製品と判断出来る。技法:一陳白書き起こし。一陳盛り上げとは、一陳と呼ばれる画付の道具で泥漿(液状の粘土)を絞り出して、点、線、面を盛り上げていく盛り上げ技法の一種である。サイズ:高さ15.0cm、幅17.5cm。

瑠璃金彩風景画ポット/ポット A10‐010

資料番号 800170021078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治41年から大正5年。A10は裏印及び原産地名がないが、ティーポットの型が他のノリタケのアールデコのティーポットと同一であることから、ノリタケの製品と判断される。技法:瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:高さ14.5cm、幅22.7cm。

黄色吹き金彩花画ケーキ皿/ケーキ皿 A10‐011

資料番号 800170021079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1919
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 大正8年・ロンドン見本(皿の中央のラベルに記してある)。A10は裏印及び原産地名がないが、皿中央の3枚のラベルの貼付からノリタケ製品と判断できる。技法:黄色吹き金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金の自社製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で初めて開発した。サイズ:幅19.5cm。

一陳金盛花生/花生 A10‐012

資料番号 800170021080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 明治30年頃の製造である。A10は裏印及び原産地名がないが、金盛りの点盛りの画付具合及びアヤメ(花菖蒲)の素描の質からノリタケ製品と判断出来る。技法:手描き。金彩。吹きぼかし。金点盛り。一陳金盛り。金盛りとは、薄く抑えた盛り上げの上などに、水金(金液)を被せ塗り焼成することで、あたかも錦手盛り上げたように見せる技法。上品な輝きのある金彩をむらなく広範囲に焼き付けることにより、絢爛華麗な雰囲気を醸し出しており、これがオールドノリタケの特徴の一つとなっている。サイズ:高さ25.0cm、幅10.0cm。

両手付き一陳金盛白鳳凰画飾壷/両手付き飾壷 A10‐013

資料番号 800170021081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 裏底に「RC62」の刻印あり,生地製造者のしるしと思われる。明治42年頃の製造と思われる。A10は裏印及び原産地名がないが、金点盛り、中央の鳳凰画の出来具合、金彩等から森村組の製品と判断出来る。技法:金点盛り。一陳金盛り。金盛りとは、薄く抑えた盛り上げの上などに、水金(金液)を被せ塗り焼成することで、あたかも錦手盛り上げたように見せる技法。上品な輝きのある金彩をむらなく広範囲に焼き付けることにより、絢爛華麗な雰囲気を醸し出しており、これがオールドノリタケの特徴の一つとなっている。サイズ:高さ25.0cm、幅10.0cm。
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