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第百十三国立銀行小樽支店印

資料番号 01630
情報所有館 北海道博物館
特徴 第百十三国立銀行時代(明治11年11月~明治30年7月)の小樽支店の行印。3.6×3.6×高さ6.1㎝。
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カルトン

資料番号 01631
情報所有館 北海道博物館
特徴 銀行業務で、金銭などを入れる盆。明治31年8月に設置された屯田銀行江差支店で使用。同支店はのちに北海道銀行江差支店となり、さらに昭和19年9月、同行の北海道拓殖銀行への合併により江差支店となった。径19.5×高さ3.0㎝。
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ウオッチマンズクロック

資料番号 01632
情報所有館 北海道博物館
特徴 火災、盗難などの事故を未然に防ぐための巡回、夜間警備用の時計。用紙がセットされ、番号鍵を使用して巡視の記録をとるようになっている。HATTORI製。径15.5×6.0㎝。
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硬貨升

資料番号 01633
情報所有館 北海道博物館
特徴 硬貨を数える用具。昭和39年より北海道拓殖銀行で使用。14.3×2.3×長さ38.5㎝。
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砂金秤

資料番号 01634
情報所有館 北海道博物館
特徴 砂金保護預かりに使用された棹秤。北海道拓殖銀行で使用。昭和20年以前のものと推定される。7.0×3.2×長さ25.5㎝。
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日数早見表

資料番号 01635
情報所有館 北海道博物館
特徴 割引用日数早見表。北海道拓殖銀行で使用。明治30年製。東京市、山崎旨重発行。11.1×40.7×厚さ3.5㎝。
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小切手印字器

資料番号 01636
情報所有館 北海道博物館
特徴 小切手用の印字器。北海道拓殖銀行で使用。シカゴ、ライオン・チェック・パーフォレーター。★、¥、0~9を印字。昭和20年以前のものと推定される。11.1×25.6×高さ12.6㎝。
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北海道拓殖銀行印

資料番号 01637
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治33年4月の創業時から昭和46年9月まで使用されていた行印。ほかに押切印、割印も保存されている。3.5×3.5×高さ6.2㎝。
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金融報国の幟

資料番号 01638
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道拓殖銀行で、預金、貸出の業績目標達成店に与えられた記念品。昭和15年、増毛支店のもの。裏に小袋をつけ、当時の在籍者の名簿を入れている。15.7×15.7×高さ32,1㎝。
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預金1億円達成記念の銀杯

資料番号 01639
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道拓殖銀行の預金1億円達成を記念して関係者に配布した記念品。三つ重ね一組。昭和12年。服部時計店より購入。
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石版印刷機

資料番号 01640
情報所有館 北海道博物館
特徴 石灰石の石版の表面に、石けん、脂肪を含むインキ液で書いて印刷する平板印刷機。インキをのせて紙を置き、石版を動かしながらしごくように圧をかけて印刷する。小西六本店製。
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格子プラウ

資料番号 01641
情報所有館 北海道博物館
特徴 輸入された畜力の薯掘り用プラウで、ポテトディガーという。羊ヶ丘の北海道農業試験場で使用された農機具で、現在の独立行政法人農業技術研究機構北海道農業研究センターには明治末から昭和前期の貴重な農機具が多数保存されている。
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掘取機

資料番号 01642
情報所有館 北海道博物館
特徴 畜力による馬鈴薯などの掘取器、ポテトディガー。羊ヶ丘の北海道農業試験場で使用された農機具、現在の北海道農業研究センターには明治末から昭和前期にかけての貴重な農機具が多数保存されている。
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コーンプランター

資料番号 01643
情報所有館 北海道博物館
特徴 畜力による玉蜀黍などの点播器で、米国マッコーミック社製。羊ヶ丘の北海道農業試験場で使用された農機具で、現在の北海道農業研究センターには明治末から昭和前期にかけての貴重な農機具が多数保存されている。
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スクーター      

資料番号 01644
情報所有館 北海道博物館
特徴 41年購入して24年間、通勤等に使われた。ラビットS211総排気量90CC。
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プラウ

資料番号 01645
情報所有館 北海道博物館
特徴 プラウは洋犂ともいい、原資料には開拓使室蘭製の焼印がある。八雲町郷土資料館資料の3分の1で、細部の部品まで再現した模型。明珍鉄工所は、片倉藩主と来道し開拓使の職工となった。明治30年に恵庭で開業、農鍛冶の技術を受け継ぎ現在に至る。
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ジョンディアプラウ

資料番号 01646
情報所有館 北海道博物館
特徴 1837年に米国イリノイ州のジョンディアは、撥土板がすべて鋼製のプラウを考案した。明治初期は米国の農業は畜力高度利用時代にあたり、改良されたプラウなど最新の畜力農機具が輸入された。明珍鉄工所製作、3分の1模型。
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サルキープラウ

資料番号 01647
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治初期は米国の農業は畜力高度利用時代にあたり、当時最新式だったこのプラウは官園や大農場で使用された。乗用プラウをサルキープラウといい、重連プラウをガングプラウという。恵庭の明珍鉄工所製作、3分の1模型。
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コーンプランター

資料番号 01648
情報所有館 北海道博物館
特徴 畜力のトウモロコシ点播器。作溝しながら、播種する。鎮圧車輪の動力をチェーンと歯車へ伝え、種子箱底の回転盤をとおり播種される。円盤の穴の大きさや数を換えると、他の種子も播くことができる。明珍鉄工所製、3分の1模型。
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西洋大鎌

資料番号 01649
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が輸入した西洋の大鎌で、サイスという。牧草や穀類収穫用で、鋼製の刃先は湾曲した木柄にほぼ直角につき、両手で腰をひねって刈るために熟練がいる。恵庭の明珍鉄工所による複製。原資料は伊達開拓記念館所蔵。
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