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鉄 鏃 

資料番号 00248
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 中世の鏃(やじり).銘の志津三郎兼氏は正宗の弟子だが実際には「倣・兼氏」と考えるべきもの.実用品の柳刃に混じり桜透などの儀式用もふくむ.
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金属ヒ素

資料番号 00249
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属砒素,見学に来た米国ASARCO社より送られてきた物.工業原料として重要な金属砒素.
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国産アルミニウム電解槽1号パネル

資料番号 00250
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 昭和9年(1934)、昭和電工の前身日本沃土長野県大町工場の12000A電解製錬槽のパネル.鉄のスタンドに収める.寄贈者の父君藤森龍麿氏は日本軽銀から日本沃土に移り操業に従事される.昭和49年(1974)、昭和電工のアルミ製錬50万トン達成記念に贈られたもの.
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エスキモーの料理用ナイフ

資料番号 00251
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 グリーンランド最北の集落シオラパルク(Greenland, Siolapalk)で植村直己氏が採集され,後援会の今井初代館長に贈られた婦人用のナイフ.ウルあるいはウロゥといい,エスキモー(イヌイット)のほぼ全居住地域で石器時代から同系のものが使われている.セイウチの牙は寒冷地で鉄に直接触ると凍傷になるからで,流木が得られる地域では木.
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初期のステンレス試料

資料番号 00252
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 東北大学で研究に使用されたステンレス試料.今井館長持参.村上先生資料に統合して一時登録抹消したが,再登録した.
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青銅短剣

資料番号 00253
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 Amlash青銅器の短剣.アムラシュ文化はIranの北部の青銅器時代末期から鉄器時代初期の文化, BC1500-700.パーレビ王朝初代のアメリカ人顧問ヘドリクソンの収集品でユタ大学Yates教授より鈴木氏に贈られたもの.アムラシュ青銅器はイラン南部のルリスタン青銅器と共に知られ,北部ギラーン州を中心に出土する.
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バリ島の神像

資料番号 00254
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 窪田氏がインドネシア・バリ島の旅行中入手.冠からヒンズー教の女神.清時代の中国では硬貨は海外決済用で,東南アジアからアフリカまで出土する.これはバリ島の宗教儀式で現在も使われているもの.
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トルカ隕鉄

資料番号 00255
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 メキシコ、トルカ渓谷で採集される1300ー27万年前に落下した巨大隕石群の一つ.鉄材として古くから使用されており、L.Beck:Geschihite des Eisensにも図版(日本訳では省略)と実験結果が出ている。
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錬鉄製ブリッジレール

資料番号 00257
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 明治5年(1872)に新橋(汐留)ー横浜(桜木町)間の鉄橋に使用された特殊なレール.明治5年の鉄道開通より六郷川橋梁が木橋だった数年間だけ用いられたとある.幻のレールであったが,横浜灯台局跡地の整地中,偶然発見された。関東大震災で破壊埋没した構内鉄道のレールと思われる.
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初期の国産マグネシウムインゴット 

資料番号 00258
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 昭和10年(1935)日満マグネシウム宇部工場の初湯.瀬戸内海の海水からニガリを取り製錬したという.理研の営業政策の一つで,日満マグネシウムは旧満州鉄道との合同出資会社。
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神子元島灯台の鉄鎹

資料番号 00259
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 明治4年(1871),最初の洋式灯台の一つ伊豆神子元島にブラントンの指導で建造された石造灯台のカスガイ。
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御前崎灯台の鉄製ハット型材

資料番号 00260
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 明治7年(1874)建造の静岡県御前崎灯台ランプ回転台の鋼材.昭和39年の地震でゆがみ交換したもの。
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耐火煉瓦、韮山、梨本窯 

資料番号 00261
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 嘉永より慶応にかけ韮山反射炉、明治3ー22横須賀製鉄所(洋式造船場)、および工部省の煉瓦を焼いた窯の採集品.ここはかって江川太郎左衛門の反射炉の煉瓦を焼いたといわれていたが,発掘により現在の遺構は明治時代のものと判明した.
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江戸多摩川上水の鉄釘 

資料番号 00262
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 木樋の和釘 江戸玉川上水は埋設された木樋により江戸の下町に飲料水を供給.この水で産湯を使わないと江戸っ子とは言えないといわれた.近代水道まで何度も補修されており正確な年代は不明.
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東京市電のレール

資料番号 00263
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 Tram girder rail, 明治36年(1903)に新橋ー品川間の鉄道馬車を電化した最初の市電に使われた.軌道間隔1372ミリは鉄道馬車の4ft6in.レールに車輪を誘導する溝がある形式のレールで,鉄道馬車から電車になるころに用いられたレール.
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防弾鋼試験片

資料番号 00264
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 太平洋戦争時の防弾鋼試験片
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ヂュラルミン板

資料番号 00265
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 九州の日鉄戸畑製.昭和19年戸畑のストリップミルで圧延した超硬ジュラルミンの「SDジュラルミン」.
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ヂュラルミン板

資料番号 00266
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ジュラルミンはアルミニウム合金で鉄鋼なみの強度をもつ.昭和17ー19年に神戸製鋼長府工場で製造したもの。
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戦時中のアルミインゴット

資料番号 00267
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 戦時中日本電工で製造.太平洋戦争時のアルミニウム地金.太平洋戦争中はボーキサイト鉱の輸入が止まり,白粘土からアルミナを取り推力発電所の近くに製錬工場を作って生産した.
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種子島の鍬

資料番号 00268
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鹿児島県種子島で現在作られている"ナベ鋼"の技法をのこす全国唯一の鍬。井塚政義教授が同島での講演会のとき贈られたもの.井塚教授談「古いものはもっと頭が横に張ってマムシの頭のような形.この地域では鋤を鋳鉄で作るのでその破片を利用し『スキサキタラシ』ともいう」
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